花・緑

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

9月の茶花

9/4金
sofo先生の茶道教室へ

10月のお祝い小寄茶会に向けて…
まずお花を入れてから、台目濃茶のお稽古をしました。

大振りの籠に九種
仙人草、竜胆、女郎花、花虎の尾、藤袴、沢桔梗、秋明菊、水引、矢筈芒

イメージ 1



こちらは萎れ気味だったお残りさん。
撫子ルーム玄関へ
紫錦唐松、竜胆、女郎花、藤袴、水引

イメージ 2



花の命は短いですね〜



珠寶さんの献花

9/28(日)、資生堂ギャラリーの「せいのもとで」展の関連イベントで、慈照寺花方の珠寶さんの献花と、この企画展を監修コーディネートした彫刻家の須田悦弘さんの対談があるということで、花椿ホールにお出かけしてきました。

花椿ホールは銀座の資生堂ビルにあります。
一階には、この秋の新作コスメのカラーがこのようにディスプレーされてました。
ハイセンスというのでしょうか、さすが資生堂ですね。

イメージ 1



イメージ 2



花椿ホールに入って、イベントが始まる前は写真可とのことで、献花のスタンバイ状態だけ撮影できました。

イメージ 3



とても大きな竹の根元を、小さい鉈?小刀?で細く細く削る、大胆さと繊細さにまずビックリ。布がかかっている刃物セットの奥にある四角い台を、まな板のように使って枝物をカットされてました。

イメージ 4



出来上がりのイメージはせずに入れはじめて、一本一本、次の空間を使っていく、大事なのは見えない根元、とのこと。

それはそれは見事な出来上がりでしたが、写真を撮れず残念でした。


「せいのもとで」展のお花の紹介動画のリンクを見つけました。
http://youtu.be/-lv2ooKrB-g
出来上がりだけなのと、大きさの縮尺がわかりにくいのがちょっと残念です。

至哉坤元 万物資生

「至哉坤元 万物資生」これは中国の易経の一節。
「すべてのものは大地の恵みからうまれる」という意。

9/14(日)。
そんな素敵な言葉にちなんでいるのが、「資生堂」さんの社名だと知りました。

資生堂ギャラリー
「せいのもとで lifescape」展
http://www.shiseidogroup.jp/gallery/exhibition/

花影きもの塾銀座校のビルのお隣が資生堂パーラーさんで、そのB1が資生堂ギャラリーなのです。

きもののレッスン後、資生堂パーラーさんの入り口で染色家「志村ふくみ」さんのお名前を見つけて、中にすいこまれました〜♪

イメージ 1



イメージ 2



イメージ 3



志村ふくみさん洋子さん親子で出されていたのは、それはそれは美しい、白から桜色のグラデーションの紬糸。綛(かせ)で束ねてではなく、一本一本見える展示となっていて素敵でした。

しかし、それ以上に私の心を鷲掴みにしたのは、珠寳さんのDVD上映。
「花の譜」その1〜7までありました

珠寳さん、というお名前を存じ上げなかったこともあり、最初は「お花は生で見ないとダメでしよ〜!」とあんまり見る気にならなかったのですが、他の作品を見る合間にチラ見したら、画面から離れられなくなりました。

お花を入れる所作と出来上がりの見事さにやられました。
さらに、このお花を置いてる書院って、まさかひょっとして銀閣寺の東求堂?と記憶をたどって…
さらにさらに、もしかして私、銀閣寺でこの方がお花を入れてるところを見たことがあるような??とシナプスがつながりました。

チラシと作品リストを改めてみて納得。
この方は銀閣寺初の初代花方であられるとのこと。

4年前の銀閣寺の特別拝観のとき。
http://blogs.yahoo.co.jp/flower_you103/9073106.html

このときお写真は撮れなかったのですが、室町時代の立花のやり方での献花を拝見し、なんと女性の方がいれるのね〜と驚いたのと、花留めに剣山でなくて葦みたいな茎の束が入ってたのが記憶に焼き付いてました。

珠寳さんについて、改めて検索してみたら、生花の源流をめざして勉強し、論文を書いて有馬頼底さんに認められて銀閣寺に花方が創設されたとあり…
そゃー、花を入れる姿勢と出来栄えに心打たれる筈よね、と感じ入りました。
http://www.artofliving-mag.com/article/feature/feature-20140501/


今回私が一番感激したのは、
その6の蓮の花。
お見事。

お花がお好きな方には、オススメいたします!
ただし、花の譜DVDはお花を入れてるときに薄ぼんやり見えない時間がけっこう長くて、途中眠くなり、最初から最後まで見るのは辛いかもデス。

今回も足を止めて見る人、ベンチに座って見る人たくさんいらしたのですが、ずーっと延々みてたのは多分私だけだったと思います。

美しいる染め糸と、お花の他にも、可愛らしいもの、動く数字など、小さなスペースで色々楽しめました。

なんていうか、資生堂さんはさすがですね〜。懐の深さが。

入場無料なので、期間中また行くと思います。(≧∇≦)




九月の花

テニスの錦織クン、凄いですね〜
決勝も楽しみです

さて今週は…あ、もう先週は…
茶懐石料理教室と茶花教室があったのですが、会社の仕事が忙しくって、どちらも欠席してしまいました(;_;)

懐石は名残の茶事の献立で楽しみだったのですけど、残念。
来年の楽しみにしまーす!

お花は、当日キャンセルになってしまい、本当に申し訳ございません。。

花材は頂いてきたのですが、秋の野の花は萎れやすいものが多いですね。

家で入れた、秋海棠と何だかわからない紫の小花。
紫の花、ご存知の方がいらしたら是非教えてくださいませ〜m(_ _)m

イメージ 1


「秋海棠は金気を嫌うので、ハサミを入れるのは厳禁、手で茎を割いて水揚げしてください」
と、野の花のお店の方がアドバイスしてくださいました。

それで今まですぐ萎れてたのか〜と勉強になりました。

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
撫子
撫子
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事