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百合の花言葉は、、、

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百合(Lilium)

花言葉「純潔」




ユリ(Lilium) は、ユリ目ユリ科のうち主としてユリ属の多年草の総称である。
属名のLiliumの語源はケルト語の白い花(Li Lium)といわれるが、
ラテン語もしくはそれ以前の古い言語に由来するとも言われている。
鱗茎(球根)を有する。茎を高く伸ばし、夏に漏斗状の花を咲かせる。



西洋でのユリ
ユリは聖書にしばしば登場する花のひとつである。
新約聖書では「ソロモンの栄華もユリに如かない」と、繁栄の象徴として用いられる。
(聖書の時代、イスラエルではユリは一般的な花ではなく、
このユリはチューリップの事だと考えられている。)

キリスト教においては白いユリ(マドンナリリー)の花が純潔の象徴として用いられ、
聖母マリアの象徴として描かれる。
天使ガブリエルはしばしばユリの花をたずさえて描かれる。
これはガブリエルがマリアに受胎告知を行った天使であることを示す図像学上のしるしである。





東洋でのユリ
東洋ではユリは食用や薬用に使用された。
花の観賞は前近代では奈良の率川(いさかわ)神社の三枝祭(さいくさのまつり)
などの例外もあるが、明治30年代頃からである。
幕末にシーボルトが日本の球根を持ち帰り、
復活祭に用いられるイースター・リリーとして大流行すると、
球根は近代日本の絹に次ぐ二番目の主要輸出品として外貨を獲得した。
そしていわば逆輸入されるかたちで明治末に鑑賞花として流行した。

夏目漱石の「それから」(1909年)には
「代助は、百合の花を眺めながら、部屋を掩(おお)ふ強い香の中に、
残りなく自己を放擲(ほうてき)した。」(14章7節)とある。

輸出用の栽培は主に富士山麓から神奈川にかけて広く行われた。

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百合も好きな花の一つです。白いだけのものか中央からピンク色の入ったものも好きなんですよねー。輸出品だったというのは初めて知りました。花もただ咲いているだけじゃなかったりするのね

2007/7/2(月) 午前 0:23 [ チョコ☆ ]

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チョコさん、金曜日の夜食事したお店は百合のブーケがあって入ったとたん百合の香でした。カサブランカの白が東京の夜空に華を。とても印象的で土曜に百合を探しました。

2007/7/2(月) 午前 0:42 sonyablue


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