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			<title>フローラル松本の香港駐在員日記（中国・インド株式）</title>
			<description>狭い日本から飛び出して、
女性からみた中国、インド株投資の生の魅力を
香港からお伝えしたいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/floral_999</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>フローラル松本の香港駐在員日記（中国・インド株式）</title>
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			<description>狭い日本から飛び出して、
女性からみた中国、インド株投資の生の魅力を
香港からお伝えしたいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/floral_999</link>
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		<item>
			<title>六本木ヒルズ心中</title>
			<description>ご無沙汰ですが、面白い替え歌があったので、載せますね☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
六本木ヒルズ心中&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だけどマスコミなんて　ガサイレで変わるのね　醜いおなかが卑猥ねあなた&lt;br /&gt;
罪な行為をしてさ　株を上げますなんて　ちょっと場末の詐欺師してるね&lt;br /&gt;
この株は高すぎる　TOSHO IS A LONELY PLACE&lt;br /&gt;
ストップ安じゃ　掲示板の灯が　俺の気を狂わせる&lt;br /&gt;
押し目相場に　ハラハラすがり　上場廃止なら　生きてゆけぬ&lt;br /&gt;
慰めないで　言葉じゃダメさ　追証全部　入れておくれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遊べる金額なら　ナンピンも出来るけど　二階建てだと破産が怖い&lt;br /&gt;
上場のくせしてさ　粉飾をするなんて　貴方どこかのエンロンみたいね&lt;br /&gt;
夜更けに目を覚ませば　DAY TRADER IS A LONELY MAN&lt;br /&gt;
手持ち株式　売り抜けられば　夢の続きが見れる&lt;br /&gt;
そっとモニター　息詰めてみる　上場廃止では　生きてゆけぬ&lt;br /&gt;
明日になれば　株価はあがる　投資家ですもの　泣きはしない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
押し目相場に　ハラハラすがり　上場廃止なら　生きてゆけぬ&lt;br /&gt;
慰めないで　言葉じゃダメさ　追証全部　入れておくれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CAN&amp;#39;T LIVE WITHOUT YOU BABE&lt;br /&gt;
CAN&amp;#39;T LIVE WITHOUT YOU BABE&lt;br /&gt;
CAN&amp;#39;T LIVE WITHOUT YOU BABE&lt;br /&gt;
DON&amp;#39;T WANNA LET YOU GO&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CAN&amp;#39;T LIVE　CAN&amp;#39;T LIVE&lt;br /&gt;
CAN&amp;#39;T LIVE　CAN&amp;#39;T LIVE&lt;br /&gt;
CAN&amp;#39;T LIVE WITHOUT YOU BABE&lt;br /&gt;
DON&amp;#39;T WANNA LET YOU GO</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/floral_999/23922721.html</link>
			<pubDate>Fri, 20 Jan 2006 19:00:48 +0900</pubDate>
			<category>株式</category>
		</item>
		<item>
			<title>マカオ</title>
			<description>先日、マカオに行ってきました。&lt;br /&gt;
香港から、ターボジェットで１時間足らずなのに、都会の喧騒から離れることが出来、大満足でした。&lt;br /&gt;
ホテルのバルコニーからは、星がとてもきれいに見えましたよ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/floral_999/9428310.html</link>
			<pubDate>Wed, 17 Aug 2005 23:22:48 +0900</pubDate>
			<category>株式</category>
		</item>
		<item>
			<title>ご無沙汰してました</title>
			<description>しばらく、ご無沙汰していました。&lt;br /&gt;
また少しずつ書いていこうと思いますので、どうぞよろしく。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/floral_999/4938449.html</link>
			<pubDate>Tue, 14 Jun 2005 15:58:58 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>やっぱりインドは魅力的</title>
			<description>おはようございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5月のインド株相場は大幅反発となりました。&lt;br /&gt;
