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1600年といえば、天下分け目の「関ヶ原の戦い」があった年です。関ヶ原は岐阜県にありますから、自分の印象では岐阜県だけで行われた戦いの様に感じていましたが、「天地人」でも取り扱われた会津での戦いや最上。伊達と上杉の戦い。長野県では徳川軍と真田軍の戦いがありました。九州では、豊臣秀吉の軍師だった黒田官兵衛(よしたか・・漢字ど忘れ)が野心を燃やし、その当時の中津藩から九州全体を我がものにしようと各地で戦いを繰り広げました。ここ別府では、大友宗麟の息子の大友義統と戦闘を繰り広げます。この七ツ石温泉のある別府市西部が激戦地とされます。この近くには「古戦場薬局」とありますが、それにゆかりがあるのでしょうか?とにかく、その戦いで落とされたいのちを悼むようにここ七ツ石温泉にはたくさんのお稲荷さんの旗と鳥居がたち、独特の雰囲気を醸し出しています。 |
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