小菊
花言葉 「元気!」
■小菊饅頭
福岡県北九州市小倉北区の小菊饅頭は、餡(黒餡・白餡ともあり)を、
山芋や米の粉より作られた饅頭の皮で包んだ白色の蒸し饅頭である。
小菊饅頭本舗藤屋が製造販売しており、JR九州小倉駅のキヨスク・アミュプラザ小倉などでも発売している。
江戸時代より以前は、現在の門司区から小倉北区にかけての海岸は、
企救の長浜(きくのながはま)と呼ばれ、白砂の海岸に青々とした松の木が何本も立ち並ぶ景勝地だった。
その景色を称える和歌が万葉集にも見られる。
* 豊国のきくのながはまゆきくらし 日のくれぬれば妹をしぞ思ふ
* 豊国のきくの高浜高々に 君まつ夜らばさよふけにけり
その企救の長浜には、慶長年間に建てられた貴布禰(きふね)神社が鎮座している(現在も残る)。
その神社の門前でいつの頃からか、米粉を原料にした饅頭を売る店が現れた(詳しい時期は不明)。
その饅頭が小倉の名物として、小倉城下の町民や長崎街道を行き交う旅人たちの評判をとり、
その製法は代を重ね現在まで伝わることとなった。
企救の長浜より名前をとり(企救→菊)、「小菊饅頭」と命名されたものと思われる。
小さなものは
常にかわいさが一緒。
うちの子(猫)も小さいころは、小菊のように華奢でした。
しかし!今は生後4ヶ月とは思えない風格が、、、、体重3キロ!
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