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この二つは2回目です。明礬温泉の中程にあるお賽銭ではいる鶴寿泉です。湯の里や湯屋えびすのような真っ白な湯の華いっぱいなお湯とは違い、レモンのお湯みたいな酸性度の強くピリッと引き締まるお湯です。ここの隣にこれまたお湯の強力な湯元屋旅館、山田屋旅館があります。伽藍岳をはさんで塚原温泉火口乃泉とつながっているんじゃないかという話もあるぐらい似たタイプのお湯です。ただここはお賽銭です。利用しやすさでは一番です。でも、ここら辺の人たちはみんな明礬温泉ですからすごいお風呂があるはずです。そんなに家もないし、鶴寿泉の向こうの小屋からも行きよいよく湯煙が上がっていました。たぶんお風呂があるはずです。ということは、どういう人たちがここに通ってきているんだろう?まあ鶴湯の華がたくさんのレモンのような酸性のお湯が何度は行っても素晴らしいです。ここで老廃物を一気に落としてしまいましょう。
そのあとは、明礬温泉の手前にある照湯温泉に行きました。ここは明礬から近いのですが、小倉温泉になるのかな?別府三大野湯の一つの鶴の湯とお湯が似ています。明礬温泉の湯の華とはちょっと違いそこまでパンチが強くないけど、硫黄分がいっぱいのお湯が楽しめます。自分は2回目ですが二階ともお姫様の湯。なかなか殿様の湯には入れません。また、ここは200円です。3個100円の温泉卵を買ってきました。ここのしたには原爆病院に蒸気を提供している小倉温泉丘の湯があります。ここに入ったのは温泉道を始めたばかりなのであまり思い出せませんが、照湯と似ているかどうかはちゃんと確かめておきたいと思います。豊山荘とは似ているような気がします。
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