フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

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 初めて「伊勢うどん」を食べました。物販で買ったものですから、本場の店で食べたわけではありませんが、たぶん有名な店のだろうから、ちょっとだけは伊勢うどん気分を味わえたんじゃないかな・・。

 当然パック品なので独特の臭いは茹でてもとれませんが、コシのない独特の食感はこれはこれでおいしいです。生醤油のようなタレをかけていただきました。自分とうちんとはいまいちでしたが、上の子は「これはうまい!」といっていました。人それぞれです。博多には「かろのうろん」に代表されるコシのない「博多うどん」がありますが、この「伊勢うどん」はさらにコシのないタイプ。うどんでもいろいろあるんだなと思いました。

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 この頃なぜかずっとゼップの「永遠の詩」を繰り返し聴いていました。ここのライブはマディソン・スクエアガーデンの1973年の3回公演からとっていて、映画化決まっていたために相当ジミーペイジが力を入れたアレンジをし、リハーサルを繰り返していたために新たな楽曲として生まれ変わっていたという感じがします。
 HOW THE WEST WAS WONは、それまではこの「永遠の詩」の映画や1969年の映像ぐらいしかなかったのが、このDVDで一気に多くのゼップのコンサートが映像化されたので狂喜乱舞したものです。ここでは、「永遠の詩」には収録されていなかった「アコースティックセット」が入っています。ペンタングルになりたかったジミーペイジの趣向がわかったりしますし、ボンゾとプラントのデュエットも聞かれます。初期の代表曲のDAZED AND CONFUSEDもこのころ(1973年)まで演奏されますが、ここでの演奏は「永遠の詩」よりもさらに進化し、この曲の最終形というか完成型を聞かせます。途中、5枚目に入っているクランジが入ってくるところなんてとってもかっこいいです。ソウルとファンク好きのリズムセクションが冴えきっています。

 ちょっと前はTHE WHOを聞いていて、タウンゼンドの表現豊かなギターに感嘆したのですが、ジミー・ペイジも本当に表現豊かなギタリストなんだなとあらためて思いました。ちょっとムラっけがあって時にははずすんですが、はまるとめちゃくちゃなエネルギーを発して誰に求められないって感じです。基本はメロディ楽器はペイジだけ(時にはプラントの声)何ですが、彼の表現豊かなギターは聞いている側にいろんなインスピレーションを与えてくれます。時折、無性にゼップが聞きたくなりますが、やっぱり彼らは最高です。

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