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			<title>快適なフィリピンでの老後を目指して</title>
			<description>40歳過ぎから漠然と将来の生活に不安を抱いていた。
昨年の55歳誕生日に早速、社会保険事務所に60歳からの受給年金額を確認して、年金だけでの生活が絶望的であることを痛感。
やはり前から考えていた日本脱出しかない。
着々と計画を進めることにする。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/flordenori</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>快適なフィリピンでの老後を目指して</title>
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			<description>40歳過ぎから漠然と将来の生活に不安を抱いていた。
昨年の55歳誕生日に早速、社会保険事務所に60歳からの受給年金額を確認して、年金だけでの生活が絶望的であることを痛感。
やはり前から考えていた日本脱出しかない。
着々と計画を進めることにする。</description>
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		<item>
			<title>床屋で「坊ちゃん刈り」は死語？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9f-62/flordenori/folder/35032/41/41832441/img_0?1253084437&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
先月、小6の甥と上野駅中の1,000円床屋に行ったときの出来事です。&lt;br /&gt;
私たちの番になり、先に甥をお願いしました。&lt;br /&gt;
甥が席に着くと私はこう言いました。&lt;br /&gt;
「坊ちゃん刈りにしてください。」&lt;br /&gt;
すると40過ぎぐらいの男性スタッフが目を剥き、言い返しました。&lt;br /&gt;
「モヒカン刈り？」&lt;br /&gt;
このスタッフ、なんか、思い込み強そう。&lt;br /&gt;
私はハッキリした口調で、&lt;br /&gt;
「いや、いや、坊ちゃん刈り。」&lt;br /&gt;
スタッフ&lt;br /&gt;
「モヒカン刈り？」&lt;br /&gt;
私　&lt;br /&gt;
「だから、坊ちゃん刈りだって！！」&lt;br /&gt;
2人のやり取りを甥は心配そうに見上げています。&lt;br /&gt;
男性スタッフは甥の頭に手を近づけて、&lt;br /&gt;
「お客さん、モヒカン刈りはですね。この頭をここだけ残して周りをみんな&lt;br /&gt;
剃るんですよ。」&lt;br /&gt;
甥が「うそ！」と腰を引き、首をすくめます。&lt;br /&gt;
私は諦めて言いなおしました&lt;br /&gt;
「じゃー、耳がみんな見えるようにバリカンで刈って、上は少し切ってくださ　い。前は眉が見えるように切ってください。」&lt;br /&gt;
男性スタッフはようやく納得したように仕事に取り掛かりました。&lt;br /&gt;
それにしても、「ぼっちゃん刈り」がなんで「モヒカン刈り」になるんだろう。&lt;br /&gt;
「坊ちゃん刈りって、もう死語なの？」&lt;br /&gt;
甥の頭にバリカンがあてられているのを見ながら、何だかおかしくて笑ってしまいました。&lt;br /&gt;
皆さんも今度、子供を床屋に連れて行って、言ってみてください。&lt;br /&gt;
「坊ちゃん刈りにしてください。」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真はSUBIC SAFARIのトラです。&lt;br /&gt;
これだと虎刈りです。&lt;br /&gt;
甥はどっちも嫌だそうです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/flordenori/41832441.html</link>
			<pubDate>Wed, 16 Sep 2009 16:00:37 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>フィリピンで楽しく生きる。足りるを知る。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9f-62/flordenori/folder/35032/48/41632148/img_0?1250567260&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
最近、お会いする70歳前後の男性に見かけられる傾向があります。&lt;br /&gt;
それは、お金を増やしたいと言う思いです。&lt;br /&gt;
生活費が足りなくて困っていると言うことではありません。&lt;br /&gt;
より以上の生活をするために、もっとお金が欲しいのです。&lt;br /&gt;
最近、お会いしたＭさん（71)もそうです。&lt;br /&gt;
奥様に6年前に先立たれて、お一人で生活されています。&lt;br /&gt;
鬱をわずらい、通院しています。&lt;br /&gt;
久しぶりにお会いして、世間話をしていると、Ｍさんの口から思ってもいないことが出てきました。&lt;br /&gt;
「僕、海外投信やってみようと思うんだ。国内のは動きが悪いから、30％の利がのる海外物を始めようと思うんだ。」&lt;br /&gt;
「投信？やめたほうが良いですよ。30%も利がのるものなんてありませんよ。もう、年ですから、決断力は鈍ってますよ。持っているお金は、減らさない方が良いですよ。」&lt;br /&gt;
70を過ぎても、お金を増やしたい。&lt;br /&gt;
私は「なぜ、増やしたいのか？」聞いてみました。&lt;br /&gt;
「そりゃ、いい生活したいじゃない。トイレ付きで16平米ぐらいの部屋に閉じ込められるのは辛いよ。どうせ入るなら、もっと良い施設に入りたいよ。」&lt;br /&gt;