6月の相場はどうでしょうか!?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
注：インドの個別株は、現在のところ、資本の自由化がなされておらず、実質的に日本から投資することは出来ません。米国上場ADRにて、投資銘柄を選定してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	株式市況&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 5月のセンセックス30種指数（4/29～5/30）は、+8.3％（年初来は+1.5％）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イ）4月末の悪材料出尽くし（4/28にインド中銀が短期金利を0.25％引き上げ）、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロ）2004年度第4四半期の好調な企業業績発表、&lt;br /&gt;
ハ）米国市場の回復、&lt;br /&gt;
ニ）原油価格の低下、などから堅調な上昇となった。ヘッジファンド運用懸念により新興国から投機資金が米国などへ回帰していると言われる中で（低金利の米国で資金を調達して新興国に投資するキャリートレードの巻き戻し）、上昇基調をキープできたことは安心感につながろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 6月も引き続き上昇継続を予想。理由は、イ）4月にダブルボトムをつけてからの上昇だけに3月の高値狙い、ロ）外人機関投資家は4月▲149.5百万ドル、5月▲303.7百万ドルと2ヶ月連続の売り越しで空く抜け（1月101百万ドル、2月1910.5百万ドル、3月1715.7百万ドルの買い越し）、ハ）日本でのインド株投信人気（野村アセットが上限550億円で22日にインド投信を設定予定）、など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	為替&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 インドルピーは昨年春の政権交代に伴う投機資金流出などで04年4月の１ドル＝43.28ルピーから04年7月には46.515ルピーまで7.5％下落。しかし、大蔵大臣を務めたこともある経済通のシン首相による経済成長への自信から今年年初までに43.37まで回復、その後は43.30～44.085ルピーの間でもみ合っている。5月に入りルピー高が月半ばまで続いたが、ヘッジファンド運用懸念から新興国へ投資されていた資金がドルに回帰したのにつれて、ドル高ルピー安となった。しかし、44ルピー近辺ではインド中銀によるドル売り介入（ルピー買い支え）も予想されることから、しばらくはボックス圏の動きとなろう。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 長年争ってきたパキスタンとの関係も同国のムシャラフ大統領とインドのシン首相の会談により修復。中国の胡錦涛共産党総書記や小泉首相が相次いでインドを訪問するなどアジアの中でもインドの重要性が高まっている。結果としてインドルピーが下落する可能性は低いと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	経済&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 インド国立応用経済研究所（NCAER）では、今年の実質経済成長率を+7.2％と予想（主な内訳はサービス+8.5％、鉱工業+7.6％、農業+3.3％）。因みに2003年は+8.5％、04年（速報）は+6.9％。&lt;br /&gt;
また、計画委員会では、順調な天候だと農業部門は+6.5％、GDPは+8％台と予想している。このGDP8％台といった成長は75年の９％、88年の10.5％に次ぐ高い経済成長率である。さらに、経済改革の柱として外資規制（国内産業に対する外国企業の直接投資規制）を相次いで緩和。外資が活力を呼び込み、今後の成長を加速させる可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	企業業績&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 タタ・グループ中核のタタ・モーターの2005年3月期は売上高が前年比32％増、純利益は同53％増と好決算。国内販売台数は商用車（バス・トラックなど）が同24.8％増、乗用車が同27.9％増と大幅増加。総販売台数は39.9566万台（内輸出は3万台）と過去最高を記録した。また、同グループではバングラディッシュへ発電所や製鉄所、肥料工場など総額25億ドルの投資を計画している。8月末には正式投資交渉を完了する予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・インド関連ADR銘柄・・・・・・・：インフォシス（INFY）、ウィプロ（WIT）といったITソフト企業や自動車のタタ･モーター（TTM）などに注目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（このレポートは情報の提供を目的としています。特定の銘柄を勧めているものではありません。）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/floral_999/3977432.html</link>
			<pubDate>Wed, 01 Jun 2005 10:05:17 +0900</pubDate>
			<category>株式</category>
		</item>
		<item>
			<title>香港、雨季の合間の快晴</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-46-f1/floral_999/folder/49670/94/3886594/img_0?1117465147&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今日香港は、暑く快晴でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雨季で雨が降る日が多いのですが、晴れて日は何だか元気が出てきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雨の日には、１万砲靴も香港砲硫礎佑靴ないビクトリアピークの夜景も&lt;br /&gt;
