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辞任した中山氏は日教組発言については撤回はしていない。 またネット上の各地で中山氏を賛美する声や日教組批判が飛び交っている。 マスコミ報道だけを鵜呑みにしてはいけない。 個人の情報ネットワークと判断力が求められる。 <参考記事> ■中山国交相「日教組が強いと学力低い」 橋下知事「本質を突いている」 www.mbs.jp/news/kansai_GE080927001800162337.shtml(既にリンク切れ) 大阪府の橋下知事は、中山成彬国土交通大臣が「日教組の強い地域は学力が低い」と発言したことについて、「なかなか本質を突いている」と語りました。 この問題は、中山成彬国土交通大臣が文部科学大臣時代に全国学力テストを提唱した理由について「日教組が強いところは学力が低いんじゃないかと思ったから」と発言して批判を浴び、謝罪したものです。 学力テストの成績公表を進める橋下知事は26日夜、この発言について問われ、「本質を突いている発言」と語りました。 「なかなか本質を突いている発言なんじゃないですか。(教員が学力テストに反対する)本質的な理由は、学力テストが『自分たちの評価につながる』と猛反対したから。教員も、真正面からこの問題を受け止めないといけない」(大阪府・橋下徹知事) 橋下知事は「学力を上げるのが教員の仕事」として、成績公表に反発する教職員を批判しています。 (09/27 01:33) |

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だから様>
小泉元首相は自民党内部の人間ですから、当然「組織内自治」の一部として「ぶっ壊す」ことは可能ですし、認められるでしょう。また、小池氏が総裁(=ほぼ日本の首相と同義語ですね)になるのであれば、法令に反した行為(国家公務員法に反して公務員を免職した、等)がなければ、大胆な改革として「霞ヶ関をぶっ壊す」ことも、許されることでしょう。しかしながら、「私的結社」に対して公権力がこれを「ぶっ潰す」こと、これは許されないのではないでしょうか。もし許されるなら、日教組より先に暴力団等の「明確に反社会的な」団体から潰すことが当然になると思いますが、暴力団等も「結社の自由」がある以上簡単に潰せないのです。「結社の自由」はそれほど重いモノであり、今回の中山前大臣は、はっきりと「解体する」と言っていた以上、簡単に「同レベル」で済まされるものではないのではないでしょうか。
また、問題は「日教組が騒ぐかどうか」ではなく、中山前大臣の発言がどうであるか、であるはずではないでしょうか。
2008/9/28(日) 午後 8:32 [ 難しい ]
[ 難しい ]さん、それは解釈の問題ですよ。内部ならいいが外部は駄目というわけでもないでしょう。それに、日教組より暴力団の方が「明確に反社会的」かどうかも不明確で、何をもって「反社会的」なのかそれも議論になるでしょう。
それに、中山氏が言った「日教組をぶっ壊す」という言葉がどういう意味を含んでいるかということです。本当に組織解体のための手続きを踏む手順を用意していたとかならともかく、日教組の腐敗体質を一掃したいというのが本音でしょう。つまり「結社の自由」に結び付けようとするのは日教組支持側の言い逃れだということです。
2008/9/28(日) 午後 8:42
それと、マスコミの報道も中山氏批判一辺倒になっているのもおかしいですね。ヤフーのコメント欄や2chなどでは、先生から君が代を歌ってはいけないと強制されたとか、修学旅行で中国や韓国などへ行き、過去の日本の戦争責任について土下座させられたとか、どこまでが真実かは別として色々な書込みがあります。
中山氏の発言は善悪はどうであれ、今迄隠れていたことが表に出たということでは大きな功績だと言えるのではないでしょうか。
2008/9/28(日) 午後 8:48
日教組に加入している教師は往々にして管理職にはなれません。
低学年、高学年の担任をもてないのは日の丸に関係あるから。
基本的に組合の活動に熱心な先生は、現場主義なため実はよりよい教育を考えている先生たちも多いのです。
