快適なフィリピンでの老後を目指して

私の家内はフィリピン人です。日本、フィリピンで次々と起こる問題。まるで安物ドラマの主人公です。普通では体験できない経験です。

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ここ2,3年。フィリピン路線の機中で、シニアの男女とよくご一緒します。
ここでの特徴は、女性は女性同士、男性は男性同士、もしくは単身の方が多いです。
ご夫婦では少なく感じます。
やはり、フィリピンは独身天国なんですかね〜。
身なりも皆さん軽装ですので、フィリピンに行き慣れているように感じます。
少しずつですが、ロングステイ先として人気が出てきてるのだと思います。
私が少し気になることがあります。
私が空港等でお会いしたシニアの男性でかなりの方が、フィリピンでのビジネスを考えています。
自分達の持っている人脈、技術、ノウハウを使ってのビジネスです。
ただし、これらは全て日本側のものです。
それでは、フィリピン側はどうするのか?
奥さんの家族、知り合いに任せるという方が殆どです。
この形で進めると、ほぼ100%失敗します。
冷静に考えれば、当たり前のことです。
例えば、奥さんが日本人の場合、奥さんの家族に自分のビジネスを委ねますか?
委ねるとすると、当然、奥さんの家族にビジネスの資質があるか確かめるはずです。
ところが、フィリピンでのビジネスでは、そこのところを飛ばしてしまって、奥さんの家族だから、友達の家族だから大丈夫と思ってしまいます。
その家族の資質は問いません。
何故、そうなるか?
殆どの日本人が、フィリピンでのビジネスノウハウを身につけていないからです。
ですから、自分に一番近い人に頼ろうとします。
しかし、日本でも同じですがビジネスセンスを兼ね備えた人が、行き当たり、ばったりで見つかるわけがありません。
結果、お金を出し続けるしかありません。
そして、ビジネスどころではなく、フィリピンの家族を養う羽目になります。
どこかでやめられれば良いですが、止められないと全財産を無くします。
こちらの、勝手な思いと人任せの結果は異なります。
人間関係が悪くぐらいで終わればよいですが、時として刃傷沙汰になります。
くれぐれも、フィリピンの家族を頼りにビジネスをしようなんて考えないことです。
やるとすれば、無くなっても良い金の範囲です。
それも、その金が無くなればビジネスを止めれる強い意思がある方だけです。

フィリピンは今週、聖週間です。パンパンガ州では十字架を背負った若者が従者に鞭打たれる行列が町のあちこちで見受けられます。

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man

2009/4/6(月) 午後 6:47 [ man ]


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