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スタッフの齊藤です。
3月29日早朝、飯田市内の桜の開花状況を見に行ってきました。
イメージ 1

日の出少し前、朝焼けがきれいでした。
朝焼けは天気が崩れる前兆、この日は午前中から雨が降り出しましたが、
降り出す前に帰宅するつもりで出掛けました。


イメージ 2

途中、風越山が大きく見え、桜とのコラボがイイ感じの場所がありました。
桜は、まだまだつぼみが硬い様子です。


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加賀沢のエドヒガン桜。
少し咲き始めていました。



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ここは桜丸の夫婦桜を遠くから眺められる場所。
夫婦桜は樹の勢いがなくなったので、若い桜の根を継ぐ治療が行われたばかりです。
奥にはレトロモダンな追手町小学校の校舎が見えます。




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郷土の画家、菱田春草生誕の地の公園は、この日除幕式を迎えることになっていました。
駐車場がない様子ですが、自転車はこういう時、非常に便利で、近くまで入っていくことができます。



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春草の説明案内なども準備ができていました。


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横山大観の書の複製、表を隠されて、あとは除幕式を待つばかりです。
除幕前の貴重な写真です。


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これは桜ではなく紅梅です。
菱田春草生誕地の公園近くで、飯田城藩主 掘公の御典医だった加納家の紅梅です。
この紅梅は掘公から賜った八重の花で、樹齢約400年と言われています。
満開を過ぎ、散り始めました。



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飯田美博の安富桜。
わずかに咲き始めたところですが、満開になると迫力があります。



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愛宕神社の清秀桜。
飯田市で最古のエドヒガンといわれ、樹齢約800年ですが、勢いがなくなってきています。
開花はこれからです。


イメージ 11
専照寺の枝垂れ桜。
如来様の頭上を覆うように咲く姿が美しいですが、こちらも開花はこれからです。


イメージ 12
正永寺の枝垂れ桜。
こちらもここ数年、勢いがなくなりましたが、それでも満開の頃は
桜の花が滝のように見え、ライトアップされると幻想的です。


イメージ 13
黄梅院の枝垂れ桜。
わずかに咲き始めました。
専照寺、正永寺と同時期に植えられたようです。


イメージ 14
大宮通りの桜並木の時計台付近。
早咲きの桜は満開に近いですが、他の桜はまだまだこれからです。
大宮神社の春祭りは来週です。


イメージ 15
松川会館の桜。咲き始めたばかりで、梅も一緒に咲いています。
見どころが一杯あり、すべてを短時間で見ることはムリです。
桜が早く散ってしまわないうちに、ライトアップも含めて
見て回りたいものです。




GPSからGoogle Earthを使用した移動軌跡はこちら。
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今回マークはありません。


GPSによる速度はこんな感じ。
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標高はこんな感じでした。
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スタッフの齊藤です。
3月22日、ポットホール(甌穴:おうけつ)を見に、飯田市下久堅と天竜峡に行ってきました。
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ポットホールとは、うず巻のために小石が回転して川底の岩石を削ってできた穴のことです。
まずは、下久堅の巨石が3個並んでいる三石へ行ってみました。
自転車と比べてもかなり大きな石です。


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この甌穴群は長野県の天然記念物に指定されています。
昔、小学校の遠足で行った記憶がありますが、ポットホールについては
最近、他のことを調べているうちに偶然知りました。


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これがポットホールです。
水流によって、石(岩)に穴があく、ちょっと考えられませんが、
長い年月をかけてできた自然の芸術です。
教えてもらわなければ、おそらく気が付きません。



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これらの小さな穴が甌穴群と言われているのではないかと思います。
まるであり地獄のようです。


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天竜峡にもポットホールがあるというので、移動の途中、天竜峡の足湯の近くに、
「春めき」という早咲きの桜が植樹されており、すでに咲いていました。


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4月19日には、第30回の天竜峡温泉健康マラソン大会が行われます。
すでに横断幕が掲げられていました。


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お目当てのポットホールを見つけるのに、案内板等まったくなく、苦労しましたが、
ようやく見つけました。
「いぼ神様」として祀られているとのことです。



イメージ 8
きれいな円形で直径60cmくらいの比較的大きなポットホールです。
このポットホールに溜まった水をつけると「イボ」が取れるそうです。
こうなると、もうパワースポットです。
三石にしても、この「いぼ神様」にしても、川から50mも高いところにありますので、
川底から隆起したものと考えられ、とても不思議な感じがします。



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不思議といえば、天竜峡からの帰り、JR川路駅近くで、土手から水蒸気が湯気のように
昇っていく場面に遭遇しました。
停車している電車がかすんで見えました。

ポットホールは天竜峡のまだ他の場所にもあるそうですので、また探してみたいと思います。



GPSからGoogle Earthを使用した移動軌跡はこちら。
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マークは「いぼ神様」付近。


GPSによる速度はこんな感じ。
イメージ 11

標高はこんな感じでした。
イメージ 12


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スタッフの齊藤です。
3月15日、座禅草(ザゼンソウ)を見に、阿智村伍和に行ってきました。
朝、寝過ごしたため、いつもより1時間遅い出発となりました。

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座禅草は、サトイモ科ザゼンソウ属の多年草で、僧侶が座禅を組んでいる姿に似ているところから
呼ばれているそうですが、達磨草とも言われています。
変わった形をしていますが、苞(ほう)中の白い”つぶつぶ”のところが花です。
苞は仏炎苞(ぶつえんほう)とも呼ばれ、仏炎苞を「仏像の光背」として、その中にある花を
「座禅を組んだ”達磨大師”」に見立てたとの説明がありました。