自分の手持ち資金で入れる日本の老人ホームを調べたみたいです。&lt;br /&gt;
私は、力なく、説得しました。&lt;br /&gt;
「立派な施設だから、快適に生活できるわけじゃありませんよ。要は気の持ちようです。また、皆と楽しく、生活できるのが一番なんですよ。」&lt;br /&gt;
このときはじめて知ったのですが、彼は、退職後、商品先物に手を出して4千万円の金を無くしています。善良そうな営業を信じて無くなったそうです。&lt;br /&gt;
そして、5年程が経ちました。もう金輪際、やめたはずの投資の虫が頭をもたげてきました。&lt;br /&gt;
だからなのか？お金を儲けるということはある意味前向きですから、欝が回復してきている。もう、こうなると誰が止めても、止めません。&lt;br /&gt;
物理的な豊かさを求めるには、手持ちのお金を増やさなければいけません。&lt;br /&gt;
ですが、年寄りに出来ることは限られます。&lt;br /&gt;
結果、誰が見てもおかしいと思う夢を売る利殖話にのってしまいます。&lt;br /&gt;
それが実現可能なことなのかは、もう関係有りません。&lt;br /&gt;
夢の中では自分がもう豊かな生活をしているのです。&lt;br /&gt;
そして、また、今日もお年寄りが全てを失っています。&lt;br /&gt;
人間の業は死ぬまで無くならないのかな～。&lt;br /&gt;
何か寂しいです。&lt;br /&gt;
誰でも今より豊かな生活をしたいと思います。&lt;br /&gt;
しかし、「足りるを知る」ことが豊かな生活への道です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真はピナツボ火山火口湖トレッキングのスナップです。&lt;br /&gt;
私たちは乾期の今年5月に行きました。&lt;br /&gt;
先週、フランス人観光客が火口湖からの帰途、鉄砲水に遭い、3名の方が亡くなりました。&lt;br /&gt;
地元の人は雨期にはピナツボ火口湖には危ないですから近づきません。&lt;br /&gt;
なにしろ、一面に火山灰が高く積もっている川沿いを行くのです。&lt;br /&gt;
雨が降り続ければ、鉄砲水がでるのは容易に想定できます。&lt;br /&gt;
合掌。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/flordenori/41632148.html</link>
			<pubDate>Tue, 18 Aug 2009 12:47:40 +0900</pubDate>
			<category>海外</category>
		</item>
		<item>
			<title>フィリピンで楽しく生きる　僕、フィリピンのほうが好きです。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9f-62/flordenori/folder/35032/67/41162267/img_0?1246432991&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
本当にご無沙汰です。&lt;br /&gt;
その間にフィリピンに２回行ってきました。&lt;br /&gt;
５月初めと６月初めです。&lt;br /&gt;
次は８月に行こうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私どもに４月から滞在している佐藤さん、５５歳。&lt;br /&gt;
以前は高級外車のディーラーを営んでいましたが、バブル崩壊と共に会社も、家庭も崩壊しました。&lt;br /&gt;
バツイチ、独身です。&lt;br /&gt;
今はアルバイトで、郵便配達をしています。&lt;br /&gt;
彼は私のフィリピン人義姉の古くからの友達です。&lt;br /&gt;
温厚で話し方が穏やかな人です。&lt;br /&gt;
彼は老後をフィリピンで暮らしたいと思っています。&lt;br /&gt;
彼の話では家と職場の往復だけの日々、一人で取る夕食がさびしく、辛いそうです。&lt;br /&gt;
そして、彼は４月２０日にクラークへ向かいました。&lt;br /&gt;
それから２ヶ月、彼が先々週、日本に戻ってきました。そして、１週間後、フィリピンに戻りました。空港へ見送りに行き、朝食をとりました。&lt;br /&gt;
彼が話し始めました。&lt;br /&gt;
「何もやることがないんで、実家にずっと居ました。朝、家の前を通学する高校生達を見ていると何か画一的で寂しいですね。子供達もなんか元気がないし・・。&lt;br /&gt;
僕は日本は嫌ですね、フィリピンが合っています。今日、フィリピンに帰れると思うと嬉しいですよ。あの国の明るさ、多様性が好きです。」&lt;br /&gt;
佐藤さんは嬉しそうに笑いました。&lt;br /&gt;
私の家には義弟家族６人、住込みのメイド、ボーイを入れると総勢１５人です。それに犬が３匹、モルモット５匹の大家族です。&lt;br /&gt;
最年長が義弟の嫁さん３２歳。佐藤さんと２０歳以上、年の差が有ります。佐藤さんは若い人達に囲まれてとても嬉しそうです。&lt;br /&gt;
英語の勉強も始めました。&lt;br /&gt;
何か若くなった気がします。&lt;br /&gt;
もう、佐藤さんは私達の家族です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、最近、家の重大問題をまた見つけました。&lt;br /&gt;
屋根に載せた３機のソーラシステムの１機がそのまま放置されていたのです。つまり、水回りが何もされず、屋根にそのまま放置されていました。当然、水も回らないし、お湯も沸きません。２機だけが動いていました。うん十万円も払った装置がです。&lt;br /&gt;
それにしても屋根はなかなか見つからないといっても・・・。&lt;br /&gt;
「フィリピン人は驚く、あきれる、諦める」ですね～。&lt;br /&gt;
直ぐに、建築設計士が飛んできて、謝っていましたが・・。&lt;br /&gt;
でも、許しちゃいます。&lt;br /&gt;
