フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

LED ZEPPELIN

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Lといえば・・・

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 LといえばLED ZEPPELINしか定番は考えられません。

 ジミー・ペイジ以下4人の強者による毎夜毎夜のインタープレイがすごいです。ライブは好不調があり、ものすごい日、誰から調子が悪い日があり、毎回毎々出来が違いますが、恐ろしいほどのエレルギーの放出がすごいです。こんなライブをされた日には当然のように観客は興奮の渦に入ります。

 この人たちのすごいところは、こんなに毎回毎回違うライブをしながらも、きちんとしたスタジオ録音をを残し、それがことごとく100万枚以上のセールスを上げ、アルバムチャートでもナンバー1をいくつも記録しているところです。なぜか代表作の4枚目は1位になっていませんが・・・。創造性にあふれるプレイを互いにしようと牽制しあっているメンバーの緊張感は73〜74年のキングクリムゾンのライブ、ヘンリーカウ、フルハウス時のフェアポートコンヴェンションと匹敵するものです。でも、彼らの場合は結成時の68年から不慮の事故による解散による80年までそのライブでの緊張感を持ち得たことです。途中、食中毒を起こしたり、プラントの声が出なくなったり、ジョンジーが辞めてしまうとしたりいろいろあったもののジミーペイジのいい意味でのいい加減さと気まぐれさによる新鮮な演奏は、本当に愛すべきバンドです。こんなバンドは他にはありません。
 
 自分がその彼らから一枚選んだのは73年のマディソン・スクエア・ガーデンの三日間の記録のTHE SONG REMAINS THE SAMEです。これはライブ形式をとっていますが発売当初から「これは単純なライブ録音ではない」と発表されていました。
 自分はずっとオーヴァーダビングがされているからだろうと思っていましたが、今回の再発でこのコンサートに向けてずいぶんとアレンジを替え、リハーサルを積み重ね今までの曲の新たな解釈をしていくとした記録であることがわかりました。だから、ライブというよりも、自分たちの今までの曲へのトリビュート的な意味が強いと思います。だから、他の時期とはアレンジが違う曲が多いです。ROCK AND ROLL、天国への階段。幻惑されての挿入部分など・・。

自分はここでのタイトル曲がゼップでは一番好きです。12弦ギター、ソウルフルなドラムとベース。ストップアンドゴーを多用した展開とノリに乗ったペイジのギターソロ。伸びやかなプラント。もう最高です。この曲からレインソングのメドレーは何度聞いても気持ちが焦ることがありません。レインソングのラストでのプラントの絶唱は毎回鳥肌ものです。

Lはほかに

「1980年のチャチャ」が入った「ラ・デュッセルドルフのVIVA!」

自分をイタリアロックに引き込んだ「ラッテ・エ・ミエーレの受難劇。」

ローラ・ニーロ

ロカンダ・ファッテ・ミアーレ

リトル・フィートの「ウィリン」が入った「セイリン・シューズ」

リンダルイスの「ラーク」

レイナード・スキナードのライブ

ラヴィング・スプーンフルの「サマー・イン・ザ・シティ」

ルーリードの「トランスフォーマー」を準備しました。

 意外とないものですね。

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閉じる コメント(2)

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"L"はいいですね〜。フィートのライヴもぜひ!!

2008/2/21(木) 午前 0:12 かいじん

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ライブは持っているのですがいまいちピンと来なかったのです。久しぶりに聞いてみようかな・・。

2008/2/21(木) 午後 7:44 [ flowermanito ]


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