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お茶のお稽古を始めて、今年で2回目の「初釜」に行ってきました。 初釜とは、茶道の稽古始にあたる日を指して言います。 昨年、初めて「初釜」に参加した時は、生徒さんが10名ほど来ていましたが、多くの方が着物でした。 そして年末にとうとう、着物一式を揃えました。 着物って、中に着る長じゅばんや腰ひもやきもの専用の下着やら、20種類以上くらいの小物が必要であり、驚きました。 さて、「初釜」当日は、先生のお宅に行き、ご挨拶の後、 ・お軸とお花の拝見 ・お膳(昼食)をみんなでいただく ・再び、お軸・お花・お釜の拝見 ・濃い茶をいただく ・お道具拝見 ・薄茶をいただく ・お道具拝見 と、全部で4時間くらいかかりました。 着物を着て、ほとんど正坐しているので、かなり疲れました。 でも、歩き方もおしとやかにならざるを得ず、とても気持ち良いというか、心地よい一日でした。 私も日本人なのだなあ。。。と実感しました。 今年はお茶のお稽古にも、もっと行き、人前でたてられるようにしたいと思います!
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日本文化
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先週、お茶の"初釜"なるものに、産まれて初めて参加してきました。 |

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