皆さんの天性の明るさがあるから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
［ 拡大 ］</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/flordenori/41162267.html</link>
			<pubDate>Wed, 01 Jul 2009 16:23:11 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>ロングヘアーチワワが家族になる。私が世話する羽目になる。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9f-62/flordenori/folder/35032/09/40027609/img_0?1240380872&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今年の正月、家内が甥にせがまれて、ロングヘアーチワワを買ってきました。&lt;br /&gt;
9月生まれの生後4ヶ月、オス、名前は甥がパズルと命名しました。&lt;br /&gt;
購入動機は甥のたってのお願いです。&lt;br /&gt;
「僕は日本には兄弟もいなし、従兄弟もいない。何時も一人で寂しいよ。だから、犬買って。」&lt;br /&gt;
家内は根負けして買ってしまいました。&lt;br /&gt;
「僕が餌をあげたり、散歩させたり、ちゃんと面倒見るから安心して。」&lt;br /&gt;
1ヵ月後、どうなったか？&lt;br /&gt;
甥はパズルに餌もあげなくなりました。&lt;br /&gt;
叱っても、言い訳ばかりして世話をしません。&lt;br /&gt;
遊びたいときに遊ぶだけです。&lt;br /&gt;
結果、私が今では面倒見ています。&lt;br /&gt;
「こうなることがわかっていたから買わなければ良いのに！！」&lt;br /&gt;
妻に言いたい気持ちを我慢しています。&lt;br /&gt;
何せ生き物です。短くても10年は世話がかかります。&lt;br /&gt;
私がやる羽目になりました。&lt;br /&gt;
それにしても、チワワは手がかかります。&lt;br /&gt;
しつけが甘いのか、言うことを全く聞きません（理解しない？）。&lt;br /&gt;
室内のあちこちに小便はするは、ウンチはするわ。&lt;br /&gt;
しつけはしますが、とまりません。&lt;br /&gt;
散歩に連れて行けば、呼ぶと近くまでは寄りますが、手の間をすり抜けてしまい、なかなか捕まえられません。何回も何回も繰り返されます。何か遊ばれているようです。&lt;br /&gt;
寂しいと、首を絞められているような甲高い泣き声をたてます。&lt;br /&gt;
近所迷惑、下手すれば、虐待と勘ぐられそうです。&lt;br /&gt;
休日に私がソファに寝そべりながら、ちびり、ちびり、赤ワインを飲んでいると、慌てて私の胸に乗ってきます。そして、口の周りをぺろぺろ嘗め回します。&lt;br /&gt;
「この犬、ワインが好きなの？」&lt;br /&gt;
しばらくすると、部屋のあちこちで吐き始めます。&lt;br /&gt;
「おい、おい、汚いだろ！！」&lt;br /&gt;
パズルかまわず、&lt;br /&gt;
「ゲッ！ゲッ」&lt;br /&gt;
吐きつづけます。&lt;br /&gt;
「勘弁して！！」&lt;br /&gt;
早く、フィリピンに連れて行こう！！&lt;br /&gt;
写真はフィリピンにいるショートヘアチワワのジャンゴ、残念ながらオスです。&lt;br /&gt;
まあ、それでも、パズルにお兄ちゃんが出来たと思えばよいか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/flordenori/40027609.html</link>
			<pubDate>Wed, 22 Apr 2009 15:14:32 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>フィリピンで軽はずみなビジネスは危険です</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9f-62/flordenori/folder/35032/60/39747860/img_0?1238985868&quot; width=&quot;325&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ここ２,３年。フィリピン路線の機中で、シニアの男女とよくご一緒します。&lt;br /&gt;
ここでの特徴は、女性は女性同士、男性は男性同士、もしくは単身の方が多いです。&lt;br /&gt;
ご夫婦では少なく感じます。&lt;br /&gt;
やはり、フィリピンは独身天国なんですかね～。&lt;br /&gt;
身なりも皆さん軽装ですので、フィリピンに行き慣れているように感じます。&lt;br /&gt;
少しずつですが、ロングステイ先として人気が出てきてるのだと思います。&lt;br /&gt;
私が少し気になることがあります。&lt;br /&gt;
私が空港等でお会いしたシニアの男性でかなりの方が、フィリピンでのビジネスを考えています。&lt;br /&gt;
自分達の持っている人脈、技術、ノウハウを使ってのビジネスです。&lt;br /&gt;
ただし、これらは全て日本側のものです。&lt;br /&gt;
それでは、フィリピン側はどうするのか？&lt;br /&gt;
奥さんの家族、知り合いに任せるという方が殆どです。&lt;br /&gt;
この形で進めると、ほぼ100％失敗します。&lt;br /&gt;
冷静に考えれば、当たり前のことです。&lt;br /&gt;
例えば、奥さんが日本人の場合、奥さんの家族に自分のビジネスを委ねますか？&lt;br /&gt;
委ねるとすると、当然、奥さんの家族にビジネスの資質があるか確かめるはずです。&lt;br /&gt;
ところが、フィリピンでのビジネスでは、そこのところを飛ばしてしまって、奥さんの家族だから、友達の家族だから大丈夫と思ってしまいます。&lt;br /&gt;
その家族の資質は問いません。&lt;br /&gt;
