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アガパンサス

別名「ムラサキクンシラン」

花言葉「ギリシャ語で愛の花」

実際のクンシランとは何のつながりもない(クンシランはヒガンバナ科)。
梅雨時期から明けくらいに花を咲かせます。
南アフリカ原産。明治時代中期に渡来。
葉は君子蘭に似ている。
根は太く強いので、斜面や土手などの土の流出を防ぐのに役立つ。






紫ではないのに「ムラサキ」


彼岸花に似ていながらも「愛の花」



「悲しい想い出」にならない 純白の花がお似合い。




ブーケにも使われたりするのかな?



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小菊の花言葉は、、、

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小菊
花言葉 「元気!」

■小菊饅頭

福岡県北九州市小倉北区の小菊饅頭は、餡(黒餡・白餡ともあり)を、
山芋や米の粉より作られた饅頭の皮で包んだ白色の蒸し饅頭である。
小菊饅頭本舗藤屋が製造販売しており、JR九州小倉駅のキヨスク・アミュプラザ小倉などでも発売している。

江戸時代より以前は、現在の門司区から小倉北区にかけての海岸は、
企救の長浜(きくのながはま)と呼ばれ、白砂の海岸に青々とした松の木が何本も立ち並ぶ景勝地だった。
その景色を称える和歌が万葉集にも見られる。

* 豊国のきくのながはまゆきくらし 日のくれぬれば妹をしぞ思ふ
* 豊国のきくの高浜高々に 君まつ夜らばさよふけにけり

その企救の長浜には、慶長年間に建てられた貴布禰(きふね)神社が鎮座している(現在も残る)。
その神社の門前でいつの頃からか、米粉を原料にした饅頭を売る店が現れた(詳しい時期は不明)。

その饅頭が小倉の名物として、小倉城下の町民や長崎街道を行き交う旅人たちの評判をとり、
その製法は代を重ね現在まで伝わることとなった。
企救の長浜より名前をとり(企救→菊)、「小菊饅頭」と命名されたものと思われる。






小さなものは

常にかわいさが一緒。


うちの子(猫)も小さいころは、小菊のように華奢でした。



しかし!今は生後4ヶ月とは思えない風格が、、、、体重3キロ!




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梔子の花言葉は、、、

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クチナシ
(梔子、英名 Common gardenia、学名Gardenia augusta、シノニム:Gardenia jasminoides)
アカネ科・クチナシ属の常緑低木。

花言葉「Great Happiness」




高さ1m-3mほどで、葉はつやがある。
スズメガに典型的な尻尾をもつイモムシがつくが、これはオオスカシバの幼虫である。


東アジアに広く分布し、日本では本州南部以南で山野に自生する。
森林の低木として出現するが、人家周辺に栽培されることの方が多い。
ただし、クチナシを植えるとアリが来るといって敬遠する例もある。


6月から7月にかけて六弁の花を咲かせる。
花弁は開花当初は白色だが、徐々に黄色に変わっていく。
花には強い芳香があり、学名の種名 jasminoides も「ジャスミンのような」という意味があるが、
現在ではシノニム扱いとなっている。

品種改良によりバラのような八重咲きの品種も作り出されている。







Great Happinessは一人では難しいかなあ


いつもいつも や ずっとではないかもしれないけど



梔子の香りは、幸せの時を思い出します。



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紫陽花(アジサイ)

花言葉「強い愛情」



アジサイ(紫陽花)は、アジサイ科 アジサイ属の植物の総称。

学名はHydrangea、「水の容器」という意味。
学名のままヒドランジアあるいはハイドランジアということもある。原産地は日本。



いわゆる最も一般的に植えられている球状のアジサイはセイヨウアジサイであり、
日本原産のガクアジサイ Hydrangea macrophyllaを改良した品種である。

花の色は、助色素というアントシアニンの発色に影響を与える物質のほか、
土壌のpH濃度、アルミニウムイオン量によって様々に変化する。

そのため、「七変化」とも呼ばれる。日本原産の最も古いものは、青色だという。
花はつぼみのころは緑色、それが白く移ろい、咲くころには水色、または薄紅色。
咲き終わりに近づくにつれて、花色は濃くなっていく。


「あじさい」の名は「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」
が訛ったものと言われる。

また漢字表記に用いられる「紫陽花」は、
唐の詩人白居易が別の花(ライラックか?)に名付けたもので、
平安時代の学者源順がこの漢字をあてはめたことから誤って広まったと言われている。










七夕の夜は日本でいちばん空に近いところに行きます。


二人の出逢いを見に。



自分の何かを取り戻すためかな。





でも今年は富士山にいけませんでした。


だから「移り気」ない「強い愛情」の花を部屋に。色付かない紫陽花を。




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百合の花言葉は、、、

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百合(Lilium)

花言葉「純潔」




ユリ(Lilium) は、ユリ目ユリ科のうち主としてユリ属の多年草の総称である。
属名のLiliumの語源はケルト語の白い花(Li Lium)といわれるが、
ラテン語もしくはそれ以前の古い言語に由来するとも言われている。
鱗茎(球根)を有する。茎を高く伸ばし、夏に漏斗状の花を咲かせる。



西洋でのユリ
ユリは聖書にしばしば登場する花のひとつである。
新約聖書では「ソロモンの栄華もユリに如かない」と、繁栄の象徴として用いられる。
(聖書の時代、イスラエルではユリは一般的な花ではなく、
このユリはチューリップの事だと考えられている。)

キリスト教においては白いユリ(マドンナリリー)の花が純潔の象徴として用いられ、
聖母マリアの象徴として描かれる。
天使ガブリエルはしばしばユリの花をたずさえて描かれる。
これはガブリエルがマリアに受胎告知を行った天使であることを示す図像学上のしるしである。





東洋でのユリ
東洋ではユリは食用や薬用に使用された。
花の観賞は前近代では奈良の率川(いさかわ)神社の三枝祭(さいくさのまつり)
などの例外もあるが、明治30年代頃からである。
幕末にシーボルトが日本の球根を持ち帰り、
復活祭に用いられるイースター・リリーとして大流行すると、
球根は近代日本の絹に次ぐ二番目の主要輸出品として外貨を獲得した。
そしていわば逆輸入されるかたちで明治末に鑑賞花として流行した。

夏目漱石の「それから」(1909年)には
「代助は、百合の花を眺めながら、部屋を掩(おお)ふ強い香の中に、
残りなく自己を放擲(ほうてき)した。」(14章7節)とある。

輸出用の栽培は主に富士山麓から神奈川にかけて広く行われた。

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