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昭和50年代に八百長が既にあったとするなら、 もう大相撲は信用出来なくなってしまう。 今回取り上げられた昭和50年春場所は、 当時の人気力士、大関貴ノ花が初優勝を賭けた場所。 しかしそこにたちはだかったのが無敵とも言われた横綱北の湖。 迎えた千秋楽、本割りでは北の湖が貴ノ花を破り、相星となり決定戦へ。 そして決定戦で貴ノ花が北の湖を見事破り、初優勝を果たした。 勝負が決まった瞬間、館内中に座布団が飛び交い、その量はすさまじかった。 多くのファンは感動に包まれたことだろう。 しかしそんな筋書きのないはずのドラマに筋書きあったのなら、 あの相撲は一体何だったのだろうということになる。 それなら、初めから筋書きのある勝負と言われていた、 馬場や猪木のプロレスの方がよほどましだと思う。 |

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