何故、そうなるか？&lt;br /&gt;
殆どの日本人が、フィリピンでのビジネスノウハウを身につけていないからです。&lt;br /&gt;
ですから、自分に一番近い人に頼ろうとします。&lt;br /&gt;
しかし、日本でも同じですがビジネスセンスを兼ね備えた人が、行き当たり、ばったりで見つかるわけがありません。&lt;br /&gt;
結果、お金を出し続けるしかありません。&lt;br /&gt;
そして、ビジネスどころではなく、フィリピンの家族を養う羽目になります。&lt;br /&gt;
どこかでやめられれば良いですが、止められないと全財産を無くします。&lt;br /&gt;
こちらの、勝手な思いと人任せの結果は異なります。&lt;br /&gt;
人間関係が悪くぐらいで終わればよいですが、時として刃傷沙汰になります。&lt;br /&gt;
くれぐれも、フィリピンの家族を頼りにビジネスをしようなんて考えないことです。&lt;br /&gt;
やるとすれば、無くなっても良い金の範囲です。&lt;br /&gt;
それも、その金が無くなればビジネスを止めれる強い意思がある方だけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フィリピンは今週、聖週間です。パンパンガ州では十字架を背負った若者が従者に鞭打たれる行列が町のあちこちで見受けられます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/flordenori/39747860.html</link>
			<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 11:44:28 +0900</pubDate>
			<category>防犯</category>
		</item>
		<item>
			<title>独居の孤独、ようやく、希望が・・。そして絶望へ・・。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9f-62/flordenori/folder/35032/02/39280302/img_0?1236580216&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
1月に私どもに来られた男性(71)です。&lt;br /&gt;
この方は6年前に奥様に先立たれ、それ以来一人で暮らされていました。&lt;br /&gt;
この方とフィリピンではじめてお会いしたときに、声がかすれているのが気になりました。&lt;br /&gt;
この方は人付き合いが下手で、一日中誰とも話さない日が殆どだそうです。&lt;br /&gt;
唯一、欝の治療に2週間に1度病院に行きます。&lt;br /&gt;
その時に、看護士さんと話すくらいです。&lt;br /&gt;
この方がかすれた声で話してくれました。&lt;br /&gt;
「ずっと話をしないと声帯の筋肉が細くなります。ほら、僕の声、おかしいでしょ？」&lt;br /&gt;
私はなんだか悲しくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私どものヴィレッジは4ヘクタールほどの小さなものです。&lt;br /&gt;
朝晩の涼しい時間には近所のおじいさん、おばあさんが一人で、家族で、はたまた、メイドと一緒に散歩しています。私はこの方にもウオーキングを勧めました。&lt;br /&gt;
2日目、3日目は動きませんでしたが、4日目の夕方。&lt;br /&gt;
「僕、散歩してきます」と言い残して、外へ出て行きました。&lt;br /&gt;
そして、1時間余り経った頃、元気に戻ってきました。&lt;br /&gt;
翌朝も、また、夕方も散歩に行きました。&lt;br /&gt;
そして、帰国当日の朝も。&lt;br /&gt;
私はこの方に言いました。&lt;br /&gt;
「日本に戻っても続けてくださいね。暖かい時間に。」&lt;br /&gt;
また、この方はフィリピンに来て、久しぶりにみんなで食事する楽しさに触れ、楽しそうにおしゃべりをし、どんどん、明るくなってきました。&lt;br /&gt;
そして、帰国の飛行機の中、この方が私に話しかけてきました。&lt;br /&gt;
「僕、陰から陽になりました。今まではもうどうにでもなれと思っていましたが、フィリピンに来て、吹っ切れました。人生が変えられそうです。実は、僕がフィリピン行きを考えたのは、養老院に関係している友達からの話です。彼の話では、日本の養老院は慢性的な人手不足、施設不足でパンク状態だそうです。これから、ますます酷くなるので自分の将来は自分で備えなければいけない。私には娘と息子がいますが、世話になる気はありません。子供達もそう思っています。ですから、万が一の時、自分を世話をしてくれる場所を探したら、フィリピンしかありませんでした。&lt;br /&gt;
ですので、日本に戻ったら、フィリピンでの生活の準備を直ぐ始めます。」&lt;br /&gt;
私はアドバイスをしました。&lt;br /&gt;
「最初から、移住を考えるより、行きたく時に行き、帰りたいときに帰る、そんな気楽な始め方がベターですよ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰国して2日後、この方から電話が入りました。&lt;br /&gt;
長期滞在の契約についてです。&lt;br /&gt;
帰国後も毎日ウオーキングをしているそうです。&lt;br /&gt;
眠れないので飲んでいた睡眠薬も飲んでいないそうです。&lt;br /&gt;
声も明るいです。&lt;br /&gt;
本当に良かった。&lt;br /&gt;
ところが、翌朝、この方から電話がかかってきました。&lt;br /&gt;
声から逼迫した様子が伝わってきます。明らかに異変が起きたことが感じ取れました。&lt;br /&gt;
前日の夜、息子さんの奥さんのお母様から電話が来たそうです。&lt;br /&gt;
以下のような会話がなされました。&lt;br /&gt;
「フィリピンに行くと聞きましたが、本当ですか？」&lt;br /&gt;
「はい。」&lt;br /&gt;
