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日本には日本の歴史認識があって当然だ。
論文問題の田母神・前空幕長、11日に参考人招致へ
11月6日21時52分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081106-00000054-yom-pol
参院外交防衛委員会は6日、昭和戦争などに関して政府見解に反する論文を発表して更迭された田母神(たもがみ)俊雄・前航空幕僚長(3日付で定年退職)を、11日の委員会で参考人招致し、質疑を行うことを全会一致で議決した。
参考人質疑は、田母神氏のほか、浜田防衛相、河村官房長官、中曽根外相の3閣僚が出席して行われる。野党側は、田母神氏に対し、歴史認識や、問題発覚後に自発的な退職に応じなかった経緯、退職金の自主返納の意思などをただす考えだ。政府に対しても、田母神氏を空幕長に任命した責任や、幹部自衛官の人事・教育システムなどの問題点を改めて追及する。
与党は当初、田母神氏の参考人招致について、「同委での新テロ対策特別措置法改正案の審議とは関係ない」と、反対していた。しかし、6日の自民、民主両党の協議で、民主党側が参考人招致の実施後、同改正案を採決することに前向きな姿勢を示したため、招致を容認した。
最終更新:11月6日21時52分
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田母神前空幕長、定年退職に=問題論文で解任−防衛省
11月3日19時29分配信 時事通信
防衛省は3日、日本の過去の戦争を正当化する内容の論文を外部に発表し、解任された田母神俊雄前航空幕僚長(60)=空将、10月31日付で航空幕僚監部付=を3日付で定年退職とする人事を発令した。
空幕長の定年は62歳だが、通常の空将は60歳が定年。解任により、定年がさかのぼって適用された形だ。同省は解任以降、11月30日まで田母神氏の定年を延長し、論文発表をめぐり懲戒処分に当たる事実がなかったかどうか聴取する意向だったが、本人が応じなかったため、延長を打ち切ったという。
10:2008年11月3日 19時34分
4,447点
日本も欧米に植民地支配されていれば「良い歴史」だったのか?
戦わなければ、そうなっていた時代背景も見ず
一方的にこの論文を否定するのは、間違っている。
20:2008年11月3日 19時46分
3,485点
みんな近代史を勉強して下さい。
弱肉強食の時代に、「平和国家」なんて
ありえませんから。中国だって、「大清帝国」大韓帝国日本帝国。
帝国だらけの時代。アジアは中国さえ列強に踏みにじられていて時代。
なぜ、日本は違ったか?それは戦争に勝ったからです。多くの犠牲を払って。そうやって独立を守った先人が「悪」ですか??・・・多くの日本人民は無知です。思想は捨てて事実を勉強してほし。 30代 医師
9:2008年11月3日 19時34分
2,894点
田母神先生が解任され、日教組益川が勲章を受ける。この秋、国民は国のありように不安をおぼえている。
3:2008年11月3日 19時32分
2,017点
見識ある人だから、妥当な処遇。
今後も健筆を振るって欲しい。
23:2008年11月3日 19時47分
1,881点
自国を守れない国は国家とは呼べない。当然、自衛隊は国を守る軍隊としての実態が伴わなければこれからの日本は中国やアジア諸国になめられる。そんな思いを代弁するトップがいてもおかしくはないと思うが?今の日本、おかしいんじゃないの?
