タンポポ(蒲公英)
花言葉「真実の愛」
ヨーロッパでは、子供がタンポポの白色の冠毛のついた実を吹いて占いをしたとこ
ろから、花言葉として「いなかの神託」あるいは「幸福を知らせる花」となっている。
また、冠毛を一息で吹き飛ばせたら恋が成就するとも言われている。
名の由来 タンポポの名前の由来については諸説がある。
有力なのは、頭花を鼓に見立て「タン・ポンポン」と音を真似たというもの。
また、茎の両端を細く裂き水に浸けると鼓の形になるため、と言う説もある
他に、タンポポの冠毛の形が昔日本にあった「たんぽ槍」に形が似ているところか
ら名づけられたとする説もある。
さらに、日本名のタンポポは、現在中国で「婆婆丁」(ポポチン)と呼ばれているが、
そう呼ばれる以前香気を意味する"丁"が上に置かれて「丁婆婆」と呼ばれていた
頃日本に伝わった名前ではないか、とする説もある。
「和名抄」には"蒲公草"の名で記され、フジナとタナの和名が挙げられている。
タンポポの方言については柳田国男著の「野草雑記」に所載されている。
昨日まで(正確には昨日だけ)田舎に帰ってきました。
家族とは、温泉と食事の時間しか取れず、寂しく反省。
でもどうしても、一つだけ行きたい場所があって、一人で出かけました。
それは蓮華畑
終日ずっと雲っていたのに、そのときだけ晴れてくれました。
「まっていたよ」と言われたかも、、
蓮華といっしょに咲いていたのがこのタンポポ
光を浴びたタンポポが一番好きです。
飾らない輝きがとてもとても眩しかったです。
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たんぽぽの名前の由来面白いですね〜たんぽぽは黄色も白色も楽しめていいですよね。でも白色はちょっと寂しい気がするかも!
2007/5/6(日) 午後 10:13
自由研究で調べてたんです〜。ありがとうございました。しょこ♪のぶログにもきてください。
2007/8/31(金) 午後 10:30 [ しょこ♪ ]