「余りにも身勝手じゃないですか？私は娘夫婦が共稼ぎなので、孫の世話を今まで何回もしてきています。それをお宅は殆どしてきてないじゃないですか？これ以上、私たちに押し付けて、お一人でフィリピンに行かれるのですか？」&lt;br /&gt;
「私は妻が亡くなってからずっと一人で住んでいて、今病気です。ですから、フィリピンに行って病気を治そうと思います。」&lt;br /&gt;
「もし、フィリピンに行くんでしたら、娘達は離婚するかもしれません。」&lt;br /&gt;
「・・・・・・」&lt;br /&gt;
「今度お会いして、じっくりお話をしましょう。」&lt;br /&gt;
私はその話を聞いてびっくりしました。&lt;br /&gt;
息子さんはこの方に言っています。&lt;br /&gt;
「僕達はお父さんの世話をみられないから、自分で考えてね。」&lt;br /&gt;
娘さんにも同じことを言われています。&lt;br /&gt;
ですから、この方は誰にも迷惑をかけないようにフィリピン行きを決めたのです。&lt;br /&gt;
まさか、息子さんの奥さんのお母さんから横槍が入るなんて。&lt;br /&gt;
何故でしょうか？&lt;br /&gt;
自分達が今まで娘夫婦の世話をしてきて、この方家族が世話をして来なかったことの不満が爆発した？&lt;br /&gt;
それとも、フィリピンでの生活にそれなりのお金がかかるから？&lt;br /&gt;
でも、それはご自分のお金です。子供達に支援を求めていません。&lt;br /&gt;
家も子供達に譲ると話しているそうです。&lt;br /&gt;
奥さんのお墓もお寺にちゃんと話を通しているそうです。&lt;br /&gt;
何故でしょう？&lt;br /&gt;
「僕のせいで息子夫婦が離婚でもしたらどうしよう。」と心配しています。&lt;br /&gt;
フィリピン行きを諦めるか悩んでいます。&lt;br /&gt;
また、一人の生活に戻るのか、死ぬまで・・・&lt;br /&gt;
その日以来、また、睡眠薬を飲み始めました。&lt;br /&gt;
その方は電話を切る前に一言言いました。&lt;br /&gt;
「僕、強度の欝になりそうです。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真はクラークにあるKAMIKAZE慰霊碑（08年10月25日慰霊祭）のスナップです。&lt;br /&gt;
彼の目には今の日本がどう見えているのでしょうか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/flordenori/39280302.html</link>
			<pubDate>Mon, 09 Mar 2009 15:30:16 +0900</pubDate>
			<category>家庭環境</category>
		</item>
		<item>
			<title>80歳と77歳の恋、とりあえず、終戦</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9f-62/flordenori/folder/35032/72/39122072/img_1?1235801192&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
私が日本に帰る前日の夕方。&lt;br /&gt;
私がプールサイドのベンチに座っているとおじいちゃんが近づいてきました。&lt;br /&gt;
そして私に話しかけてきました。&lt;br /&gt;
「色々ご迷惑をおかけしました。昨夜色々考えたんですけどもう一度やり直そうと思います。」&lt;br /&gt;
「そうですか。それは良かったですね。」&lt;br /&gt;
「確かに、私も最近、彼女に対して言葉がきついことがあります。それは彼女が余りしつこく言うからです。」&lt;br /&gt;
おばあちゃんのしつこさには私も同感です。&lt;br /&gt;
「それでも、このままではどうしようもないので、言葉をやさしくしようと思います。」&lt;br /&gt;
優しいおじいちゃんです。&lt;br /&gt;
それにつけても、問題はおばあちゃんです。&lt;br /&gt;
五才の娘をかわいがるおじいちゃんを変態呼ばわりして、精神異常だと言い放ちました。&lt;br /&gt;
おじいちゃんが優しくなっても、おばあちゃんが変われるかそれが問題です。&lt;br /&gt;
そうこうしているうちに、おばあちゃんも私達のところへ近づいてきました。&lt;br /&gt;
「お2人で何話しているの？」&lt;br /&gt;
「おじいちゃんがもう一度、やり直してみるそうです。」&lt;br /&gt;
おばあちゃんの顔が明るくなります。&lt;br /&gt;
「そう、この人がそんなこと言ったんだ。ふーん。」&lt;br /&gt;
これで、とりあえず、終戦かな～。あくまでもとりあえずです。&lt;br /&gt;
そして、その夜9時過ぎ。&lt;br /&gt;
スタッフがプールサイドのベンチに座っているおじいちゃんに声をかけました。&lt;br /&gt;
「パパ、もう遅いよ。寝ないの？」&lt;br /&gt;
これを聞きつけたおばあちゃんがスタッフに近づいてきました。&lt;br /&gt;
そして、こういいました。&lt;br /&gt;
「この人は、今日は私を苛めたりないから、眠たくないのよ。」&lt;br /&gt;
繰り返します。&lt;br /&gt;
「わかる。今日は私を苛めたりないから、眠たくないのよ。」&lt;br /&gt;
おじいちゃんは黙っています。&lt;br /&gt;
おばあちゃんは何でまた、蒸し返すんだろう。本当に疲れます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝、日本への帰国の日です。&lt;br /&gt;
わたしはおばあちゃんに言いました。&lt;br /&gt;
「おばあちゃん、昨夜の『今日は私を苛めたりないから、眠たくないのよ。』はどういう意味ですか？&lt;br /&gt;
せっかく、おじいちゃんがもう一度やり直そうといっているのに、早速、これですか？」&lt;br /&gt;
おばあちゃん、ばつが悪そうに、&lt;br /&gt;
「聞こえた？」&lt;br /&gt;
「みんなに聞こえましたよ。大きな声で3回言いましたよ。」&lt;br /&gt;
