朝顔
別名 牽牛(けんぎゅう)
花言葉 はかない恋、愛情
「朝顔 = 朝の美女」の意味
東京の入谷(いりや)の鬼子母神(きしぼじん)の朝顔市は夏の風物詩として有名です。
古代の中国では朝顔は高価な薬で牛と取引されたほどのものだったので漢名の「牽牛(けんぎゅう)」はそれにちなみます。(牽牛子(けんごし)と呼ばれていた)今でも漢方では種子を下剤や利尿剤に使います。
朝顔は古くから人々に親しまれ、江戸時代以降は、文化・文政・天保期、嘉永・安政期、明治・大正期の朝顔ブームが繰り返し訪れました。朝顔ブームでは、葉と花の多様な変化や組み合わせを楽しむ変化朝顔がつくり出されてきました。これは、今日の遺伝学でいう突然変異を見つけ出し、系統として確立するという世界でも特異なものでした。幕末には、今日にも受け継がれてきた約1200系統のほとんどがつくり出されていたと考えられます。残念にもそれら変化朝顔は広く知られることなく、細々と愛好家によって保存されてきました。
「朝顔に つるべとられて もらひ水」加賀千代女
「暁(あかつき)の 紺朝顔や 星一つ」高浜虚子
なかなかまとまった雨が降りませんね
今日の東京も雨は朝だけでした。
デスクの上の梔子も
心なしか元気がたりない気がします
梔子の香りに雨が誘われてくれればなぁ
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綺麗・・・女の人の着物を思い出しちゃった
2005/6/30(木) 午前 8:23
毎日元気の素をありがとう。色々な色がある朝顔・・。夏らしいお花ですよね・・。小学生の頃、種を蒔いて、観察したお花です。あの頃を思い出すと嬉しかった事、悲しかった事・・色々な事があったけれど・・、今こうして元気でいられる幸せを嬉しく思います。朝顔の浴衣を着てみたいですね・・
2005/6/30(木) 午後 2:20
おはよう・・まだ完治ではないですが・・。私の代わりに動いてくれる人がいないから・・寝てもいられず・・。ソニアさんの画像で元気をもらって一日のはじまりです。(*^_^*)
2005/7/1(金) 午前 4:19
何時見ても写真が綺麗に撮れているのに惚れ惚れ見とれています〜〜〜朝顔〜〜矢張りこれからの季節の花ですね〜〜〜素敵です。いつも有り難う!!
2005/7/3(日) 午前 8:08