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浅田真央は表彰台も逃すまさかの4位。 安藤美姫は健闘したと言っていいだろう。 まずはゆっくり休んで、今後に備えて欲しい。 安藤のコーチを務めるニコライ・モロゾフ氏が日本スケート連盟を批判した。 組織の体質が悪化すれば、選手の成績も悪くなるのは当然だろう。 Link
安藤のコーチ、モロゾフ氏が日本連盟を批判/フィギュア 3月30日7時51分配信 サンケイスポーツ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090330-00000012-sanspo-spo フィギュアスケート・世界選手権最終日(28日=日本時間29日、米国・ロサンゼルス)安藤のコーチを務めるニコライ・モロゾフ氏(ベラルーシ)が、日本連盟を痛烈批判した。 安藤復活の要因を聞かれ「今回は誰の邪魔も受けなかったこと」と口火を切るとヒートアップ。「連盟の一部の人が選手に口出ししすぎる。大抵それは的はずれで、自分の力を誇示したいだけ」とぶちまけた。 「きょうの真央にも同じことが起きた。この状況が続けば来年、日本はメダルなしだ!」とバッサリ。村主や男子の織田ら教え子が多いだけに波紋を広げそうだ。 |
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金妍兒の「日本選手から妨害された」発言が影響したのか、 真央は本来の調子が出せなかったようだ。 誰でも浮き沈みはあるし、今回は特に想定外なことだったかも知れない。 だが苦難は明日への糧にもなる。頑張って欲しい。 Link 真央、表彰台逃した シニア22戦目で初…フィギュア世界選手権 3月30日8時1分配信 スポーツ報知 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090330-00000028-sph-spo ◆フィギュアスケート 世界選手権最終日(28日、ロサンゼルス・ステープルズ・センター) 【ロサンゼルス(米国)28日】真央がまさかの無冠に終わった。女子フリーを行い、日本人初の2連覇を狙った浅田真央(18)=中京大中京高=は2つ目のトリプルアクセルで転倒するミスがあり、ショートプログラム(SP)との合計188・09点で4位。05年のシニア転向後、22戦目で初めてメダルを逃した。女子で初めて200点を超える世界歴代最高の207・71点で初優勝した金妍兒(キム・ヨナ、18)=韓国=に、真央は続投が決まったタチアナ・タラソワ・コーチ(62)とバンクーバー五輪での雪辱を誓った。 誰も予想しなかった結末に、真央はガックリと下を向いた。連覇どころか、SPで順位が下だった安藤にも抜かれて4位に陥落。表彰台を逃したのはシニア転向後初で、ジュニア時代も含めると8位だった03年の全日本選手権以来34大会ぶり。「トリプルアクセルの失敗は残念だった。(演技が終わって)ホッとしています」気丈に振る舞う姿が痛々しかった。 SPを終えて金とは10・06点差。奇跡の逆転Vを目指し、今まで使ってきた黒の衣装をワインレッドに新調して気合を入れ直した。運命を左右するトリプルアクセル。1つ目は連続ジャンプで跳んで見事に成功。だが2つ目は2回転半になった上に、着氷と同時に尻もちを付く大失敗。基礎点8・2点の大技で、たった1点しか稼げなかった。 最終的にはライバルに19・62点もの差を広げられ、試合後の会見で海外メディアから「連覇を逃したのはライバルの方が優れていたからか?」という質問に絶句。関係者が慌てて代弁する一幕もあり、ショックの大きさを物語った。さらに、ほかの日本勢より2日遅れ、開幕前日に現地に入ったのも失敗だった。演技後にタラソワ・コーチから「あと2日早く現地入りするべきだったね」と声を掛けられたという。 今季は挑戦の年だった。06年トリノ五輪金メダルの荒川静香らを指導したロシア人のタラソワ氏に師事。1日2、3時間のロシア式練習に最初は戸惑ったが、今では30分間でも集中して練習できるようになった。2度のトリプルアクセルを含む運動量の激しいプログラムを滑るため、専属トレーナーをつけて肉体改造。