「そう、その少し前に、あの人からキツイこと言われたから、頭に来て皆に聞こえるように言ったの。」&lt;br /&gt;
三つ子の魂百までもですね。何も変わりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真はクラーク内にある世界平和祈念とKAMIKAZE戦没供養の為に建てられた観音様です。&lt;br /&gt;
訪れる人はほとんどおりません。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/flordenori/39122072.html</link>
			<pubDate>Sat, 28 Feb 2009 15:06:32 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>80歳と77歳の恋、泥沼化</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9f-62/flordenori/folder/35032/53/38980053/img_0?1235120341&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
さて、前回の続きです。&lt;br /&gt;
このお2人は結婚はされていません。&lt;br /&gt;
ある事情あってのルームメイトです。&lt;br /&gt;
翌日、おじいちゃん、おばあちゃんと第二ラウンドが始まりました。。&lt;br /&gt;
2人の話は全くかみ合いません。&lt;br /&gt;
おじいちゃんは「おばあちゃんが細かいことを言い過ぎるのでストレスになる。&lt;br /&gt;
少しはほっといてくれ」と思ってます。&lt;br /&gt;
おばあちゃんは「おじいちゃんが心配だから細かいことも言う」のだと譲りません。&lt;br /&gt;
私が仲介役です。&lt;br /&gt;
「おばあちゃん、おじいちゃんをもう少し、離れて見ていたら。」&lt;br /&gt;
「それはできません。」&lt;br /&gt;
「何故？」&lt;br /&gt;
おばあちゃん、少し、嬉しそうに。&lt;br /&gt;
「夜、トイレさえ満足にいけません。そんなことしたら一日で部屋中びちゃびちゃですよ。」&lt;br /&gt;
うそ～。本当にそんなことなるの？&lt;br /&gt;
おじいちゃんが怒り出しました。&lt;br /&gt;
「また、嘘ばかり言っている！俺が何時もらした？」&lt;br /&gt;
もらした？&lt;br /&gt;
「前、1回、漏らしたじゃないですか？」&lt;br /&gt;
まあ、80にもなれば緩くなると思うのですが、何でそれが「部屋中びちゃびちゃ」になるんだろう？&lt;br /&gt;
年を取ると、「漏らす」、「漏らさない」が喧嘩のネタになるんだ。&lt;br /&gt;
おじいちゃんが話をさえぎるように、&lt;br /&gt;
「もう、我慢で聞きない。別居しよう。」&lt;br /&gt;
80歳のおじいちゃんと77歳のおばあちゃんの修羅場です。&lt;br /&gt;
すかさず、おばあちゃん、&lt;br /&gt;
「それ、まじめに言っているんですか？」&lt;br /&gt;
「そうだ。」&lt;br /&gt;
おばあちゃん、声を出して泣き出します。&lt;br /&gt;
私が間に入ります。&lt;br /&gt;
「おじいちゃんもおばあちゃんも、こんな状態じゃ、決して、楽しく生活できませんよ。&lt;br /&gt;
一度、一人になって考える時間を作った方が良いんじゃないですか？。&lt;br /&gt;
おばあちゃんが隣の部屋に移ったらどうですか？」&lt;br /&gt;
おばあちゃん、直ぐ答える。&lt;br /&gt;
「私には出来ません。そんなことをしたら、私はこの人が心配で心配で、一睡も出来なくなります。」&lt;br /&gt;
本当にオオーバーだな。隣の部屋だよ！隣の部屋！地球の反対側じゃないんだから！全く！&lt;br /&gt;
私はおじいちゃんにも聞きました。&lt;br /&gt;
「少し一人になって考えてみたらどうですか？」&lt;br /&gt;
おじいちゃんが答える前におばあちゃんが&lt;br /&gt;
「そんなことしたら、この人喜ぶに決まっているじゃないですか！！」&lt;br /&gt;
？？。頭が混乱してきます。&lt;br /&gt;
おばあちゃん、あくまで強行突破をはかるつもりです。&lt;br /&gt;
「じゃー、お2人が一緒に暮らすにはどうしたいんですか？」&lt;br /&gt;
おじいちゃんが答えます。&lt;br /&gt;
「この人がもう少し変わってくれなきゃ、無理です。」&lt;br /&gt;
おばあちゃんも応戦。&lt;br /&gt;
「あなたが先に変われば、私も考えます。」&lt;br /&gt;
そんな、後先の問題じゃないでしょ。2人が変わろうとしなきゃ無理でしょ。&lt;br /&gt;
これから先、1時間以上も続きます。&lt;br /&gt;
「お前が変われ！」&lt;br /&gt;
「あなたが変わって！」&lt;br /&gt;
本当にXXXは犬も喰いません。&lt;br /&gt;
結局、翌日の第３ラウンドに持ち越されました。&lt;br /&gt;
何のためにフィリピに来たんだろう？&lt;br /&gt;
新しいお客さんの案内で来たのに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は今月開催された世界気球大会で気球が飛んでいる様子を庭から撮ったものです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/flordenori/38980053.html</link>
			<pubDate>Fri, 20 Feb 2009 17:59:01 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>お爺さんが5歳の娘を可愛がるのは精神異常？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9f-62/flordenori/folder/35032/63/38659063/img_0?1233734558&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