今夜は、百万ドルとなっているはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
行きたいけど、少し遅すぎるので、帰りのバスの中から撮ってみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
完全にピンボケです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今香港午後１１時、日本は夜中の１２時（Midnight)です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一日で唯一時差を感じる、時間帯です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/floral_999/3886594.html</link>
			<pubDate>Mon, 30 May 2005 23:59:07 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>インドのポテンシャル</title>
			<description>　インドについて、terukun7さんから以下のようなコメントがきました。ありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　コメントのスペースだけでは、お答えできないので、新規投稿欄に書きますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『松本様 いつも情報ありがとうございます。今朝、別件でインドの就学率を調べていたら、この１０年で急上昇しています。このように教育をちゃんと受けた世代が労働市場に参入していくと、インドの産業レベルは長期的に上がり続けるのではないかと思いますが、如何でしょうか？ １０年後のインドの国際的競争環境はどんなものか、ご意見があれば聞かせてください。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コメント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『terukun7さんの仰るように、インドでは高等教育は英語で行われており、しかも最近の経済成長で就学率も上昇しているらしいです。世界的によく知られている識字率の低さ（２００１年の国勢調査によると６４．８％、１０億人中６億人程度しか文字が読めない）も大分解消されてきたのではないかと思います。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　しかし一国の長期的な経済発展を考える時もっとも重要なのは、，修旅颪民主化されており、自由な競争を行える政治体制であるか（お金儲けすることを否定しない体制であるか）、↓，抜慙△靴泙垢、その国の宗教が、政治や経済に悪影響を与えないよう、政教、経教分離がなされているか、の2点に集約できると思います。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　そこで問題なのがインドの宗教です。インドの宗教は、ヒンズー教８３％、イスラム教１１％、シーク教２％、その他４％で、インドが発祥地であるはずの仏教は、意外なことに１％以下です。&lt;br /&gt;
　インドの仏教が少ないのは、「インド教」ともいわれるヒンズー教の強さであり、ヒンズー教がインド人の日常生活まで深く根ざしているに他なりません。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　インドのヒンズー教は、ちょうど中近東諸国のイスラム教の存在に似たものを感じてしまいます。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　私は、ヒンズー教の教義をよく知りませんが、イスラム教の一日5回の礼拝などのような、どう考えても反経済的なものが、ヒンズー教にもあるように聞いています。そのように、ヒンズー教を中心とする生活が善とされるインドで、将来先進国の我々の常識では考えられないような事が起こる可能性も否定できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もちろん、上述のような問題があるからこそ、それを解消していく過程でのインドに魅力があるのであって、経済成長のポテンシャルを否定するつもりはありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　でも、そのようなリスクは常に存在する（中国に共産党の政治リスクがあるように）事を決して忘れないように、長期的な見通しを持つことが大事なような気がします。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　宗教そしてそれに影響を受ける政治が、経済にどのような影響を与えるか？今、今、今の起こっている変化をしっかりつかむ事がとても大事な気がします。』</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/floral_999/3752198.html</link>
			<pubDate>Sat, 28 May 2005 23:59:00 +0900</pubDate>
			<category>株式</category>
		</item>
		<item>
			<title>ラーメン屋さん、大暴騰</title>
			<description>ラーメン製造の&lt;br /&gt;
ティンギー好決算で大暴騰。&lt;br /&gt;
香港相場なかなか厳しいです。&lt;br /&gt;
今日はこれぐらい！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/floral_999/3625137.html</link>
			<pubDate>Thu, 26 May 2005 23:58:17 +0900</pubDate>
