フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

LED ZEPPELIN

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 この頃なぜかずっとゼップの「永遠の詩」を繰り返し聴いていました。ここのライブはマディソン・スクエアガーデンの1973年の3回公演からとっていて、映画化決まっていたために相当ジミーペイジが力を入れたアレンジをし、リハーサルを繰り返していたために新たな楽曲として生まれ変わっていたという感じがします。
 HOW THE WEST WAS WONは、それまではこの「永遠の詩」の映画や1969年の映像ぐらいしかなかったのが、このDVDで一気に多くのゼップのコンサートが映像化されたので狂喜乱舞したものです。ここでは、「永遠の詩」には収録されていなかった「アコースティックセット」が入っています。ペンタングルになりたかったジミーペイジの趣向がわかったりしますし、ボンゾとプラントのデュエットも聞かれます。初期の代表曲のDAZED AND CONFUSEDもこのころ(1973年)まで演奏されますが、ここでの演奏は「永遠の詩」よりもさらに進化し、この曲の最終形というか完成型を聞かせます。途中、5枚目に入っているクランジが入ってくるところなんてとってもかっこいいです。ソウルとファンク好きのリズムセクションが冴えきっています。

 ちょっと前はTHE WHOを聞いていて、タウンゼンドの表現豊かなギターに感嘆したのですが、ジミー・ペイジも本当に表現豊かなギタリストなんだなとあらためて思いました。ちょっとムラっけがあって時にははずすんですが、はまるとめちゃくちゃなエネルギーを発して誰に求められないって感じです。基本はメロディ楽器はペイジだけ(時にはプラントの声)何ですが、彼の表現豊かなギターは聞いている側にいろんなインスピレーションを与えてくれます。時折、無性にゼップが聞きたくなりますが、やっぱり彼らは最高です。

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閉じる コメント(4)

私なんてそんなに自慢できるようなZEPマニアではないんだけれど、聞くものに迷った時とかいつでも聞けるようにi-podには必ず入れるし、CDも取りやすいところに置いてありますよね。
まさに鉄板と言えるバンドだと思います。

2008/12/14(日) 午後 10:25 こ〜ぢ

りゅうどうです。
あ〜、ここのところ、Whoだ、Stonesだ、と確かにツェッペリンは聴いてないですね〜。
去年の今頃は一夜だけの再結成とかで騒いだたハズですけど(^^ゞ

2008/12/14(日) 午後 11:06 りゅうどう

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>こーぢさん
ある意味何でもありのバンドだし、その日その日によってで気が変わったり、コンサートでも最初はだめでも途中でよくなったり、無駄に低い位置でギターを弾いたり・・何かすごく人間的なバンドだと思います。

2008/12/14(日) 午後 11:41 [ flowermanito ]

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>りゅうどうさん
このバンドは突然無性に聞きたくなるバンドです。ゼップ、クリムゾン、ジェネシス、イ・プー、トッドは自分にとってそういう人たちです。

2008/12/14(日) 午後 11:42 [ flowermanito ]


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