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現在のプログレアーティストの二組。2000年代の一人ツェッペリン(90年代の一人ツェッペリンはジェフバックリー)であるジャックホワイトと、2000年代のモーリーンタッカーのメグホワイトのホワイトストライプス。前作もゲット・ビハインド・ミー・サタン」がすごくよくて、すぐに購入。単調で力強いドラムに、ジャックホワイトのロバートプラントの現在版のような声、そして、ギターなどの楽器が織りなす音はまさにプログレ。また、ブルースを貴重にしながらも、通常の既成概念には収まりきれないへんてこさが実にかっこよく、へんてこながらもめちゃくちゃなかっこよさで聞いている人を圧倒し続けたレッドツェッペリンを彷彿とさせる。ベースがないことで自由度が増したサウンドはどこまでも飛躍していきそうな感じさえする。 |

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ビョークは独特な歌心がある。何と言うか心にジーンとくるものがあります。アイスランドの都はるみだというレビューがありますが、デビュー当時から変わっていませんね。
2007/6/28(木) 午前 3:01
都はるみですか言い得て妙かもしれません。この人はいろんなものを吸収しようという姿勢がプログレです。
2007/6/28(木) 午後 8:35 [ flowermanito ]
ホワイト・ストライプスは初期しか聴いたことがないのですが、当時はガレージ系の音だったような・・・。今はどうなんでしょう?でもジャケのコスチュームのブッ飛び具合から想像すると、相変わらず好き勝手にやってそうですね(笑)。(クロム)
2007/6/28(木) 午後 9:41 [ puh*ten ]
ホワイトストライプスの新譜『Icky Thump』は、凄いですね。
ジャックは、天才としかいいようがないです。
今回は前作と比べてギターがガンガン鳴っていて、格好いいです。
2007/6/28(木) 午後 10:04 [ 風コレクター ]
>クロムさん
自分はこのバンドにレッドツェッペリンの姿を見ています。ユニークな音楽性とルーツスタイル、そして、プラントに似たところのあるヴォーカル。こういう好き勝手バンドが商業的に成功することが素晴らしいです。
2007/6/28(木) 午後 10:18 [ flowermanito ]
>omot_desuさん
ジャックホワイトは本当に才能にあふれた人みたいですね。前作の木琴も斬新で好きでしたが、今回のバグパイプもいいですね。
2007/6/28(木) 午後 10:21 [ flowermanito ]