▲▲▲ 心に傷を負った戦士 ▲▲▲

人の心が壊れていく社会を検証する。(本サイトはリンクフリーです。訪問者に感謝、末長い御愛顧を。目指せミリオンHIT。)

△学生講座

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新学期が始まって、1ヶ月が経とうとしている。

昨年度で受験が終わってほっとしたものの、
新しい大学生活に慣れずに新しい悩みが出来てしまった人、

昨年度の苦渋に是非今年こそはと思いを新たにしている人、
最終学年に進級し今年がいよいよ受験の年という人、

様々な思いの人がいることだろう。

ところで皆さんは、

どんな勉強法が一番いいの?

と思ったことはないかな?

短時間で、効率良く、知識が身に付けられる、
そんないい方法はないかなといつも思っている、
或いは思っていたのではないかな。

今回は、「最適な勉強法」を紹介するのではなく、
それに近づけるための方法を紹介してみよう。

よく、「学問に王道なし」と言う。
だから最適な勉強法というのは一般には存在しない。

しかし結果として、受験に成功した人、失敗した人、
差がついている訳だから、結果から考えれば、
成功した人は最適な勉強法をしたと言えることにもなる。

では失敗した人が、成功した人の真似をしたら、
それが最適な勉強法と言えるのか、必ずしもそうはならない。

最適な勉強法というのは、厳密には人によって違う。
だからそれは自分で探すしかない。

ただ、絶対に誤解してはいけないのは、
自分は勉強しない方がいいとか、
テレビを見ながら勉強するのがいいとか、
ゲームをしながら勉強するのがいいとか、
デートをしながら勉強するのがいいとか、

決して自分が怠けることを正当化するような方法を

結論としてはいけないということだ。


そもそも、勉強法というのは、そう何通りもあるわけではない。
友人数人と会話をすれば、大抵の勉強法は出てくるだろう。

それら勉強法の中で、共通部分を見つけるのだ。
その共通部分とは、間違いなく、
「多くの知識を身に付けること」に集約されるだろう。

では多くの知識を身に付けるにはどうするか、
その一つの方法は長時間勉強するということだろう。
当たり前だと言われるかも知れないが、そう言うしかない。

しかし長時間勉強すると言っても、限度がある。
それに頭がさえている時に勉強するのと、
眠い時とか体調の悪い時に勉強するのとでは、
能率が全く変わってくるだろう。

となると、これは健康管理の問題も関わってくることになる。
従って最適な勉強法というのは、
決して長時間勉強するということではなく、

中身の濃い勉強が出来る時間を、
どのくらい取れるかということになるだろう。

そのためには、健康第一に心掛ける、ということじゃないかな。
皆さんはどう考えるかな?

皆さんが受験勉強で励んでいるというのに、
国会のおじさんやおばさん達はどうでもいいことで騒いでる。
まさに、ギザバカスwww、って感じ。

柳沢伯夫(やなぎさわ はくお)厚生労働大臣が、
先月末に行われた少子化対策に関する講演会で、次の様に言った。

「15−50歳の女性の数は決まっている。
産む機械、装置の数は決まっているから、機械と言っては何だけど、
あとは一人頭で頑張ってもらうしかない。」

この発言対して、野党の女性議員などが一斉に激怒。
柳沢大臣は既に講演中にちょっと例えが悪いかなと思って、
訂正を入れながら話しているのに、そんなことはお構いなし。

とにかく辞めろ辞めろの一点張り。そしてついに、
国会の審議拒否という事態になってしまった。

皆さんはこの一連の話題に関してどう思うかな?
女性議員を中心とした人達がやってることに賛成かな?
何か野党の男性議員なんかは仕方なくやってるという気もするけど。

マスコミの報道では、当初は一斉に柳沢大臣袋叩きという論調だったが、
昨日あたりから、人の弱みに付け込んでいるとか、
改めて講演内容を聞いてみると大したことないなどの論調も出てきた。

皆さんのお父さんやお母さんなどともこの話題について、
話してみてもいいかも知れない。

学校でも、すぐにキレる子とかいるよね。
何であんなに怒るんだろうっていうぐらい怒り狂う人、
必ずクラスに一人や二人はいると思う。

だけどそういう人って、元々何かひねくれていたり、
自己チューだったり、そういう場合が多いと思う。

そんな人でも、結構勉強だけは出来たりして、
いい大学入って、公務員とか、議員になったりする。

今回騒いでる女性議員の人達って、中学や高校の時に、
ちょっと変な性格の人だったんだと思う。それがそのまま、
体だけ大人になっちゃって、今に至ってるのだと思う。

そういう人達が考える政治なんて、信用していいのだろうか。
「私は全ての女性を代表して・・・」なんて言った人もいるけど、
そんなこと平然と言える人こそ嘘臭い。

だけど日本はそういう人達によって、支配されている、これは確か。

社会科は、最も答えを探すのが難しい学問なのかもね。
でも小論文や面接試験でこの話題が出る可能性は少ないと思う。
何故なら問題作成や印刷に間に合わないだろうから。

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ヤフーの受験対策のページに小論文対策として、
去年の10大ニュースを挙げている。

http://stepup.yahoo.co.jp/shinro/juken_2006/news/news_jpn1.html

この中で、5位の「紀子さま男児出産」に関した問題が出た時、
恐らく女性、女系天皇を認めるかどうかの、
皇室典範改正問題に言及することになるだろう。

この時に注意すべき点が一つある。
それは、将来的には女性、女系天皇を認めていくべきという方向性に
結論をまとめた方が賢明と言うことだ。

理由は、男女共同参画の一環として女性、女系天皇や夫婦別姓など、
まだ法制化されていない項目についても制定していくべきであるという、
政治勢力が現状で非常に強い状況にあるからだ。

