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裏金問題で当初県側は、私的流用はされていないと言っていたが、
全くの嘘であることがばれた。
今後芋づる式に全容が明らかになれば良いのだが。
ニュースリンク元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081029-00000034-maiall-soci
<愛知県裏金問題>60歳女性職員を逮捕 事務用品を架空発注、175万円詐欺容疑 着服「服を買った」
10月29日17時1分配信 毎日新聞
愛知県新城設楽農林水産事務所で01〜03年度、300万円の使途不明金が生じていた問題で、県警捜査2課は29日、県県有林事務所鳳来業務課業務グループ主査、内藤三重子容疑者(60)=同県東栄町本郷=を詐欺容疑で逮捕した。同県の不正経理問題は刑事事件に発展した。
調べでは、内藤容疑者は新城設楽農水事務所総務課主任だった04年3〜4月、架空の支出金調書を作成してクリアフォルダーやMOディスクなど事務用品を購入したように装い、二十数回にわたって名古屋市内の事務用品販売会社の銀行口座に175万円を入金させ、だまし取った疑い。入金した金は着服していた。「160万円ほどを服の購入に充てた」などと容疑を認めているという。内藤容疑者は74年県庁入り。同事務所では事務用品の発注や支払いを担当していた。
同県の地方機関は今年5月、文房具類の架空発注により捻出(ねんしゅつ)した裏金を業者に預け、パソコンなどの物品購入に充てる「預け」と呼ばれる不正経理を会計検査院に指摘された。県も6月から独自に調査し、同事務所で預け金の一部約300万円が使途不明になっていることが判明したが、当時の職員約40人は県の調査に関与を否定。県は29日、県警に告訴した。
裏金問題を巡っては、県は当初「預け金は私的流用されていない」と説明していたが、逮捕者が出たことで「預け」が公金詐取の温床になっていることが浮き彫りになった。【桜井平、秋山信一】
最終更新:10月29日17時1分
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http://blogs.yahoo.co.jp/nasda20_03/archive/2008/10/30?m=l
2008/10/30(木) 午前 11:15 [ nas*a20*0* ]