(2)
空幕長問題、次官ら3人処分=防衛相は給与自主返納
11月4日18時14分配信 時事通信
防衛省は4日午後、田母神俊雄前航空幕僚長がアジア諸国への侵略を正当化する論文を書いて更迭された問題で、増田好平事務次官ら3人の処分を発表した。また、浜田靖一防衛相は大臣給与1カ月分(約17万円)を自主返納することを決めた。
この問題をめぐっては、麻生太郎首相が同日午前、浜田防衛相に対し、関係者の処分など監督責任を明確にするよう指示。田母神氏が懲戒処分とならず定年退職となったことに、野党側が批判を強めていることを踏まえ、関係者を早期に処分することで幕引きを急ぐ狙いもあるとみられる。
具体的には、増田次官は指揮監督義務違反があったとして、減給10分の1(約12万円)1カ月、渡部厚人事教育局長は戒告といずれも懲戒処分とした。論文への応募を田母神氏から口頭で報告を受けていた中江公人官房長も、同省の訓令に基づき注意処分とした。
8:2008年11月4日 18時41分
373点
そもそも戦争は良い悪いで語れるほど単純ではない。日本軍の規律が良かったのも真実。日本軍の蛮行も真実。日本軍が近隣諸国を発展させたのも真実。日本軍が侵略したのも真実。防衛戦争だったのも、また真実。
それなのに右翼や左翼の論争を見ていると、良いか悪いかでしか物事を捉えようとしない。それでは未来永劫解決しない。日本人はもっと自国の歴史を見直すべき。そして世界の国々もまた、自国の歴史を直視するべき。
原住民を虐殺した白人達。
チベット、台湾、そして自国の国民を虐殺した中国。
ベトナム戦争で虐殺と強姦を繰り返し大量の戦争孤児を産み出した韓国。
そして、日本。全ての国が真に反省しない限り、この世界に未来は無い。
7:2008年11月4日 18時38分
245点
一度戦争の負けたからと言って
すべて日本が悪いと言う考えは
如何なものか
4:2008年11月4日 18時30分
236点
空幕長という立場を考えれば、論文は落ち度があったと思う。
ただ、そろそろもう一度あの時代を見直す時期でも良いと思う。
「戦争はいけない!」その一言で、
世の中は戦争から目を背けすぎな気がする。
15:2008年11月4日 18時56分
179点
現役の自衛隊のトップが、政府の見解を否定するようなことを公表すれば解任になるのは当然です。この手の行為はどんな社会も同じでしょう。
私は問題はマスコミにあると思う。おりしもダライラマが来日していて、中国の侵略を訴えているのに、マスコミはあたかも中国を恐れるように小さくしか報道しない。ところが「日本だけ侵略というにはおかしい」というこれはこれで筋の通った意見は大きく攻め立てる報道をする。これでは誰でも、どうして日本は自虐的になるのが好きなの?と言われても仕方ない。もしマスコミや政治家が田母神の論文を痛烈に批判するなら、同じように中国のチベット侵略を痛烈に批判するべき。この態度に一貫性のないところが大きな問題なのだ。
辞職?懲戒?定年?…前空幕長の処遇巡り防衛省大揺れ
11月3日3時4分配信 読売新聞
田母神(たもがみ)俊雄・前航空幕僚長(60)(10月31日付で航空幕僚監部付)が、昭和戦争に関して政府見解と異なる内容の論文を投稿して更迭された問題で、田母神前空幕長を今後、どのように処遇するかを巡って防衛省が揺れている。
航空自衛隊トップの職を解かれたものの、前空幕長の階級は最高位の「空将」のまま。本人は、まだ進退を明らかにしておらず、結論が長引けば、国会審議や外交関係に影響が出るのは必至で、同省は早期収拾策を模索している。
防衛省にとって「組織に最もダメージが少ない」(同省幹部)のは、田母神前空幕長が浜田防衛相に辞意を表明して辞職の道を選ぶこと。省内では「空自のトップまで務めた人物なのだから自分で身の処し方を考えるべきだ」との声が強い。
しかし、2日の時点でも、田母神前空幕長から進退に関する明確な意思表示はなく、省内には、懲戒免職という案も検討すべきでは、との意見が出始めている。
懲戒処分の対象とするには、明確な規律違反が条件で、昭和戦争について「我が国が侵略国家だったなどというのは濡(ぬ)れ衣(ぎぬ)だ」などとした今回の論文がそれに該当するかどうかは微妙。組織の長だった人物が懲戒免職になれば、現場にも大きな動揺が走るとみられる。
自衛官の定年は役職や階級によって異なり、空幕長は62歳だが、更迭された現在は60歳で定年になるため、「定年退職」扱いにすることも可能。だが、同省幹部の一人は「そのようなことは前例がなく、本当にできるかどうかはわからない」と頭を悩ませている。
最終更新:11月3日3時4分
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