既にその影響は現れていて、例えば医学部の推薦入試などは、
女子生徒は男子生徒より有利であるという情報もある。

他にも、男女共同参画の基礎的学問として女性学の講義が、
各大学でここ数年相次いで開講され、更に必修化されつつある。

つまり、
男女共同参画に疑問を持つ学生は入学させたくないというのが、
大学側の姿勢であり、政府の姿勢なのだ。(それが本音かどうかは別)
そこに思想言論の自由はない。

これらに関する詳細はいずれ別の機会を設け話したいと思っているが、
現時点では大学に合格することだけを考えておいた方がいい。


<参考:女性天皇と女系天皇の違い>
女性天皇とは、性別が女の天皇全てである。これに対し、
女系天皇とは、天皇であった母親を持つ人が即位すれば全て女系天皇となる。

従って、女性天皇でも、父親が天皇だった場合は男系の女性天皇である。
先頃民間人となった黒田清子さんが皇室を離れずに、
そのまま天皇に即位したとしても、男系の女性天皇である。

また、皇太子様と雅子様の御子様である愛子様が将来天皇となっても、
皇太子様(将来の天皇)の子供だから男系の女性天皇である。

但し、愛子様が将来天皇に即位され、更に御子様が出来て、
その御子様が天皇に即位された場合は、女系天皇となる。
たとえ御子様が男子であったとしても、女系の男性天皇となる。

現在の皇室典範の議論でも、女性も女系も認めるべき、
或いは認めるべきでないという意見の他に、
女性天皇は良いが女系は認めるべきでないという意見もあり、様々である。

尚、過去の歴史に存在した女性天皇は、全て男系の女性天皇である。

教科書や参考書を見ながらの「勉強」ってやつ、本当に嫌になるよね。
しかし嫌でもやらなきゃいけないというのが辛い(つらい)ところ。

でも世の中に出たら嫌なことは沢山ある。耐えることも必要。
耐えることを忘れてしまったら、その人に幸せは訪れない。

と、精神論はここまでにして・・・、

でも、もし辛い思いを少しでも和らぐようにして、
それでも身に付く勉強法があったら、こんなにいいことはない。
じゃあそんな方法はあるの?

勿論(もちろん)、万能な方法はないけれど、
日常生活の中に勉強ネタが沢山ある。
そこに気付けば、少しは楽になるかも。

例えば、やかんに水を一杯に満たして沸かすのと、
半分だけ入れて沸かすのと、どっちが早いか?

そんなこと、誰でもわかるよね。半分の方に決まってる。
でもそれを科学的に説明できるかな?

そこで、熱力学の法則を使えば説明が出来るわけだ。

比熱 c 、質量 m の物体の温度 t だけ変化させる熱量 Q は Q = mct

まず、今回は水の場合で考えるから、比熱は考えなくていい。
つまり、必要な熱量は、沸かす水の重さに比例するってことがわかる。

水の重さが半分なら、必要な熱量も半分。
そして、ガスコンロにしろ、ストーブにしろ、IHヒーターにしろ、
同じ熱源を使って比べるわけで、受け取る熱量も一定のペースだから、
沸かすのに必要な時間も半分ということがわかる。

このように、日常生活の中にも、
色々な勉強のネタがあることに気付くと、少しは面白くなるかな。

昔の人達は色々な知恵を持っていました。
暑さ寒さをしのぐ方法、食物を長持ちさせる方法、その他色々、
別に難しい勉強をしたわけでもないのに、知ってました。

それらにはちゃんとした科学的な根拠があって、
最近の時代になって解明されてきました。

私達はその知恵を受け継いで繁栄してきました。
だから昔の人達には感謝しないといけないし、
古い人達の言うことはためになることが多いと思います。


科学的に解明されていないのゎ...
どうして異性を好きになるのか? ということぐらい。。。

本当の勝負はこれから

センター試験も終わり、
いよいよ二次試験に向けてエンジン全開といきたいところだ。

だが、残された時間は決して多くない。
果たして二次試験に勉強が間に合うだろうか、心配の人もいると思う。

ではここで、受験生諸君の心境を分析してみたい。

恐らく受験生の心境は、センター試験の結果で大別できるだろう。

まず、上出来だった、まあまあ出来た、想定の範囲内だった、など、
程度の差はあれど良い感触を感じている人達。(勝ち組)

これに対し、ちょっと失敗だった、難しかった、もう駄目だ、など、
程度の差はあれど悲観的に思っている人達。(負け組)

そうなると、今後の勉強に対する心意気が変わってくると思う。

勝ち組の人は、心に余裕が持てる。
だから無理なく順調に勉強できる。
しかしあまり楽観視し過ぎると、勉強をサボるようになる。

負け組の人は、追い詰められた心境になる。
だから二次試験で逆転を目指して必死に勉強する。
しかしあまり焦(あせ)り過ぎると、体調を崩したり、
自暴自棄になって投げ出してしまうこともある。

つまり、どちらも一長一短あるのだ。
センター試験の出来が良かったからといって、決して有利とは限らない。
センター試験の出来が悪かったからといって、決して不利とは限らない。

私も自らの体験で、勝った人、負けた人、色々な声を聞いている。
その中で、私が今でも覚えている言葉がこれ、


「最後の一ヶ月が勝負。」

ちなみにこの人は、一次で失敗、二次で逆転というパターンだった。


現代社会と倫理で19点差=センター試験、平均点中間集計
1月24日18時1分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070124-00000115-jij-pol

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