この1年で1000種類ものトレーニングをこなした。 現時点では金に一歩リードを許したが、来季もタラソワ氏とタッグを組むことが決定した。5月にはロシアへ渡り、五輪用プログラム作りに着手する。「失敗したけど成功もあったので、もっと前進できると思う。新しいプログラムになるので、違った自分を見せたい」。五輪まであと11か月。5歳からの競技人生で初めて味わう悔しさは、夢舞台で必ず晴らす。 浅田真央 まさかの4位も「今はホッと」重圧からの解放感 3月29日18時10分配信 毎日新聞 ◇フィギュアスケート・世界選手権最終日(28日・ロサンゼルス) 日本人初の連覇への挑戦は、まさかの4位に終わった。浅田真央が表彰台を逃すのは、シニア転向した05年11月の中国杯以降、21戦目(ジュニア大会を除く)で初めてだ。 冒頭のトリプルアクセル(3回転半)−2回転トーループは決めたが、続くトリプルアクセルは回転不足で転倒し、中盤の3−2回転連続ジャンプは後半が回転不足。演技後は「今はホッとしているのと、うれしい気持ち。トリプルアクセルに失敗してしまったが、その後に引きずることなくできた」と話した。連覇を期待された重圧からの解放感がうかがえた。 3位だった2月の4大陸選手権から続く不調。ジャンプ失敗よりも、滑りにスピード感や伸びやかさが乏しいことが懸念される。表現力などを問うプログラム構成点は金妍児に5.52点差もつけられた。伊東秀仁・フィギュア部長は不調の要因を「プログラムが難しい」と推測する。 「先生(タチアナ・タラソワ・コーチ)と相談して来季につなげていきたい」と浅田真。バンクーバーで笑うために、今は悩んでもいい。【来住哲司】 |
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日本選手が意図的に妨害するということはあり得ないだろう。 金選手の思い過ごしだと思う。 韓国民の期待が負担となり、精神的に追い詰められているのだろうか。 フィギュアの本番演技前の公式練習は通常6人毎に6分間行われる。 つまりその間はリンク上に6人の選手が入り乱れることになる。 従って衝突しそうになったりすることもしばしばある。 この間の全日本選手権でも公式練習中に村主章枝選手と安藤美姫選手が衝突した。 韓国での反日感情は相変わらずだと思う。 日本は悪だという固定観念が根付いてしまうと、 日本というだけで何でも悪く見えてしまう。 男性を悪者と決め付けて、女性に反男性感情を植え付けているフェミニズムと構図は同じだ。 Link
「日本のライバルが練習妨害」キムヨナ選手主張と韓国TV 3月15日3時13分配信 読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090315-00000100-yom-spo 【ソウル=前田泰広】韓国のテレビ局SBSは14日夜、フィギュアスケートの浅田真央選手の最大のライバルとして知られる韓国の金妍児(キムヨナ)選手が、「競争相手の選手に試合直前の練習を妨害された」などと話したと報じた。 選手名は挙げていないが、SBSは、金選手のコーチが日本人選手の妨害行為に抗議したこともあるとしている。金選手の批判が日本人選手に向けられたものだとすれば、物議を醸しそうだ。 SBSは、金選手が試合直前にジャンプを練習しようとすると、「進路に他の選手が入り込んだ。いつも日本人選手だった」と指摘。金選手は2月にカナダで行われた四大陸選手権に触れ、「(妨害が)ひどいと感じた」と批判した。 最終更新:3月15日3時13分 金妍兒「日本選手に妨害された」…韓国テレビ局報じる、世界選手権前にライバルけん制か 3月16日8時56分配信 スポーツ報知 フィギュアスケートの浅田真央選手(18)のライバルで、今年2月の四大陸選手権で初優勝した韓国の金妍兒(キム・ヨナ)選手(18)が、「試合直前の練習で、競争相手から妨害を受けた」と語っていることが、15日までにわかった。韓国のテレビが14日に報じたもので、金選手はインタビューに具体名は明かさなかったものの「進路にほかの選手が割り込んだ。いつも日本選手だった」などと答えている。