説明的なベースラインじゃイヤならば わたしが何も考えずに自分の感性でベースラインを造ると、説明的になってしまうので「音楽的」な感じにはなりません。
つまり、伸びやかで自由で聞いていて自然な生き物が活きている様な感じに成りません。 伸びやかで自由で聞いていて自然な生き物が活きている様なベースラインを造るにはどうすればよいか…。
見付けた答え 作曲家「中田ヤスタカ」の楽曲を耳コピしていて気が付いたことは、音程の変化の幅が広いことです。
大凡C1 C2 C3辺りでの使い音階の振り幅が広いのです。 どうやらこれがコツであるようです。
説明的なベースライン イニシャルキーがソ(G)だったとき(ト長調)には、わたしはファソラ辺りをウロチョロするか。
ソシレ(ソのメジャーコード)ばかり踏むということをしがちです。 しかしながら、それでは自由ではなく説明的な音楽になります。 音楽的ではない音楽に。 音楽的なベースラインですから、同じくソシレを踏むのにしてもC1のシからC2のレへ行くのではなくてC2のシからC2のレへ行きましょう。 前者は差が3ですが、後者の差は9です。 この様にして1つ前の音と大きく違う音階へ行くと、音楽が伸びやかに成りそうです。 どうやら。 筆者:羽旨マボル
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 邦楽




