▲▲▲ 心に傷を負った戦士 ▲▲▲

人の心が壊れていく社会を検証する。(本サイトはリンクフリーです。訪問者に感謝、末長い御愛顧を。目指せミリオンHIT。)

△学生講座

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センター試験を終えて

受験生の皆様、センター試験お疲れ様。
一つ山を越えたという気持ちもあるし、まずは一息つきたいところだ。

だがその間に他の子達は二次試験に向けて猛ダッシュしているかと思うと、
おちおち休んでもいられない気持ちかも知れない。

しかし、よく考えよう。皆さんの受験というのは、
実は人生の中のほんの一欠片(ひとかけら)にすぎないのだ。

だから今必死になったところで、どっかで息切れするのがオチだ。

二次試験の日まで、全力疾走出来る自信がある人なら、
休みなしでもいいかも知れない。
でも自信がない人だったら、
とにかく今日一日は休んだ方がいいと思う。

将来、就職するにせよ、嫁入りして主婦になるにせよ、人生は長い。
仕事(家事も含めた)も休みも、バランス良く取れる人でなければ、
いつか必ず疲れてしまうのだ。

フィギュアスケートの中野友加里選手があるインタビューでこう答えている。

──
「休む」ということの大切さを学びました。
それまでは、365日スケート靴を履いていないと、
なんだか落ちつかなかったんです。
ケガをしていても、体調が悪くても練習していました。
(中略)だから、余計ケガが長引いたり、大切な試合にコンディションが
うまく持っていくことができなかったりしていました。
休むことを教えてもらった今は、練習も充実していますし、
コンディションもうまくもっていけるようになりました。

「自分流トレーニングの極意」中野友加里
http://lifestyle.nikkansports.com/exercise/2007/interview/070118.html
──

実に皆さんの現状と通じるところがあるのではないかな。

試験が終われば人生終わりというわけではない。
むしろ試験が終わった後の人生の方が大切なのだ。

でも、それを今の皆さんに理解しろと言っても無理かも。
私だって受験生の時には何もわからなかったのだから。

でも、いつか理解できる時がきっと来ると思う。
その時に、皆さんが幸せで暮らしていたなら一番いいのだけど、どうかな。



センター試験 平均点、大幅低下か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070122-00000012-san-soci

<センター試験>全日程終了 聞き取りで381人再テスト
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070121-00000050-mai-soci

明日はセンター試験

明日は、いよいよセンター試験が始まる。
皆さんやるだけのことはやったであろう。あとはベストを尽くすのみだ。

以前の記事でも書いたけど、今日は夜更かしなど避けた方が良い。
明日の試験に備え、体調管理に努めるべきだ。

私もかつての受験経験者として、心から健闘を祈る。

このブログも、明日と明後日は受験関連の記事は一切書かない。
だから受験生諸君はブログを見ないこと。


みんな頑張れ!

(H19.01.20.追加)
センター試験始まる=「全入時代」55万人挑む−天候の影響なく順調
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070120-00000043-jij-soci

暗記の裏技?

漢字は、別に入試でなくとも、これからも使うものだから、
覚えておいて損はない。

以下に漢字検定に関するサイトがある。
http://1kanjikentei.blog55.fc2.com/

このサイトの漢字検定2級の問題集をやってみてもいいと思う。
特に、◆対義語、◆類義語、◆同音・同訓異字・異音類字、の項目が、
役立つと思う。

但し、どれも問題数が多いので、全部見てる暇はない。
そういう時は、下から見ていくのも一つの方法だ。

大抵の人は、上から見ていって、途中で挫折する。
だから裏をかいて下から見ていくのだ。

これは暗記科目に共通して使える裏技だと思う。

歴史の暗記なんかもそう。敢(あ)えて教科書の欄外に書いてある、
小さい文字のところだけ見直すとか、
あまり皆が知らなさそうなところに注目して見るというのも手だ。

もうこの時期に理解が出来てない分野を
新たに克服しようというのは不可能に近い。

従って、何となく理解できている、或いはあと一息で完璧といった、
見込みのある分野に絞って再確認することが大切だ。

とにかく、練習問題を「自力で」解くこと。


※※※ 数式の変形 ※※※
y = ax2 + bx + c の形式の問題が出た時、
何をやったらいいかどうしてもわからなければ、

とにかく、y = a(x - m)2 + n の形に変形してみよ。
そうすれば、x = m の時、y は最大(最小)となり、その値は n である。

そこから道が開けるかも知れない。

(例題)
y = 2x2 + 4ax + a + 4 の時、y の最小値とその時の x の値を求めよ。

まずは 2x2 + 4ax の部分だけ因数分解する。
y = 2(x2 + 2ax) + a + 4 -----(1)

次に、x2 + 2ax の部分だけ考える。
とにかく、(x + m)2 又は (x - m)2 の形が欲しい、

そのためには
x の係数 2a の半分の値 a で括れることが判っている、
つまり、 (x + a)2 と括れる。

しかしこれを展開すると x2 + 2ax + a2 となるので、
余分な a2 を引く。
つまり、 x2 + 2ax = (x + a)2 - a2

これを(1)に代入して、y = 2((x + a)2 - a2) + a + 4
更に変形、y = 2(x + a)2 - 2a2 + a + 4

従って、x = - a で y は最小となり、その値は y = - 2a2 + a + 4 である。


※※※ 豆知識(再掲載) ※※※
女性の社会進出に代表されるような女性勢力は教育の分野においても例外ではない。
そのため、入試にもそれらに関する問題は出題頻度が高いと思われる。

1979 国連で「女子差別撤廃条約」採択
1981 国連で「女子差別撤廃条約」発効
1985 【男女雇用機会均等法】、日本で「女子差別撤廃条約」批准
1992 【育児休業法】
1999 【男女共同参画社会基本法】

男は仕事で女は家庭という考え方を捨てて、
結婚出産後も女性が男性と同等に働く社会を目指すというイメージで、
解答すれば大丈夫。

但し、現実にはこういう政策には批判的な意見も数多くある。
例えばいじめ問題などは、母親の家庭不在が原因という指摘や、
少子化は女性が結婚を放棄しているからという指摘もある。
もちろんこれらの批判的な意見があるということは試験には絶対出ない。

受験対策(余弦定理)

イメージ 1

三角関数で、余弦定理というものがある。
多くの教科書や参考書などには以下のように記されている。

a2 = b2 + c2 - 2bc cosα
b2 = c2 + a2 - 2ca cosβ
c2 = a2 + b2 - 2ab cosγ

しかし、この3つの式を全て丸暗記している人がいたら、
それは決して賢い覚え方とは言えない。

実は、
一番目の式だけ覚えていればいい。
あとは三角形をひっくり返しているだけで言ってることは同じ。

まず図1のように三角形を描き、底辺を a、一番上の角をαにする。
辺 b、c、は左右どちらに書いてもいい。裏返せば同じだから。

次に図2のように、a2、b2、c2、をそれぞれ左側に書く。
そして 2bc cosαを右側に書く。

式を作る時は、左辺は下のa2だけ、
右辺は b2と c2は足して、2bc cosαは引く。すると式の出来上がり。

a2 = b2 + c2 - 2bc cosα

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