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体調を崩して延期された会見も無事行われた。 ファンも一安心といったところだろう。 「微熱かナ:伊藤麻衣子(昭和58年)」 卒業歌の名曲だと思うが、余り売れなかった。 この当時は既に松田聖子や中森明菜などのアイドル全盛期で、 この年のデビュー組は出遅れの感があった。 その1 その2 (楽曲はどちらも同じです。) 「一生結婚できないと思っていたのに」彼女はそう話している。 傍から見れば、女性はいつでも出来る状況なのに、 本人は流石に不安に感じるのだろう。 体調を崩したというのも、過密なスケジュールに加え、 結婚発表に対する世間の反応にある種の取り越し苦労的な動揺があったのだと思う。 それは、周囲への気配りといった奥ゆかしさを持つ彼女の性格の表れではないかと推測する。 こうした女性こそ、真の幸福を掴めるのだと思う。 彼女は子供も産みたいと言っているようだ。 高齢出産、しかも44歳という年齢の壁は想像以上に厚いだろう。 だがそれを乗り越えたら、更に大きな幸せが待っていることだろう。 ◇ ところで、芸能人はともかく、一般人の女性は自分の水準に比べ理想だけが高く、
いつまでも結婚せずに適齢期を過ぎてしまうことが多い。 「婚活」などマスコミが騒いでいるが、あれも殆どは理想の高い女性ばかり。 もっと女性は、自分の力で男性を幸せにしてあげようという意識を持たないといけない。 自分だけでなく、結婚を望む男性にも多大な迷惑を掛けているのだ。 |

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2009/3/10(火) 午後 5:18