			<category>株式</category>
		</item>
		<item>
			<title>エクスプレスは最高</title>
			<description>　不動産営業税の引き上げによって、上海を中心とする主要な不動産価格は下落基調になっているらしいのですが、反対に営業税の引下げで高速道路がおもしろいとの記事が香港の朝刊に出てました。&lt;br /&gt;
その抄訳です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
営業税引き下げ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・高速道路株に恩恵&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　川上でのコスト圧力が中資株に影響を与えているとは言え、高速道路株に対する影響は限られている。しかも中国財政部は突然、高速道路の営業税を引き下げると発表した。これにより高速道路株の06年の収益は、少なくとも3－7％増加すると予想され、中資株における高速道路株の優位はさらに強まると思われる。中資株は最近低迷しており、かつ下値余地もあるため、ディフェンシブ性の強い高速道路株は、現在最も注目に値する銘柄だと言えるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・今年の収益 最高3.3％増加の可能性&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　昨日（24日）高速道路各社は通告を発表し、今年6月1日から中国財政部は、全国の高速道路の車両通行料収入に課す営業税税率を、現在の5％から3％に引き下げると決定したことを、明らかにした。引き下げ率は40％に達する。試みにこの引き下げが昨年1月1日から適用されたとすると、香港上場の高速道路5銘柄の昨年の純利益は、概算で2－6.8％増加する。そのうち増加幅がもっとも大きいのは、四川高速（0107）である。&lt;br /&gt;
　今年の純利益については、新税率の適用により1.5－3.3％の増加。06年には新税率の恩恵が全面的に反映されることから、純利益の増加は3－6.6％に達すると見られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・最も恩恵を受けるのは、四川、江蘇&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　新営業税率の適用により最も恩恵を受けるのは、四川高速と江蘇高速（0177）である。これは四川高速と江蘇高速の純益率が、深セン高速（0548）、浙江高速（0576）および安徽高速（0995）等に較べ低く、引き下げの効果が反映されやすいためである。実際のところ、現在国内企業の多くに3％の営業税率が適用されており、高速道路の営業税率は高率だった。このため高速道路企業側が政府に引き下げを要求し、受け入れられたものである。引き下げによる純利益の伸びは7％に満たないとは言え、高速道路側にとっては新措置はやはりプラスである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
理由としては：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．	一部高速道路企業は現在道路の拡張工事を進めており、通行量は減少あるいは伸びが緩む可能性がある。たとえば江蘇高速では、拡張工事のため通行量が大幅に減少している。営業税の減少は収入の増加につながり、通行量減少の影響を一部相殺することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．	拡張工事や高速道路買収の際には融資を受ける必要があり、自然財務負担は増加する。たとえば四川高速は高負債の影響により、純利益率はわずか24％、江蘇高速は拡張工事の影響により34％に満たない。営業税支出が減少すれば、自然純利益率は改善する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．	高速道路株のキャッシュフローが増加する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・現段階で最もよいのはディフェンシブ性銘柄&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一部投資家の中には、Ｈ株指数の調整はまだ終わっていないのではないか、短期内にさらに下げて4400ポイントから4500ポイントの区域を試す可能性があるのではないか、と懸念している人もいる。したがって選択対象として現在まず考慮すべきは、成長株とディフェンシブ株である。前者は市況が好転した時、最も力強い上昇が期待される銘柄であり、後者は攻守ともによい。実際のところ、一部の高速道路株は成長株でもあり、たとえば浙江高速の純利益は上場以来上昇し続けているし、四川高速のように、一時純利益が後退しても、翌年成長を回復した銘柄もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　当然ながら経済の良し悪しは市況を左右するし、高速道路株もまた経済状況と密接に関連している。経済が良好なら高速道路株の収入も増加する。したがって市況が低迷期にあっても、上昇期にあっても、高速道路株は常に市場をアウトパフォームできるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・四川高速  今年は底を脱出&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　高速道路株は他のＨ株よりも優位にあり、自然買いに値する。ことに浙江高速は毎年成長を続けているし、四川高速は谷底を脱し、かつ今回の営業税率引き下げの恩恵を最も受ける銘柄でもある。江蘇高速も同様に営業税率引き下げの恩恵を受けるが、今年上半期は道路拡張工事による通行量の大幅減少が見込まれており、純利益が後退することは間違いない。しかし下半期に工事が終了すれば06年は回復できるだろう。8月の中間業績発表後、買うことを薦める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・浙江高速 6ヶ月の目標価6ドル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浙江高速については、4.5ドルで買い、6ヶ月の目標株価を6ドルとする。四川高速については1.03ドルで買い、6ヶ月の目標株価を1.35ドルとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（この記事は、特定の銘柄を推奨するものではありません。）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/floral_999/3526601.html</link>
