山吹
花言葉「気品」
山吹という名の由来は、枝が細い為、「少しの風に吹かれても、しなやかに花が揺れ動く」から
ヤマブキ(山吹、学名Kerria japonica (L.))は黄色の花をつける落葉低木。
春の季語。
低山の明るい林の木陰などに群生する。
樹木ではあるが、茎は細く、柔らかい。背丈は1mから、せいぜい2m。
地下に茎を横に伸ばし、群生する。葉は鋸歯がはっきりしていて、薄い。
晩春に明るい黄色の花を多数つける。多数の雄蕊と5〜8個の離生心皮がある。
心皮は熟して分果になる。
北海道から九州まで分布し、国外では中国に産する。
古くから親しまれた花で、庭に栽培される。
花は一重のものと八重のものがあり、特に八重咲きが好まれ、よく栽培される。
一重のものは花弁は5枚。古歌にも好んで詠まれ、しばしば蛙(かはず)とともに詠み合わせられる。
太田道灌と八重山吹の話はよく知られている。
僕はハンドルネームに使うほど、ブルーが好きです。
きっと空の色だからと思います。
また、組み合わせで好きな色もあります。
花は緑と白、黄色と緑
あとは、青と黄色かな。
だから、タンポポや山吹は「黄色と緑」、、、
好きな色なんです。
.
|
もう山吹も咲くんですね。昔自宅の庭にもありましたが、綺麗な花でした。花言葉のように確かに気品を感じました。綺麗な山吹にポチ
2007/4/18(水) 午前 0:22 [ shi**sweetl*ly ]
鮮やかな山吹色ですね〜私も『黄色と緑』の組み合わせは好きです。自然を感じますね。ずっと見てると優しい気持ちになれるところがいいなぁ〜
2007/4/19(木) 午後 4:20
LiLiさん、僕の田舎はこれからです、田植えの頃山では満開になります。春の象徴かな
2007/4/23(月) 午前 0:08
ぽぽさん、緑と黄色っていいですよね。森の香と太陽の暖かさを感じますね。
2007/4/23(月) 午前 0:10