過激派の日の丸・君が代への抗議が目立つため正確な報道をなされませんが、大分のような口利きを出来るような立場にはないことは確かです。逆に教育委員会に尻尾を振るような子供のことを考えない、お上体質の教員がどんどん昇進していくことを忘れてはいけません。
本当に中山元大臣が文教組出身なのか疑った発言でした。偏見と誤った認識が招いた、侮蔑の言葉にしか聞こえませんでした。
実際に他のニュースソースにもありましたが、秋田での組合組織率は東北トップであるが、学力テストでも4科目トップだったとのこと。
少なくとも省庁の頭であるべき立場の人ならば、自分の発言が公的な意味を持つことを分かるべきでした。
2008/9/28(日) 午後 11:00 [ 実際には ]
一般論としてですが、組織の解散等は「組織内自治」の範疇ですから、組織内部で決定することも「結社の自由」の範疇だと尾考えられます。一方、組織の解散を外部が決定する、となると組織の自治を侵すことになり、「結社の自由」を犯すといわざるを得ないと思います。
また、反社会的という言葉には色々解釈がありえるでしょうが、少なくとも「常習的に違法行為(脅迫・暴行・賭博行為等々)を行っている」という意味で暴力団が反社会的である、ということは異論が出ないでしょうし、その基準で言えば日教組の方が相対的に反社会性が薄い、といえるのではないでしょうか。
2008/9/29(月) 午前 0:35 [ 難しい ]
さらに言えば、中山氏は、はっきりと「日教組を解体する」と明言しています。これは、国務大臣としての職務権限を行使するわけではない(国交省に労働組合に関する権限はありませんね)とはいえ、明白な「合法的な民間組織への介入」をの宣言と看做さざるを得ず、従って憲法にうたわれた「結社の自由」を犯すものであり、従って「憲法を擁護する」義務を負う国務大臣の発言としては不適格ではないでしょうか。少なくとも「解体する」と言う言葉を「腐敗体質を一掃する」と解釈するのは無理があると思います。
中山氏の発言の「善悪」を問うことは難しい(日教組に問題がある、ということを指摘したことは正しいと私も思います)が、「国務大臣としての義務を果たしうるかどうか疑念を抱かせる(結社の自由に干渉する疑いがある)」発言を行ったことは問題ではないでしょうか。
2008/9/29(月) 午前 0:36 [ 難しい ]
[ 難しい ]さん、理屈をこねれば何とでも言えるんですよ。
大切なのは、その組織の善悪によるでしょう。
貴方も、日教組には批判的と仰ってるわけだから、そんな組織はなくなった方がいいと思うのではないですか? であれば、法的な障壁があるなら可能なように法改正すればいいわけです。悪質な組織は解体できるようにね。
それに、日教組の方が反社会的性質が薄いというのも解釈の問題です。暴力団は法を犯しているからと理由付けしていますが、法律がそもそも万能ですか? 例えば男女共同参画基本法や雇用均等法、更には刑法のあらゆるものまで、現状の法規定が妥当かどうか判断出来ないわけです。従って法を犯していることを根拠に反社会性を問うことは出来ません。法律は権力によって作られるのですから。
2008/9/29(月) 午後 8:15
それから、何度も言いますが、「結社の自由」は今回の問題の本質ではありません。解体すると言ったところで、法的な手続きは存在しないのですから、「解体する」と言う言葉は「腐敗体質を一掃する」と解釈するのが妥当であり、憲法違反と考える方が無理があるのです。
それとも、中山氏が、日教組の本部にでも押しかけて恫喝したりなど圧力をかけたとでも言うのでしょうか?
ところで、[ 難しい ]さんも日教組に批判的であれば、それは何か紹介して欲しいですね。
2008/9/29(月) 午後 8:25
[ 実際には ]さん、他板からの引用ですが、紹介しておきます。
日教組の正体
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/141.html
日の丸、君が代反対をはじめジェンダーフリーを推奨したりなど、問題点満載のはずです。
また、日教組に加入している教師は往々にして管理職にはなれないというのなら、既にこれまでに報道として表れてくるはずではないですか? そして現場主義で熱心な先生が多いとのことですが、日の丸や君が代を否定することに熱心なのですか?
