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なんだかんだでご無沙汰しております。
3/20-23、帰省して参りました〜 モチロン北陸新幹線利用ですぅ*\(^o^)/* ミーハー撫子は、えせ鉄子(鉄道ファン女子)になって、写真たくさん撮りました〜 超はやい! 東京金沢間を最短2時間28分で結びます ちょっとエヴァンゲリオンみたいな?ロゴマーク とっても広くて快適なシートに感激 実家にあった中日新聞の紙面の大きさに、地元の期待が漲ってて驚き でも開通から3日の稼働率は48%だったとのこと。 最速の「かがやき」は全席指定で当面混み混みだけど、停車駅が少し多くて3時間くらいの「はくたか」とかは自由席もあって以外とすいてるらしいです。 夫が一番喜んだお土産(^^;; 車内販売で買った新幹線羊羹 まだ大事に食べずに置いてありますぅ また今月も花影きもの塾の研修旅行で金沢に行くので、楽しみにしています!!! |
お出かけ
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今日は快晴でした(*^^*)
お出かけ先の窓越しのスカイツリーもくっきり♪ |
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12/13-14京都ショートステイその2
京先生のリサイタルの前に会場の能楽堂近くの本能寺へ 本能寺 本能寺の変で焼け残ったお道具もみれました(≧∇≦) 信長公廟 お墓にお参り すぐ近くの亀屋吉永さんで、和菓子土産をGET(^o^) 尾上京先生のリサイタル、能楽堂へ こんなところに能楽堂が?という感じでちょっと分かりにくかったのですが、先生のお弟子さんの舞妓さん芸妓さんが入口前にいらしたので、近くまでいったらすぐわかりました♪ 撮影禁止だったので感想のみ。 猩々では能のような踊りと墨雪先生の足さばきが、道成寺の素踊りでは歌舞伎や日舞の娘道成寺とは違う白拍子らしい髪型とお衣裳(白地に大きな鱗紋のの柄が入った小袖)と先生の視線の先に釣鐘が見えるかのような臨場感が記憶に鮮やかです。 どちらもこの世のものではないのですが、人ならぬものを演じきるというのは凄いことだなぁと感動しました。 宿泊先は知恩院さんの宿坊の和順会館でした。アーバンリゾートホテルばりのツインベッドの寛げるお部屋に正直驚きました。フロントもとても親切でおすすめでございます。 法然上人の小さい時の像。 宿泊者が任意参加できる朝のおつとめに行ってきました! ものすごく寒かったけど、早朝の研ぎ澄まされた空気のなかで階段を昇り、すごく熱心な信徒さんでも入れない場所で念仏読経に参加できて魂が洗われるようでした。 浄土宗じゃなくてもお気軽体験できるとゆー度量の大きさにも感謝。 出発の6時すぎは暗かったのですが、終わったら陽が昇ってきました。 宮崎友禅斎ゆかりのお庭はまだ閉まっていたので、入口だけ撮影(^^;; 今回は仕事の合間だったのですが、また機会をあらためて、ゆっくり京都に行きたいものです。 |
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12/6
聖路加の礼拝堂に、メサイアを聴きにお出かけ。 美しく荘厳な教会に響く、美しい音楽のの世界に感激。特にソプラノの高温が伸びやかで素晴らしかったです。 ハレルヤは皆さま立ってご一緒に歌ったので、チョー気持ち良かった〜♪ 牧師様やご関係の方からのお話にも心洗われました。この会での皆さまからのご寄付を小児科のお子様達のために使うとのこと。 さて、そもそもメサイアって何でしたっけ?状態の撫子は、 能やオペラと同じでストーリーがわからないと楽しみも半減だろうと、 こちらのサイトで直前に予習。 http://homepage3.nifty.com/oma/messiah/kaisetsu.html 救い主をたたえるヘンデルのメサイアが、発表当時はこんなのが宗教音楽だなんて!てきバッシングもあったなど…楽しい豆知識も増えました。 この日のきものコーデ 昔ネットで若気のいたりで買ったのですが、出番がほとんどない真っ黒い紬風のポリエステルきもの。 音符の半巾帯を合わせました(^^) |
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長唄の翌日は、芸術の森、東京芸大のコンサートへ
ベートーヴェンのピアノソナタを時代別に全4回にわけたコンサートとのことで、この日が最後、晩年の作品でした。 チラシPDF http://ticket.votre.co.jp/flyer/141013,19.pdf ピアノソナタ2曲と、ヴァイオリンソナタ、チェロソナタ。 奏楽堂 教授陣が各曲のメイン演奏で、さすがでしたが、、そうですね〜 撫子的ナンバーワンだったのは、チェロソナタ、 応援したいのは首席で卒業したというピアノ伴奏の若者。 名前が思い出せなかったのですが、調べたところ大田君と判明。 素敵な演奏でした♪ 煉瓦がクラシカル 漆喰と屋根が上野っぽい ちょうど芸大生の染織作品展もあり、楽しかったです。 |