この突然の“ジャパンバッシング”に、日本の関係者は「意図的に進路妨害することは、あり得ない」と反論した。 金選手の発言が波紋を広げている。韓国メディアによると、問題の発言があったのは、韓国テレビ局SBSが14日に放送したインタビュー。練習風景の映像を交え、金選手が進路妨害を受けたときの様子を語っている。 今年2月にカナダで行われた四大陸選手権で本番直前の練習の際、「ライバル選手にひどい妨害を受けた」と告白。練習でジャンプをしようとすると、「進路にほかの選手が割り込んできた。いつも日本選手だった」と話した。SBSでは、こうした日本選手の妨害に対し、金選手のコーチが抗議したとも報じた。 また、金選手の関係者は「ほかの選手がジャンプを練習するときは、避けてあげるのが慣例」としたうえで、「明確な証拠を探すことは難しいが、練習のときに心理的な負担があるのは事実だ」などと非難している。 今月24日(日本時間25日)からは米ロサンゼルスで世界選手権が開催されるが(女子は28、29日)、金選手は「日本選手の妨害を無視して練習し、気力で勝つ」と抱負を述べた。 このインタビューが放映された直後から、韓国内ではこの話題で持ちきりに。インタビュー映像がインターネット上に急速に出回り、掲示板などでは、例によって反日感情が爆発。一部メディアも「日本は組織的に邪魔をしている」などと報じるなど、ヒートアップしている。 一方、日本のスケート関係者らは、金選手の発言に困惑気味だ。日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア委員長は「(発言は)知らなかった。今のところ、韓国のスケート連盟や選手から抗議はきていない」と話した。 伊東氏は2月の四大陸選手権で現地入りしていたが、「そこでも抗議はなかった。意図的に進路妨害をするというのは、絶対あり得ない」と説明している。 一方的で、唐突な感じも否めない今回の金選手の発言。プレッシャーに相当ナーバスになっているとも言われており、別のフィギュア関係者は「3月末に世界選手権があるので、日本を“けん制”したのではないでしょうか」と背景を指摘した。 |
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真央効果でクラシックの「仮面舞踏会」がヒットしているらしい。 以前荒川静香が金メダルを獲得した時も「トゥーランドット」がブームになった。 フィギュアの演技では歌の入った曲は使えない。 また世界でより多くの人に知られている曲の方が有利ということで、 必然的にクラシックを使用する場合が増えるのだろう。 (12/16 16:45) ◇ 日本のマスコミに真央よりもキムヨナを賛美するような報道があったらしい。 日本メディアは韓国の味方なのだろうか。 ◇ 真央は3アクセルを2回成功という世界初の偉業を成し遂げ優勝。 男子小塚もファイナル初出場での2位は大きな収穫だ。 小塚はフリーで2回転倒しながらも4回転に挑むなど積極的に攻め、 総合で2位に入った。 真央は世界大会初となる3アクセルを2回成功させた。 途中3回転フリップで転倒するも優勝を決めた。 昨日のSPでトップだったキムヨナは一度の転倒と一度の回転不足が響き、 3年連続のGPF優勝はならなかった。 但し、5位中野と6位安藤も含め、全体的に日本選手に対する採点が辛いという指摘もある。 真央も優勝はしたものの、キムヨナとは僅差だった。 因みに、安藤は今回のフリーで4回転に挑んだが、回転不足で認定はされなかった。 また中野も今期初めて3アクセルに挑んだが、回転不足とされた。 今回のGPFは韓国での開催とあって、 韓国民のキムヨナへの期待は異常なほど大きいものがあった。 真央の演技中も、3アクセルを2回成功させても観客は沈黙、 逆に真央が転倒すると歓声が上がるほどだったという。 完全アウェイでの真央の優勝は価値があると考えていいだろう。 |

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本当に出場となればすごいことだと思う。 |

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