高級でスタイリッシュにするか安っぽく賑やかにするか ヴォーカルメロディ、ベースメロディ、そしてサイドメロディ。
これだけで3つのメロディが有り、一度に演奏すれば同時に別のメロディが3つも混ざる訳です。 ですから、不協和音が発生し易いです。 これに更に1つ加えたら大変です。 稀に、サイドメロディを2つにして合計のメロディラインを4つにしても成り立つことが有ります。 でも、ぐちゃぐちゃしたり賑やかになったり安っぽくなります。 安っぽく賑やかに ただ、お囃子の様に賑やかにしたいときにはサイドメロディを2つにするのが良いです。
capsuleの「phony phonic」の様な雰囲気にしたいのであれば、足せるものはジャンジャン足していきましょう。
あんまり酷い不協和音が生まれたら避けた方が良いかもしれませんが。
高級スタイリッシュもしもスタイリッシュに決めたいときには、サイドメロディは1つまでにした方が良い様です。 MEGの「MAGIC」を聴いて調べたのですが、右から聴こえるSaw Leadと左から聴こえるPrec.Organは どうやら同じ和音を同じリズムで刻んでいる様でした。 私はMEGの楽曲を聴いて、「こういう楽曲を創りたいなぁ」と思ってヴォーカルラインを創ってベースラインを刻んで、右のメロディ、左のメロディ…と順調に創っていたら、なんだかガチャガチャして安っぽくて、MEGのサウンドっぽくならなくて困ってしまいました。
筆者:羽旨マボル
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