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センター試験も終わり、
いよいよ二次試験に向けてエンジン全開といきたいところだ。
だが、残された時間は決して多くない。
果たして二次試験に勉強が間に合うだろうか、心配の人もいると思う。
ではここで、受験生諸君の心境を分析してみたい。
恐らく受験生の心境は、センター試験の結果で大別できるだろう。
まず、上出来だった、まあまあ出来た、想定の範囲内だった、など、
程度の差はあれど良い感触を感じている人達。(勝ち組)
これに対し、ちょっと失敗だった、難しかった、もう駄目だ、など、
程度の差はあれど悲観的に思っている人達。(負け組)
そうなると、今後の勉強に対する心意気が変わってくると思う。
勝ち組の人は、心に余裕が持てる。
だから無理なく順調に勉強できる。
しかしあまり楽観視し過ぎると、勉強をサボるようになる。
負け組の人は、追い詰められた心境になる。
だから二次試験で逆転を目指して必死に勉強する。
しかしあまり焦(あせ)り過ぎると、体調を崩したり、
自暴自棄になって投げ出してしまうこともある。
つまり、どちらも一長一短あるのだ。
センター試験の出来が良かったからといって、決して有利とは限らない。
センター試験の出来が悪かったからといって、決して不利とは限らない。
私も自らの体験で、勝った人、負けた人、色々な声を聞いている。
その中で、私が今でも覚えている言葉がこれ、
「最後の一ヶ月が勝負。」
ちなみにこの人は、一次で失敗、二次で逆転というパターンだった。
現代社会と倫理で19点差=センター試験、平均点中間集計
1月24日18時1分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070124-00000115-jij-pol
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