更に、秋田での組合組織率は東北トップであるが、学力テストでも4科目トップだったとのことですが、それを根拠に日教組は学力テストに優位に寄与していると考えるのは早計です。統計を出すなら2位以下全順位を出さないとわかりませんね。例えば2位から10位までは組織率の低いところばかりかも知れません。
2008/9/29(月) 午後 8:43
トラバ有難うございました。
日教組の実態が広く世に知らされることはいいことです。
中山氏は一石を投じました。サヨクの動揺が見て取れます(笑)
2008/9/29(月) 午後 11:10
管理人様>
我々が住む、我が国日本は法治国家です。であるからには、「法は最低限の道徳」というように、善悪の最低基準は「法に従っているか」になります。善悪を測る基準が人によって異なる以上、まずは法をもって測るのが筋ではないでしょうか。
私は確かに日教組が「正しい組織」とは思いませんが「無くなっててしまえ」とも思いません。なぜならば、日教組が犯罪行為を行っている明確な根拠が無いからです。また、思想・信条の自由は憲法で保障されていますし、仮に憲法を改正することが可能であったとしても、無条件で守られるべきだと考えるからです。ですので、思想・信条を持って結社を排除するような立法は行うべきではないと考えます。
法律は、万能ではありませんが、我が国日本は法治国家である以上、現行法規を持って判断すべきと考えます。繰り返しますが、「法は最低限の道徳」なのであり、不満があれば、まずは改正を働きかけるべきと考えます。反社会性の最低限の基準は「法に従っているか」であり、その意味で、日教組より暴力団のほうが「反社会的」であることは自明であると考えます。
2008/9/29(月) 午後 11:53 [ 難しい ]
今回の中山氏の発言ですが、「解体するべき」と「行政の代表が」言う段階で「脅迫」ではないでしょうか。少なくとも、マスコミの前で公言する段階で「名誉毀損」でしょう(ちなみに、名誉毀損は「名誉を傷つける」段階で成立し、その発言が正しいかどうかは問われません)。
日教組の問題点としては、私は皆さんご指摘の「国旗国家を否定する」これは代表的な問題点だと思います。なぜならば、これは法的根拠を有する存在であり、思想・信条の自由とは一線を画するからです。卑しくも公務員であるからには、法に従うべきだと考えるからです。また、学校事務について過剰に教師に負担を掛けている(学校事務員等を最低限の人数しか認めない」のも問題点でしょう。日教組はあくまで「労働組合」であり、一義的に「組合員の労働環境を改善する」のが目的であるはずであり、それを怠るのは大いに問題といえると考えます。
2008/9/30(火) 午前 0:04 [ 難しい ]
中山発言は、大臣として適切かどうかということと、日教組批判そのものがどうかということで分けて考えるべき事柄。
大臣としては適切ではないが、日教組批判じたいは支持というのがマジョリティだろうし、麻生をはじめ閣僚の多くも謝罪はしているが日教組批判については撤回をしてはいない。あくまで中山のプレゼンのあり方がおかしいとしているだけだ。そもそも自民党は最初から日教組批判の政党。
表題に戻れば、そうした視点に立てば、麻生内閣は国民のマジョリティと一致している。
2008/9/30(火) 午前 6:50 [ neh**_no_m*tu ]
[ 難しい ]さん、それは貴方の中で通用する話でしかないのですよ。
「解体するべき」発言が脅迫ですか? ばかばかしい。日教組やマスコミの抗議行動の方がよっぽど脅迫でしょう。
善悪を語るのに、法に触れるか触れないかを先に考えるのは筋ではありません。法を定めている権力が独裁的である以上、法の是非をまず問うべきです。法治国家などというのは権力者の建前に過ぎません。
憲法解釈など幾らでも捻じ曲げられますし、憲法そのものが不要と言ってもいいでしょう。
日教組は悪、フェミニズムも悪、悪は害虫、滅ぼすのみ。それ以外ありません。
2008/9/30(火) 午後 5:31
「正しい組織」とは思いませんが「無くなっててしまえ」とも思いませんというのは、それは今迄通りのスタンスで日教組が存続することを許すことになります。つまり、野放しにすると言う事です。従って、貴方が問題があるというのとは矛盾しています。
