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今日は「足あと」という題材を使っての授業研です。「車いすを押している人」「ケガをした子に手を貸している人」「目の見えない人に肩を貸している人」「盲導犬を連れている人」の足あとの絵をプロジェクターで映し、それをみんなで当てあいをしました。そのあとは、自分たちの課題に振り替えさせようと、 |
小学校から教育を
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こんにちは、ゲストさん
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今日は「足あと」という題材を使っての授業研です。「車いすを押している人」「ケガをした子に手を貸している人」「目の見えない人に肩を貸している人」「盲導犬を連れている人」の足あとの絵をプロジェクターで映し、それをみんなで当てあいをしました。そのあとは、自分たちの課題に振り替えさせようと、 |
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ワタシも子どもの頃から何度と無くぶつかってきたテーマです。
「こんな時、アナタならド〜する?」
そして自分が子どもたちから尋ねられる時期となれば、
自分なりの答えをある程度は示してあげないと、
彼らも周囲に無関心を装う困ったオトナになりかねないですね。
多分にケース・バイ・ケースで対処法は複数存在するのですが、
実際に自分だったら、こうする、みたいな説明はしてあげたいですね。
2009/11/19(木) 午前 5:15 [ ハージェスト ]
なかなかいいテーマで授業を進められたなと自負しています。子どもたちはこういった揺さぶられる状況になることでいろいろと考えるものです。うちがこの状況だったらかなり具体的な指示を子どもにするか、子どもよりも先に自分が判断するかでしょう。
2009/11/19(木) 午後 8:13 [ flowermanito ]
中学生の時にボランティアのサークルに参加していて車椅子の実地体験というか、様々な場所に繰り出してレポートしたことを思い出しました。
当時はまだまだ車椅子用のスロープも少なくて苦労した思い出がありますよ。
答えはひとつでなくてもいいですね。
柔軟に対応できる能力も必要ですね。
2009/11/20(金) 午前 11:49
自分もこの授業では「男の子」を助ける、助けないがあえて分ける場面をつくり、考えを書かせました。いろんな価値観に触れることやいろんな状況に身を置いて考えることはとても大事なことだと思っています。
2009/11/21(土) 午前 7:21 [ flowermanito ]
「何かお手伝いすることありますか?」という一言大事ですね。
2009/11/21(土) 午前 7:56
自分は根本的に「声をかけきれないタイプ」ですが、こういう学習をすることで、いろいろと心を揺さぶられることがあるので、こういうことができる様な自分が少しずつ出てきている気がします。自分で教えておきながら一番成長するのは自分なのかもしれません。
2009/11/21(土) 午前 8:02 [ flowermanito ]