フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

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 イ・プーの1978年のブーメランを聞いています。

 この作品は初期のオーケストラやストリングスでのロマンティックな音づくりから、自分たちの演奏になってきた作品です。全くプログレらしくなく、(この人達は一般的なプログレっぽいのは「パルシファル」ぐらい。)思った以上にしっかりと演奏を聴かせる楽曲が多いです。この時期のプーラヴァーに入っているような超名曲ピエールみたいな曲もなく、この後のライブをどんどんやってイタリアを代表するライブ盤度に成長した1980年代のような派手さはありません。

http://www.youtube.com/watch?v=oUG_JkjxqrE

 「一人の女」「コンサート」「ブーメラン」と言ったいい曲や、ラスト飾る
「ヨーロッパの夜明け」
http://www.youtube.com/watch?v=O1L8P-Y2jlU
のようなドラマティックな曲まであります。ヨーロッパの夜明けは、ロビー・ファキネッティとレッド・カンティアンの共作で、レッド・カンティアンのもつプログレ的な場面をそれを極上のポップスに消化させるロビー・ファキネッティの手腕が光ります。この曲を聴くとイエスの影響も感じられます。(イエスも自分たちのことをポップバンドだと思っているそうで・・)イ・プーの歴史の中ではこの作品は地味な部類に入ります。でも、こんな地味な時期でもしっかりとした作品を出すのが素晴らしいです。80年代後期も地味ですが、この時期にもびっくりするような名曲が入っています。

これは87年の曲。

http://www.youtube.com/watch?v=hyw576T1Mcw
これは95年の曲です。

http://www.youtube.com/watch?v=tPFjH0rLRYM

 

フィンランド教育の本

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 近頃全国学力テストの結果が出ましたよね。どんどん競争論理と言うことで、学校選択制や学校間格差など教育の迷走がはじまっています。今、自分が接している子どもたちにとって何が大事なのか、どんな学力が本当に必要なのかを自分たち教師はしっかりと勉強しないといけないなと思っています。ということで、2年前に講演を聴いた福田誠治さんの「競争やめたら学力世界一」というフィンランド教育を取り上げた本を忙しいですがちょっとずつ読んでみることにしました。今の特別支援教育もそうですが小手先の学校改革じゃどうしようもない状態になってきているような気がします。抜本的に替えられるところを変えたらいいんじゃないかと・・。少なくとも競争原理を鵜呑みにして教育に取り込むことは間違っていると思います。大人になって競争に負けない力を付けると言うことは撮っても大事ですが、学校間に競争させても結局は子どもたちは記号化してしまうだけですから。そうなると、うちのクラスの子どもたちや厳しい立場の子どもたちは明らかに蚊帳の外に置かれてしまうわけですから・・・。

芋掘り

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 今日は娘の保育園も芋掘りでしたが、うちのクラスも芋掘りでした。夏の環境作業の時に上の部分を刈られてしまった危機を乗り越え、何とか芋がなりました。18個です。さすがに一回葉っぱがなくなった分、芋の入りは悪かったです。一個だけ持ってかえって、あとはみんなで食べようと思います。

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