久しぶりのブログです。&lt;br /&gt;
1月フィリピンに行ってきました。&lt;br /&gt;
私ども施設への見学者をお迎えするためです。&lt;br /&gt;
そして、もうひとつ、10月に長期滞在に入ったおじいちゃんとおばあちゃん（ルームメイト）の様子を見にです。&lt;br /&gt;
フィリピンからしきりに2人の仲の悪さが伝わってくるからです。&lt;br /&gt;
マニラ空港に着くと、おじいちゃんとおばあちゃんも一緒に私を迎えに来ていました。&lt;br /&gt;
おばあちゃんは私を見るなり、ハンカチを目にあてています。&lt;br /&gt;
（嫌だな～。もう、臨戦態勢なの？）&lt;br /&gt;
以前、2人の仲が心配でフィリピンに電話したときのおばあちゃんとのやりとりが伏線にあります。&lt;br /&gt;
「おばあちゃん、元気にしている。」&lt;br /&gt;
「私は、毎日辛い思いをしています。」&lt;br /&gt;
「どうしたの？」&lt;br /&gt;
「おじいさんが日本にいたときと違って私に冷たいの。」&lt;br /&gt;
「・・・」&lt;br /&gt;
「毎日の辛さを日記にしたためていますので、来たときにお見せします。」&lt;br /&gt;
「私は、おばあちゃんの子供ではありませんので困ります。そんなに苦しいのであれば、日本の娘さんに相談してみたらどうですか？」&lt;br /&gt;
「そんなこと出来ません！！娘には幸せになると言ってきていますから！！」&lt;br /&gt;
（それでわたしに話したいの。嫌だな～。）&lt;br /&gt;
「おばあちゃん。きついようですけど、私がお2人をフィリピンにお誘いしたわけではなく、お二人の意思で来られているのですよ。」&lt;br /&gt;
「それは分かっています。でも、わたしはどうすればいいのですか？」&lt;br /&gt;
（私にもわかりません。おばあちゃんが愚痴、しつこいのが多くの原因ですが・・）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、施設に着くと、さっそく、戦闘は開始されました。&lt;br /&gt;
私の前にお2人が座り、おばあちゃんが口火を切ります。&lt;br /&gt;
「この人は、この家の5歳の娘を可愛い、可愛いと言って、いつもかまっています。」&lt;br /&gt;
「いいじゃないですか。」&lt;br /&gt;
「良くありません。挙句の果てに、私に『お前の手は80のばあさんの手だから、しわだらけ』だと言うんです。」&lt;br /&gt;
私が火に油を注ぎました。&lt;br /&gt;
「本当のことじゃないですか？」&lt;br /&gt;
「あなたもそう思っているのですか？女にとって、こんな侮辱はありません。」&lt;br /&gt;
おばあちゃん、大泣きです。そして、強烈な言葉を続けます。&lt;br /&gt;
「この人は認知症だけでなく、精神異常も起きています。そうでなければ、5歳の女の子に興味を持つはずはありません。」&lt;br /&gt;
（凄い話になってきました。）&lt;br /&gt;
「おばあちゃん、本人の前で今の言葉は言い過ぎですよ。もう、止めなさい。」&lt;br /&gt;
「いいえ、精神異常が出てきているから、若い娘の手を触って喜んでいるんです。」&lt;br /&gt;
黙って聞いていたおじいちゃんが怒り始めました。&lt;br /&gt;
「あたまがおかしいのはおまえのほうじゃないか！！。いったい何を言っているんだ。なにが、僕の頭がおかしいだ！！」&lt;br /&gt;
（おじいちゃんの怒るのも無理ありません。おばあちゃんの単なるやきもちじゃない。）&lt;br /&gt;
おばあちゃんは興奮して続けます。&lt;br /&gt;
「だって、2ヶ月前まで一緒にお風呂に入り、体を洗い合っていたのに、今は、私が入ろうとすると、&lt;br /&gt;
『お前は入るな』です。」&lt;br /&gt;
（げー、80歳と77歳でラブラブ入浴？？。聞きたくない、想像したくない！！）&lt;br /&gt;
この話が延々4時間も続きました。&lt;br /&gt;
私はさすがに疲れてきて話をとりあえず終わりしました。&lt;br /&gt;
「結局のところ、おばあちゃんはどうして欲しいの。」&lt;br /&gt;
「若い娘だけでなく、私も可愛がってください！！優しい言葉をかけてください。」&lt;br /&gt;
（やっぱりそういうことなの。本当に疲れました。）&lt;br /&gt;
1ランドは深夜12時過ぎにようやく終わりました。&lt;br /&gt;
2ランドは二日後、始まります。&lt;br /&gt;
乞う、ご期待。&lt;br /&gt;
でも、2人で仲良く風呂かい？？&lt;br /&gt;
その夜はなかなか寝付かれませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は決戦場です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/flordenori/38659063.html</link>
			<pubDate>Wed, 04 Feb 2009 17:02:38 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>フィリピンに渡ったお年寄り2人、その後</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9f-62/flordenori/folder/35032/91/38083491/img_0?1231215085&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
年末年始は忙しく、久しぶりのブログです。&lt;br /&gt;
さて、10月にフィリピンに渡ったお年寄りお2人のその後です。&lt;br /&gt;
おじいちゃん（７９）は環境にも慣れてきて、毎日元気に暮らしています。&lt;br /&gt;
それでも、足腰が弱く、一人では100メートルも歩くことは出来ません。&lt;br /&gt;
