和音を段々変える 音をどうにか足そうと考えるときに、ABABと2種類のメロディやら音階を繰り返すことも選択肢の1つです。
そのときに、Aの音階と、その音から1音階(根音抜きで)だけ下げたBの音階を繰り返すというのも選択肢の1つです。
そのときに、陰陽説の考え方を使って「陽」(A)「陰」(B)を繰り返そうとするのも1つの手です。
そのときに、「陽」を「メジャー」と捉えて「陰」を「マイナー」と捉えるのも1つの手です。
例えばAがドならばBはシです。
Aがメジャーのドならば、
ド
ソ
ミ
Bはマイナーのシ
シ
ファ♯
レ
この和音を順番に繰り返すのも良いです。
が、AからBに変化するときに3つとも全ての音が変わるので変わるとき感じが「ガク」っとします。
不自然です。
でも、良い捉え方をすれば「ハッキリ」変化するので、不自然ですが同時に機械的な心地良さが有ります。
もしも、より自然に、「ガク」っと変化させたく無いならばBの和音の構成をマイナーにしないという方法も有ります。
Bがシならば、
シ
ソ
ミ
の構成にすると、AからBへ変化するときに3つの和音の内1つしか変化しないので、「ガク」っと感が減ります。
滑らかに、AからBへBからAへ変化できます。
私は、オリジナル曲「Wave Runner」のときにこの滑らかな和音変化を使いました。
題名をクリックするとYahoo!BOXへ飛んで、無料で例題曲を聞けます。
筆者:羽旨マボル
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