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皆さんが受験勉強で励んでいるというのに、
国会のおじさんやおばさん達はどうでもいいことで騒いでる。
まさに、ギザバカスwww、って感じ。
柳沢伯夫(やなぎさわ はくお)厚生労働大臣が、
先月末に行われた少子化対策に関する講演会で、次の様に言った。
「15−50歳の女性の数は決まっている。
産む機械、装置の数は決まっているから、機械と言っては何だけど、
あとは一人頭で頑張ってもらうしかない。」
この発言対して、野党の女性議員などが一斉に激怒。
柳沢大臣は既に講演中にちょっと例えが悪いかなと思って、
訂正を入れながら話しているのに、そんなことはお構いなし。
とにかく辞めろ辞めろの一点張り。そしてついに、
国会の審議拒否という事態になってしまった。
皆さんはこの一連の話題に関してどう思うかな?
女性議員を中心とした人達がやってることに賛成かな?
何か野党の男性議員なんかは仕方なくやってるという気もするけど。
マスコミの報道では、当初は一斉に柳沢大臣袋叩きという論調だったが、
昨日あたりから、人の弱みに付け込んでいるとか、
改めて講演内容を聞いてみると大したことないなどの論調も出てきた。
皆さんのお父さんやお母さんなどともこの話題について、
話してみてもいいかも知れない。
学校でも、すぐにキレる子とかいるよね。
何であんなに怒るんだろうっていうぐらい怒り狂う人、
必ずクラスに一人や二人はいると思う。
だけどそういう人って、元々何かひねくれていたり、
自己チューだったり、そういう場合が多いと思う。
そんな人でも、結構勉強だけは出来たりして、
いい大学入って、公務員とか、議員になったりする。
今回騒いでる女性議員の人達って、中学や高校の時に、
ちょっと変な性格の人だったんだと思う。それがそのまま、
体だけ大人になっちゃって、今に至ってるのだと思う。
そういう人達が考える政治なんて、信用していいのだろうか。
「私は全ての女性を代表して・・・」なんて言った人もいるけど、
そんなこと平然と言える人こそ嘘臭い。
だけど日本はそういう人達によって、支配されている、これは確か。
社会科は、最も答えを探すのが難しい学問なのかもね。
でも小論文や面接試験でこの話題が出る可能性は少ないと思う。
何故なら問題作成や印刷に間に合わないだろうから。
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少子化が進むと経済が立ち行かなくなる、負担増になるからと人を増やしていったら、いつか地球の容量を超える。何故誰もそう考えないのか不思議でならない。
現在の社会・経済が少子化に耐えられないから少子化対策をとるのではなく、少子化に耐えられる社会・経済体制を考える方が良いと思う。
その方が地球環境を人間の住みよい状態に保つのにも良い。
2007/10/26(金) 午後 11:41 [ gea_jp ]