それに、犯罪を犯さなければ良いというものではありません。本当に悪い者は法に触れないようにぎりぎりのことをして国家国民に不利益を与えようとするからです。日教組もその一つでしょう。法律だけの杓子定規的な判断しか出来ないようでは、問題解決は出来ません。
その意味では、法で判別できる暴力団よりも、日教組やフェミ団体の方がはるかに反社会的、悪質な集団と言えるでしょう。何故なら、国民に有害であるにもかかわらず、誰一人として罪に問われないからです。
2008/9/30(火) 午後 5:43
>「法は最低限の道徳」なのであり、
これこそ、奇麗事の建前論であり、優位な立場の側が不利な立場の側を弾圧するための攻撃手段に過ぎません。犯罪が絶えないのは現行の社会制度、法律に不備があるからです。法律は権力者が他者を支配する手段、そこに公平性も道徳も存在しません。
日教組の問題点として、「国旗国家の否定」など、労働組合を逸脱した活動を挙げておられますが、ではそれを是正するために何をすべきだとお考えですか?
それと、日教組問題を取り上げたブログは他に幾つもあるわけですが、何故このブログだけに固執するのですか? しかも記事をこちらが投稿したのを待っていたかのようにレスを連日投稿してこられました。その貴方のスタンスが意図するものは何ですか?
2008/9/30(火) 午後 6:00
>法律は権力者が他者を支配する手段、そこに公平性も道徳も存在しません。
自己レスですが、法を定める者が根本から万人に平等な利益を与える神様のような存在の者であれば、「法は最低限の道徳」と言ってもいいでしょう。しかし、日教組やフェミニズム他、多くの反日勢力が政治介入し、私利私欲だけを考える官僚や議員連中が行っている現行の日本社会では、「法は最低限の道徳」などとは程遠いでしょう。そして貴方のような隠れ反日主義者が道徳などと言えるような資格はないはずです。
2008/9/30(火) 午後 6:07
再度紹介しておきます。これで日教組は解体すべきでないなんて言う人は日教組支持者だけでしょう。
日教組の正体
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/141.html
2008/9/30(火) 午後 6:13
横レス失礼します。
今回の問題の本質は、「日教組が悪であるかどうか」ではなく、
「中山大臣の発言が適切だったか不適切だったか」であると思います。
日教組問題に関してはこの人は明らかに推測、妄想でモノを言っているのは、
統計資料、各種調査などですでに明白になっております。
ちなみに、法律に道徳がないなどと喚きたてるのはテロリストです。
健全な人間であるならば、法律を改正させるべく動くときに、
法律を破ったりはしません。法律を無視して革命活動をする人間を、
我々は「テロリスト」と呼ぶのです。そこに「善」はありません。
2008/10/2(木) 午後 8:23 [ nitty ]
従って、日教組も公務員であることを忘れ、国家転覆の一端を担うような行動をする
過激派の人間はテロリストであると思うのです。
しかし、結社の自由や、地方公務員法を改正する手続きも取らずに
「権力者」が解体するなどと明言することもまたテロリズムにつながる一つの要因です。
しかも、それがややこしいのは国家権力によるテロリズムは容易に正当化されてしまうということです。
後期高齢者医療制度しかり、民主党の推し進める外国人参政権しかり、
児童ポルノ規制法しかり。戦前の治安維持法しかり。
つまりは、国家権力が日教組をぶっつぶす、解体すると明言し、
それを支持した時点で、我々は国家による言論弾圧、思想弾圧を
容認したということになってしまうわけです。
これは極めて危険なことだとは思いませんか?
国家権力に任せる必要性などない。中山発言を支持するなら、
インターネットで「修学旅行で土下座させられた」だの言ってる人たちは、
自分で日教組に損害賠償請求や解散請求を起こせばいいだけの話なのです。
2008/10/2(木) 午後 8:33 [ nitty ]