天気の良い日は家から100メートルほど離れたクラブハウスのプールに通って、リハビリをしています。&lt;br /&gt;
「泳いでいるのか？」と聞くと、&lt;br /&gt;
「泳いでいるもどき」との答え。&lt;br /&gt;
また、体調の良い時はオーディオルームでメイドを相手にダンスの真似事をしています。&lt;br /&gt;
その時は、日本から持参したCDの曲を流します。&lt;br /&gt;
おじいちゃん曰く、「フィリピンの曲は古いから嫌い。」だそうです。&lt;br /&gt;
ですので、フィリピンのCDでは踊りません。&lt;br /&gt;
だけど、おじいちゃんのダンスは、はたから見ると、すり足で前後に動くだけですので、曲は余り関係&lt;br /&gt;
無いと思うのですが・・。&lt;br /&gt;
やはり、こだわりは捨てられないのか・・・。&lt;br /&gt;
それでも、おじいちゃんは管理人家族、特に3女（4歳）と仲良くなり、毎日、プールサイドのベンチで楽しそうにデートしています。&lt;br /&gt;
おじいちゃんには家族がいません。&lt;br /&gt;
ですので、フィリピンに来て家族が出来たと喜んでいます。&lt;br /&gt;
「日本に帰りたい？」と聞くと、&lt;br /&gt;
「日本は嫌い。僕はフィリピンが大好き。」と言います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おばあちゃん（７６）は日本が恋しくてしょうがありません。&lt;br /&gt;
日本では、お寺さんとの付き合いをはじめ、かなりの付き合いがありましたので、それも無理もありません。フィリピンで何もしないで居るのは苦痛です。おばあちゃんは昨年2月に白内障の手術をしており、目の前の人の顔もぼやけて見えるそうです。ですので、テレビを見たり、本を読んだりができません。&lt;br /&gt;
出来ることが限られますが、それでも、自分がのめり込めることを見つけないとストレスが増えるだけです。ですから、フィリピンに来て2ヶ月が過ぎますが、まだまだ、慣れていません。&lt;br /&gt;
おじいちゃんが楽しそうに生活しているのを見ると腹が立つ様で、二人はよく喧嘩しています。&lt;br /&gt;
そうなると、現地のスタッフはどうしてよいのか、どちらに味方してよいのか、わからず、右往左往しています。&lt;br /&gt;
結果、私に妻を介して伝えてきます。&lt;br /&gt;
「70歳を過ぎた人は大変だから、60歳代の人を寄こして」と。&lt;br /&gt;
それでも、最初に大変な人のお世話をしておくと後が楽だからと思います。&lt;br /&gt;
フィリピンの皆さん、ゴメン。&lt;br /&gt;
1月中旬にフィリピンに行きますので、その際に、おばあちゃんと話してみます。&lt;br /&gt;
もし、おばあちゃんが日本に帰りたいといったら、お子さん達に世話をしてもらうしか有りません。&lt;br /&gt;
そうすると、介護施設へ行くことになります。子供達は同居を拒絶しています。&lt;br /&gt;
なんだか可哀想な気もしますが、実際、おばあちゃんと少しの期間、接してみるとそれも仕方ない気がします。&lt;br /&gt;
申し訳ないですが、私もおばあちゃんとは日本の狭い家では一緒に住みたくありません。&lt;br /&gt;
兎に角、頑固です。人の意見は聞きません。成田空港の荷物の件でもわかるように。&lt;br /&gt;
細かいことにも神経質、そして我慢できません。&lt;br /&gt;
フィリピンでオープン記念に無料で招待された日本レストランでも、出て来た味噌汁を飲んで、&lt;br /&gt;
「次に来たときに味が今日と同じでしたら、私はいりません。」&lt;br /&gt;
と初対面のオーナーに言い放ちました。&lt;br /&gt;
只でご馳走してくれるんですからそこまで言わなくても・・。&lt;br /&gt;
親切心かもしれませんが、もう少し言い方があると思います。&lt;br /&gt;
また、目が不自由なせいか、何時間でも、話をしたがります。&lt;br /&gt;
それも、終わりのない愚痴を延々と話します。&lt;br /&gt;
楽しい話なら、ともかく、愚痴を何時間も聞くのは苦痛です。&lt;br /&gt;
それが、毎日だとしたら・・・。&lt;br /&gt;
おじいちゃんも、最近、おばあちゃんとの会話を避けています。&lt;br /&gt;
ですから、おばあちゃんは日本から訪れるお客さんを見つけては、眼をウルウルさせながら、&lt;br /&gt;
「もう日本へ帰るんですか？今度、何時来られますか？」と何回も聞きます。&lt;br /&gt;
お客さんもしんみりしてしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人それぞれ、別々な人生を歩んでいます。&lt;br /&gt;
楽しかったこと、苦しかったことも千差万別です。&lt;br /&gt;
また、同じ出来事でも、人によってそのインパクトは全然異なります。&lt;br /&gt;
ですが、万事をネガティブに捉えず、ポジティブに捉えれば（出来なければ努力をする）、人生は楽しいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は義弟の長女（10歳）の誕生パーティーの一こまです。&lt;br /&gt;
何処から来るのか庭は子供達で埋め尽くされました。&lt;br /&gt;
それにしても盛大なパーティーです。&lt;br /&gt;
何でこんなに派手にするのか日本人には信じられません。&lt;br /&gt;
費用は義弟の嫁さんの姉（ロトで100万ペソを当てる）と義母（私の金を・・・・・）が出しました。&lt;br /&gt;
これも私には理解できません。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/flordenori/38083491.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 13:11:25 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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