新潟は相変わらず雪が降り続いています。
スケッチすることもままならず年末の仕事に追いまくられています。
雪は見るだけならとても良いものです。
このあたりには天然温泉の露天風呂も多く雪の降る夜に入っていると気持ちが良いものです。
雪を眺めながらのお酒も良いですね。
熱燗がとても旨く感じられます。
でも・・・
ゆきはやはり歓迎できません。
これだけ降ると町中は雪処理が間に合わず道路が細くなります。
対向車が来てもすれ違うことができません。
道も氷と雪で凸凹。普段の倍以上の時間が移動に費やされます。
雪下ろし(この辺では雪堀りと言う)の要請電話がひっきりなしに鳴り
みんな出掛けていきます。つまり現場進行に支障を来します。
写真は歩道です。
いつもはガードレールも何もないのですが冬は自然の雪壁がその役割を果たしています。
歩くと変に静かです。
雪が音を吸収しているからです。
ここはまだ低い方だと思います。
まさしく街中がアルペンルートと化してしまうのです。
雪さん、頼むから止んでください。
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