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よろしくお願いします。

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賀正

新年明けましておめでとうございます。
今年は4月より新体制を予定しております。
限られた人員と時間をいかに有効に使って行けるか
今まで以上のシビアな時間管理が求められるでしょうが
時間を作りだしての今まで以上の勉強や観察、挑戦を行うことへの
期待も大きいのです。

本年も宜しくお願いします。

結(ゆい)建築設計室

雪道

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新潟は相変わらず雪が降り続いています。
スケッチすることもままならず年末の仕事に追いまくられています。

雪は見るだけならとても良いものです。
このあたりには天然温泉の露天風呂も多く雪の降る夜に入っていると気持ちが良いものです。
雪を眺めながらのお酒も良いですね。
熱燗がとても旨く感じられます。

でも・・・
ゆきはやはり歓迎できません。
これだけ降ると町中は雪処理が間に合わず道路が細くなります。
対向車が来てもすれ違うことができません。
道も氷と雪で凸凹。普段の倍以上の時間が移動に費やされます。
雪下ろし(この辺では雪堀りと言う)の要請電話がひっきりなしに鳴り
みんな出掛けていきます。つまり現場進行に支障を来します。

写真は歩道です。
いつもはガードレールも何もないのですが冬は自然の雪壁がその役割を果たしています。
歩くと変に静かです。
雪が音を吸収しているからです。
ここはまだ低い方だと思います。
まさしく街中がアルペンルートと化してしまうのです。

雪さん、頼むから止んでください。

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雪庇(せっぴ)

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雪の庇と書いてせっぴと読みます。
雪国ではこの雪庇が結構なくせ者です。
軒裏まで丸まって下の霧除けや下屋根を傷めたりひどいときはガラスを割ったりします。
ですから家の造りようもそれなりに深い軒先が必要となったりするワケです。

下に落ちるときの衝撃は柔らかな雪からは想像も付かないほど強力で
毎年何人かの方が亡くなっています。

雪下ろしの時も注意が必要です。
屋根と間違って上に乗り一緒に落下することもあるのです。
雪庇を乗り越えて屋根に上がらねばならず
これもかなり危険です。

雪には良さもありますが
設計の立場から言えば今のところ
”百害あって一利無し”です。

さてさて

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雪が降りすぎで困っています。
でも、プラン締め切りは待ってはくれません。
せっせとスケッチでスタディです。
まだまだですね(^_^;)

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