フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

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 別府の鉄板の料理といえば、別府冷麺の「胡月」「六盛」、「幸崎の豚まん」そして、萬太郎茶房の「明石焼き」な自分ですが、実はここが一番気に入っています。

 鉄輪の交差点を南に火売(ほのめ)地区を過ぎ、馬場町も過ぎ、扇山地区に入ったところに「ふらり」はあります。もう4回目になります。中華そばやしょうゆラーメンがうまい店です。今回は「特製中華そば」に、チャーシューご飯を頼みました。チャーシューご飯もただ煮込んだチャーシューを載せたという感じではなく、すごく香ばしかったです。特製中華そばは少しとろっとなった厚めのチャーシューとたぶん手打ちの麺、スープととてもおいしいです。

 このタイプの店は替え玉がないのは残念ですが、いっぱいでしっかりと満足させてくれます。自分の中では別府で一番好きな店です。

赤松温泉

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 奥みょうばん山荘に入ったあとは一気に別府湾まで降りて、それから日出町方面へ。ハーモニーランドを過ぎてすぐのところに黄色い怪しいドライブインの様な建物が見えてきます。そこが目的地の「赤松温泉」です。

 何と鄙びているのでしょう。山を切り崩した様な空き地のところに黄色のテントの建物。おっちゃんに300円を払って入ります。中にはこれまたこの鄙び方がよく似合う演歌が流れています。

 黄色のテントの下にだだっ広い岩の浴槽があり、それが4つに分かれています。熱い浴槽、ほどよい浴槽、ちょっとだけ温かい浴槽、冷たい浴槽があります。お湯といえば、別府には珍しいとろりとした泉質。アルカリ泉なのかな?チェックし忘れました。あまりきれいな温泉とは言えませんが、何か引っかかる温泉でした。なかなかの温泉です。ばあさんとじいさんがよく似合います。

餃子 胡月

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 自分は年間に5〜6回別府に行きますが、ずっとここに行きたいと思っていました。でも、なかなか行く機会がなく、場所も最終的にはわからないままでした。

 今回は別府駅の近くのホテルに泊まったので、夕食にここの餃子を食べることにしました。場所は別府の駅から東に行き、「博堂村」というフォーク喫茶のところから細い路地に入ります。するとあのあこがれの「胡月」の看板が・・・。

 自分が行ったのは5時すぎなので、おじさんが一人テレビを見ていました。カウンターで6席ぐらい狭いお店です。メニューは600円の餃子とビールしかないので、何も貼ってありません。餃子だけを食する店なのです。入ってすぐにおじさんが「餃子一人分焼こうか」と冷蔵庫から餃子を出して、横の厨房で焼いてくれます。15個入りの餃子です。酢醤油も、ラー油も手作りです。あっさりとして肉汁が出てきます。

 自分は15個をあっという間に食べてしまい、「替え玉」ではなく、「替え餃子」をしてしまいました。つまり二皿目を頼んだと言うことです。二皿目は酢醤油をほとんどつけずに食べました。噛むと肉汁が出てきて、すごくおいしかったです。その二皿目もあっという間に食べてしまいました。

 「30個、1200円」至福の時間でした。ガイドブックとかにはお姉ちゃんがお店にいるという話でしたがおじいさんだった分ずいぶんストイックな店の様に感じました。午後2時から開いていますから、これからも何度も行きます。おいしかったです!!

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 別府の路地裏巡りをしていたら、地図の有名なメーカーの「ゼンリン」が一番始めに営業を始めたところを教えていただきました。なかなか渋い看板です。

 「後理髪館」と書いてあるこの建物の二階で別府の観光マップを作り始めたのが最初だそうです。路地裏にくわしい人と巡るといろんな人たちの思いや歴史がつまっていて実に楽しいです。

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 別府湾サービスエリアに併殺されているETC専用の出口から一番近い温泉と言えば、明礬地区のさらに山の方にある「湯山地区」の「奥みょうばん山荘」です。

 湯山地区の売店から西へ小さい道を進むと、湯山地区の「湯の華製造小屋」があり、その先にひっそりとあるゆけむりがいっぱいの集落の中に「奥みょうばん山荘」があります。昔は「湯山高原荘」と行ったらしいですが、自分はその時期に入ったことがなく、その時の湯小屋も老朽化のために取り壊される様です。

 以前行ったときは湯小屋が一つか、二つでしたが、新しい湯小屋ができていました。自分はその中で一番西側の小さいところに入りました。中にはいると、別府一といっても過言ではない湯の華の量に圧倒です。また、鉢植えのもみじがなかなかにおしゃれです。でも、いくら晴れて天気が良かったとはいえ、山の中なので寒くなって、もみじの鉢植えが置いてある半露天コーナーを閉じてしまいました。

 湯の中にはいると湯の華が一気に舞います。「これでもか!」というほどの湯の華がいろんなところにくっついています。湯の華と硫黄の香りをたくさん吸収してきました。ある意味「赤川荘」に匹敵します。やっぱり別府はすごいですね。この山の向こうには全くタイプが違う「塚原温泉」があるわけですから・・・。

 前回はおっちゃんが店番でしたが、今回はこのおっちゃんのお母さんらしいおばちゃんが店番でした。素泊まりができる様になっているので、ちょっとおしゃれなロビーの様なところができていました。おっちゃん(といってもたぶん、自分よりも年下)は、「奥みょうばん山荘」の駐車場のところで重機で石を運び、新たに「露天風呂」を作っていました。ここの露天風呂もなかなかでしょうね。ここに泊まると周りに何もないから空がきれいでしょうね。

 温泉巡り一湯目にしては少しガツンと来すぎる温泉でした。


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