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フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

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 フランスにはあの素晴らしいマグマ、ゴングといったバンド、アトールのように確かなバンドが思い浮かぶが、心の中に残る宝物のようなアルバムといえば、このタイフォンのファーストアルバムを挙げたいと思う。

 「恐るべき静寂」という何とも言えない邦題、電気コードにつながれた鎧の武士という何ともB級なジャケットと全然知らない人にとっては、知識がないと手に取られることはないとおもう。

 ベトナム系のKHANHとTAIを中心に、JJゴールドマンという甘い声をもつギタリストとジャン・アレン・ガーデットという鍵盤奏者とステファンさん(下の名前読めない)というドラマーからなるバンド。フロイドに影響されたような曲があるとおもえば、甘いバラードがあったりする。どこかで聴いたようなメロディや展開。でも、乾いてくぐもったようなギターと素敵なコーラス、わかりやすいメロディとフランスで人気が高まったのも納得のアルバムである。後に成功するJJゴールドマンの甘いヴォーカルも素敵だが、カーンとタイの伸びやかなヴォーカルもとても素敵。

 一曲目のGOIN’ AWAYの性急なリズムと独特なギターとコーラス。ヒットした代表曲のシスタージェーンでの熱唱。CRESTでの軽やかなリズムと演奏。個人的には一番好きなFOR YEARS AND YEARSの美しいヴォーカルと間奏でのアンサンブル。

 どの曲も甘く、アンサンブルが素敵で、熱唱するヴォーカルとコーラスとギターとファーストアルバムながら完成された世界を作り出しています。歌詞の内容はわからないし、背景もわからないけど、偉大なバンドへのあこがれやこれからの期待に向かってが精一杯がんばっている若者というイメージが思い浮かぶ。だから、何か瑞々しく、青春の1ページ的なプログレって感じ。次作のWINDOWSももっているけど、このファーストのわくわくドキドキする感じがない分物足りない。まさにファーストだからできあがった素敵な宝物のような作品。久しぶりに聞いたけど、このアルバムに対する印象は変わらない。甘く、蒼く、そして、瑞々しい。

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フロックスの花

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 まだ玄関のフロックスの花がきれいなので写真に撮りました。本当に鮮やかな色です。ついでにメドウセージも。本当は玄関のメドウセージを全部引っこ抜いて色とりどりのチェリーセージを植えようと思ったけど、しっかり根っこが残っていてまた見事に咲き始めたので、仕方なく今年もメドウセージに玄関を明け渡しています。メドウセージによる要求行動に折れた感じです。
 ついでに昨日いったドライブイン鳥の冷たい鶏スープの写真です。絶品でした。

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