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CSの「ミュージック・エア」を見ようとチャンエルを変えたところ、上半身はだかのDAMOとホルガー・チューカイが出ていました。どんな曲か、わからなかったけど、全盛期のCANです。この人たちめちゃくちゃかっこいい!と思ってみていると、そのあとに怪しい3人組が・・・。アウトバーン前のクラフトワークです。ドラム、ギター、フルートとかの3人編成で、フルートとかしていた人がその後のクラフトワークを続けていく人(あまりこの人たち詳しくないのです)です。でも、ギターとドラムはノイ!の二人です。だから、曲もまるでノイ!の曲のようにハンマービートのような躍動感あふれるドラムと官能的なギターでした。後のクラフトワークの動く姿は何度も見たことがありますが、この時期のクラフトワーク、特にノイ!の二人が動いているのを見るのは初めてでした。感激です。初期のクラフトワークもすごく聞きたくなりました。 |

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アウトバーン前、ですか、、。それは面白そうですね。ノーチェックでした。。。。
2009/2/22(日) 午前 10:16
このあたりは唯一「ツール・ド・フランス」を以前持っていたのですが手離してしまい失敗しました。やはりシュルツェとか聴いているとクラフトワークやCANとか聴きたくなってきますね〜
2009/2/22(日) 午前 10:18
アウトバーンの後とは違い、実に熱く官能的です。ドラムがシンプルですが実に力強くかっこいいです。
2009/2/22(日) 午前 10:19 [ flowermanito ]
シュルツのドラムと通じるところがあります。70年代前半のジャーマンロックのあの熱い空間のそのものです。
2009/2/22(日) 午前 10:21 [ flowermanito ]
私も初期のクラフトワ−クは持ってません。まだドイツ語でクラフトヴェルクと名乗っていた頃ですね。私も昔持ってたレ−ザ−・ディスク(ワイアットのいた頃のマシ−ンやジェイミ−・ミューアがいた頃のクリムゾンなどの当時は貴重な映像が入ってました)で、クラフトワ−クのその演奏風景見た覚えがあります。久しぶりに『トランス・ヨ−ロッパ・エクスプレス』聴いてみようかな、初期ではないですが。
2009/2/22(日) 午後 0:49 [ 城島澪 ]
それです。ビートクラブからの映像です。今日は、アウトバーン当時のライブを聴きましたがこれをシンセではなく、生演奏中心にしているのが楽しいですね。
2009/2/23(月) 午前 0:33 [ flowermanito ]
ビートクラブの映像は有名になってからのサウンドとは大きく異なり、
特徴的なシーケンサーのリズムが抜けているので、
まるでまったく別のバンドという印象を受けます。
おそらくメンバー本人たちでスチール・ラックに、
いろんなエフェクト装置を組み込んだセットをあ〜あでもない、
こ〜でもない、と一心に工夫してる彼ららしさが感じられます。
初期のジャケに登場する、例の「工事中」の円錐形パイロンも
チラッと見えますね。
クラフトワークとしてはまだ、音作りの工事中の真っ只中、
という感じでしょうか。
2009/2/26(木) 午前 9:59 [ ハージェスト ]
まだ「クラフトワークの偉大な発明」ができる前の過程を見せられているようで非常に面白いです。今日はアウトバーンのライブを聴きましたが、まだすべて打ち込みの時代とは違い、いろいろと工夫しながら作って行っている手作り感がすごくいいです。ここでの実験がかれらの発明をさらに高度なものに実証し、それをもとに後世の人が作っていくという・・・。もしもこの人たちがいなかったら、いろんなミュージシャンの作り出すものがいろいろと違った物になっていったと思うとすごかったんだな・・と思います。
2009/2/26(木) 午後 6:40 [ flowermanito ]