イメージ 2
座禅草の案内板が誘導してくれたので、迷わずたどり着くことができました。


イメージ 3
ここは座禅草公園になっていて、駐車場もあります。


イメージ 4
駐車場から果樹農家の畑を通って座禅草の自生地に行きます。
入り口と自生地内に基金の協力の案内がありました。
ほんの気持ちだけですが、竹筒にコインを投入、結構上まで溜まっている音がしました。


イメージ 5
通路が整備されているのですが、通路に芽を出している座禅草もあり、
踏まれてしまったものもありました。


イメージ 6
黄緑色の仏焔苞(ぶつえんほう)もありました。
ちょうど見頃を迎えた感じで、他に見学者もなく、ゆっくり眺めることができました。



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行きは山本経由、帰りは下條村経由でしたが、天竜峡で氷の芸術に遭遇しました。
水道付近のごく一部のみ、草が樹氷状態になっていました。


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原因は、たぶんこれ。
水道管からの水漏れが霧になって、届いた場所が寒さで凍ったようです。
見事な作品となっていました。



GPSからGoogle Earthを使用した移動軌跡はこちら。
イメージ 9
マークは座禅草公園付近。


GPSによる速度はこんな感じ。
イメージ 10


標高はこんな感じでした。

イメージ 11

冬場のトレーニング不足で、久し振りに腿が筋肉痛になりました。


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スタッフの齊藤です。
花粉が飛び始める嫌な季節になりましたが、3月8日、前日からの雨が上がり、
道路も濡れていて花粉も飛散しない状態の早朝、飯田市内から座光寺の元善光寺経由で
天竜峡方面に行ってきました。

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まず、飯田市内の菱田春草生誕の地の公園化の様子を見てきました。
まだ薄暗い状態でしたが、銅板の屋根が眩しい門と、東屋がほぼ完成状態でした。
計画では今月完成予定だったと思いますが、間に合うでしょうか。



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続いて、4月から御開帳となる元善光寺に行きました。




イメージ 3
7年に一度の御開帳に合わせて、寄進による石段の新調工事は完了しています。



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しかし、瓦崩落の恐れがあり、現在工事中となっていて、石段を登ることができない状態でした。
4月の御開帳には間に合わせるそうです。




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境内に隣接する駐車場に入り口の紅梅が咲き始めていました。




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この紅梅は、公募によって善心光梅という名前がつけられました。
濃いピンク色のつぼみから淡いピンク色の花が咲きます。



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元善光寺から喬木村経由で下久堅を通り、時又の天竜橋へ到着。
3月8日は、時又初午はだか祭り当日です。
「叶水の儀」で清められた水を、天龍橋に供えられた松に掛ける「長老松の儀」が行われ、
神輿が天竜川に入っていきますが、これらの儀式は午後からになります。



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歴代天龍橋の写真を刻んだ銅板。
現在の橋は4代目です。



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時又初午はだか祭りから、春の祭りがあちこちで開催されます。
この日は、ウグイスやヒバリの鳴き声が聞こえました。
桜街道の八重桜はソメイヨシノなどに比べて時期が遅いですが、これからしばらくは
春が楽しめそうです。



GPSからGoogle Earthを使用した移動軌跡はこちら。
イメージ 10
マークは初午はだか祭りの神輿が出発する長石寺付近。



GPSによる速度はこんな感じ。
イメージ 11

標高はこんな感じでした。
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自転車のトライ 飯田店 
 
イメージ 11
 
3月になり、あのライド企画「チャレンジtheヒルクライム」が戻ってきました。
喬木村、豊丘村のアップダウンを堪能。
3月22日(日)朝8時30分集合です。



 
 
 
 
 
スタッフの齊藤です。
休日の朝、寒さが少し和らいできた感じですが、布団から抜け出すまでに葛藤があります。
そんな2月21日早朝5時、暗いうちに松川町方面に出かけました。


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久し振りに往復40Kmを超える距離で、運動不足を心配しましたが、
夜間走行で20Kmを2回程度予行練習した成果があり、足が痛くなることはありませんでした。
松川、清流苑入り口の小水力発電の場所。
ここまでは雪もなく良かったですが、ここより先には道路脇に少し雪がありました。


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リフレッシュタウンまつかわの入り口には数体のユニークなスノーマンがお出迎え。
電飾もあるので、夜にはライトアップされているようです。


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パターゴルフ場を振り返ると、ちょうど朝陽が登り始めたところです。
日の光力は偉大です。たちまち暖かくなってきました。


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清流苑の玄関の隣の水車は、冬期間は回転休業。


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水車の脇のネコヤナギは、しぶきを浴びたところが凍っていました。
マイナス5度くらいだったでしょうか。


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清流苑を後にして、松川町から豊丘村、喬木村経由での帰り道、喬木村の旧道で白い梅の花と
赤い梅の花が咲き始めていました。


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黄色の梅の花? ではなく、蝋梅(ロウバイ)の花も咲いていました。
ロウバイは、ロウ細工のような独特な花びらをしていて、梅の仲間ではなく、
独立した蝋梅(ろうばい)科で、中国原産です。
正月頃の花のない時期から咲き始め、開花期間が長く、良い香りがする春を先取りする花です。
晴天のブルーとロウバイのイエロー、よく似合っていました。




GPSからGoogle Earthを使用した移動軌跡はこちら。
イメージ 8

マークはリフレッシュタウンまつかわ。


GPSによる速度はこんな感じ。
イメージ 9

標高はこんな感じでした。
イメージ 10
暖かい頃なら全然平気だった登りが、少しきついと思いましたが、これから
ブランクを埋めるようにします。


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イメージ 11
 
3月になり、あのライド企画「チャレンジtheヒルクライム」が戻ってきました。
喬木村、豊丘村のアップダウンを堪能。
3月22日(日)朝8時30分集合です。



 
 
 
 
 

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