			<pubDate>Wed, 25 May 2005 14:17:09 +0900</pubDate>
			<category>株式</category>
		</item>
		<item>
			<title>上海株どうなるの？</title>
			<description>上海株は、６月１日からの輸出関税率の大幅な引き上げを受け、前日は大幅な下落をしました。今日は、若干反発していますが…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日朝刊の抄訳、掲載しますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関税引き上げで 紡織品に衝撃&lt;br /&gt;
上海株 6年来の安値&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　中国紡織製品の輸出に対する欧米の制限措置、および6月1日から紡織品に対する輸出関税が大幅に引き上げられることを受けて、国内の紡織株は昨日大きく売られた。上海、深セン株式市場は2.56％を超える下げとなり、上海総合指数は1000ポイントの大台に迫る6年来の新安値を記録した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　上海総合指数の昨日の終値は1070.844ポイントで、28.425ポイント、2.59％の下落。深セン総合指数は261.31ポイントで引け、7.51ポイント、2.80％の下落となった。上海、深セン両地の出来高は約73億元に減少。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　多くの紡織株でストップ安&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　国務院関税税則委員会は20日、6月1日から74種の紡織品の輸出関税率を、大幅に引き上げることを決定。同時に亜麻糸への輸出関税課税も決定した。大部分の紡織品の輸出関税標準は、従来の1着あたり0.2元から１元に引き上げられるが、３品目については輸出関税を引き下げ、２品目については課税を廃止した。&lt;br /&gt;
　紡織品に対する輸出関税の大幅引き上げにより、国内の紡織品輸出企業のコストは増加。紡織業界全体および関連産業に一定の影響が出ることは間違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　来月からの輸出関税の大幅引き上げのニュースを受けて、上海、深セン両株式市場の紡織品株は昨日、寄り付きから大きく売られ、紡織、衣料関連株は大幅に下落。中国服装（000902）、魯泰紡織（000726）、山東海龍（000677）等多くの銘柄でストップ安（下落10％）となった。また他の紡織株も下げ幅は6％を超え、紡織指数の昨日の下げ幅は7.62％に達した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ある証券会社アナリストは、紡織銘柄下落の影響は川上の化繊および石油化学等の銘柄にも及び、急速な下落を誘った。紡織および川上銘柄が下落を一定程度に留められるかどうかは、今後の市況にとって非常に重要であると指摘した。しかし同アナリストは同時に、紡織銘柄は短期的に見てまだ下値余地があり、市況はしばらく楽観できない情況にあると見ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
資金少なく出来高縮小&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今後の市況についてある証券会社は、昨日の市場には一方的な下げが出現しており、1100ポイントにはまだ有力なサポートが形成されていないことを示している。また出来高の縮小は、現在外資は大規模に市場に入ることを望んでおらず、市場資金のアンバランスが深刻なことを表していると述べている。同証券はまた「株権分置」の試行に関する投票は来月実施される予定であり、市場は投票結果を見てから動こうとしていると指摘。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「株権分置」等要因の影響のもと、国内の株式市場の先行きは依然不透明。事実、国内の株式市場の時価総額のうち三分の二は市場に流通していない国有株で、このため市場は「株権分置」は国有株の流通を加速し、株式市場の軟調を触発するのではないかと懸念し、投資家は現在もよう眺めの態度をとっている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/floral_999/3466346.html</link>
			<pubDate>Tue, 24 May 2005 16:14:43 +0900</pubDate>
			<category>株式</category>
		</item>
		<item>
			<title>快晴で満月がとてもきれい。</title>
			<description>今日の香港は、快晴で満月（ほぼ）がとてもきれいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/floral_999/3312591.html</link>
			<pubDate>Sat, 21 May 2005 23:57:44 +0900</pubDate>
			<category>株式</category>
		</item>
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