“キャリアばばあ”のお仕事日記♪

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日本文化

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お茶のお稽古を始めて、今年で2回目の「初釜」に行ってきました。

初釜とは、茶道の稽古始にあたる日を指して言います。
昨年、初めて「初釜」に参加した時は、生徒さんが10名ほど来ていましたが、多くの方が着物でした。

私は、どうも形から入るたちなので、

「来年は着物を着て、お茶をいただきたいなあ。。。」

と思い、1年かけて色々と着物や帯を探していました。

そして年末にとうとう、着物一式を揃えました。

着物って、中に着る長じゅばんや腰ひもやきもの専用の下着やら、20種類以上くらいの小物が必要であり、驚きました。

さて、「初釜」当日は、先生のお宅に行き、ご挨拶の後、
・お軸とお花の拝見
・お膳(昼食)をみんなでいただく
・再び、お軸・お花・お釜の拝見
・濃い茶をいただく
・お道具拝見
・薄茶をいただく
・お道具拝見
と、全部で4時間くらいかかりました。

着物を着て、ほとんど正坐しているので、かなり疲れました。

でも、歩き方もおしとやかにならざるを得ず、とても気持ち良いというか、心地よい一日でした。
私も日本人なのだなあ。。。と実感しました。

今年はお茶のお稽古にも、もっと行き、人前でたてられるようにしたいと思います!

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"初釜"初体験!

先週、お茶の"初釜"なるものに、産まれて初めて参加してきました。
お茶をはじめてまだ1年も経たず、お稽古にも両手以下しか行っていないので、かなり不安でしたが、
先生より、みんなでお食事とお茶をいただくだけなので、洋服で来ても大丈夫とのことだったので、参加してきました。

今年はホテルの日本料理のお店で行われました。
お店に入った瞬間、着物をきた女性が7〜8人おり、一瞬「場違いなところに来てしまったかな???」と思ってしまいました。

後から考えると、お店の方も含まれていたのですが。。。

結局、生徒さんは12名でうち男性1名、和服の方は3分の2でした。

まず、お座敷でお食事をいただいた後、お茶事に入り、順番に床の間のお竺とお花の拝見、釜の拝見をした後、決められた席につきます。

その後、お菓子をいただき、お茶をいただき、茶碗・茶道具の拝見などがあります。

常に後の方に「お先に」という配慮をするなど、しきたりは色々とあるものの、
日本の「気遣い」をはじめ、日本文化っていいなあとつくづく思いました。

また着物も日本人らしくとても素敵で、「私も来年は着たいなあ。。。」と思いました。

全部で3時間30分ほどかかりましたが、また日本の文化に触れることができて、幸せな1日でした。

着物ほしいなあ。。。

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