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倉本さんは馬込容疑者について「あの人気持ち悪いの」と、 嫌悪感を示していたという。 しかし仮にも自分に対して好意を持っている相手に「気持ち悪い」と 思うのは相手に対して失礼ではないだろうか。 また、実際の言葉では「キモイ」などという言い方をしていたかも知れない。 馬込容疑者も自分が倉本さんからどう思われているか気付いていただろう。 直接気持ち悪いと言われたかどうかはわからないが、 何度か接触があったようだから、雰囲気でわかるだろう。 既に交際相手がいるから関心がない、という程度ならまだしも、 嫌悪感を持たれたことが更に馬込容疑者の反感を買ってしまったのではないか。 こうした実態は、社会全体が男女共同参画、フェミニズムの影響で、 女性が男性を見下していることに起因すると思う。 テレビ番組やCMなどでも、加齢臭とか、お父さん臭いとか、 やたら男性を軽蔑する傾向が強い。 逆に女性には「日本の女性は美しい」など過剰な賛美。 事件報道でも同じ。男性には悪い印象を植え付け、 女性には良い印象を植え付けるように報道内容を調節する。 例えば顔写真一つでも、女性の場合などは、 第一報では高校の卒業アルバムの写真などを使い、清純さを思わせる。 逆に茶髪にアクセサリーとか、不良じみた格好の写真は極力使わない。 男性が女性を気持ち悪いなどと思えば、即差別者扱い。 しかし女性が男性を気持ち悪いと思っても、 気持ち悪いと思われる男性に原因があるなどとされる。 そうした不正な社会風潮を排除しない限り、 女性は男性を軽蔑し、軽蔑された男性は女性を恨み続ける。 倉本さんも、そして馬込容疑者も、 そうしたフェミニズムの悪しき風潮の犠牲者なのだろう。 ニュースリンク元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000009-mai-soci <佐世保乱射>倉本さん交際に嫉妬? 事件前、好意伝える 12月21日2時32分配信 毎日新聞 長崎県佐世保市の散弾銃乱射事件で、現場となったスポーツクラブの会員だった馬込政義容疑者(当時37歳)が、水泳コーチの倉本舞衣さん(同26歳)に言葉で好意を伝えていたことが県警の調べで分かった。倉本さんは別の会員男性と交際しており、倉本さんの交友関係への嫉妬(しっと)が動機の一つとなったとみて調べている。乱射事件の動機の一端が判明したのは初めて。 調べなどによると、馬込容疑者は、男性とほとんど面識がなく、「いつから会員か」「どこに住んでいるのか」などと尋ねたり、倉本さんと一緒にいるところに不意に姿を見せるなど、ストーカーまがいの行為をしていた。男性は県警の事情聴取に対し「最近、(馬込容疑者から)じろじろ見られることが多かった」と話しており、倉本さんも馬込容疑者について「あの人気持ち悪いの」と嫌悪感を示していたという。 また、クラブ側は明文化していないが、従業員が会員と個人的な交際をしないよう研修などで指導していた。県警は、馬込容疑者がこうした“ルール”を何らかの経緯で知り、倉本さんと交際しないよう男性に圧力をかけていたとの見方を強めている。 馬込容疑者は、倉本さんがクラブに就職した02年5月のほぼ同時期に会員になり、いったん退会。今年8月の再入会後は週1回程度のジム通いだったが、最近は連日のように来ていた。倉本さんは受付と水泳を担当。馬込容疑者との接点があったとみられ、馬込容疑者は好意を伝えることと前後して男性との交際を知ったらしい。 馬込容疑者は倉本さんを執拗(しつよう)に狙って発砲したことが確認されているが、男性を殺害対象にした形跡はないことから、県警はさらに動機について慎重に調べている。 |

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