フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

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 足湯は、小浜で入ってきました。ここは、海上露天風呂、波の湯茜の処にあります。ここは海産物物産所をもあるので、いりこ、ミニトマトのドレッシング、あごだしスープなどを買ってきました。ここでずいぶんと冷えた身体をぬくぬくに温めました。

 指の湯は、湯煎餅の遠江屋の前の「いわき旅館」の前にありました。雪が吹きすさむ中の指湯はとっても温まりました。

 また、他にも入っていないのですが、雲仙地獄の終点の新湯旅館のところにある「足湯広場」と「湯元ホテル」の入り口にも「足湯」がありました。

 また、家族旅行のために泣く泣く断念した「新湯共同浴場」と「湯の里共同浴場」です。こんなに寒い日にはこういう公衆浴場って温まるだろうな・・・。自分だけ単独行動というわけにも行かないので・・・。今年中にきっと入りに来ることでしょう。

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雲仙、湯煎餅〜遠江屋

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 雲仙について、地獄の噴煙でもくもくなっている駐車場から温泉神社の方に行くと、いかにもおいしそうなお菓子の店が見えてきます。店頭でもくもくとおじさんか、おばさんは煎餅を焼いています。雲仙のお湯を使っているかどうかは知りませんが雲仙名物湯煎餅の店です。「遠江屋」っていうみたいです。

 ついつい吸い寄せられて店内に入りました。おみやげ用の一箱を買ったあとに、熱々の焼きたての湯煎餅をいただきました。熱々の湯煎餅には煎餅の耳がついています。これはちょっと湿気を含んでいて食感が違います。「パリッ、サクッ」て感じです。見た目普通のゴーフルみたいですが食べているとクセになります。湯煎餅、おいしいです。何か挟まっているわけでもないのに何枚も食べてしまいます。

 おみやげ用に買ったあとは、割れたりちょっと焦げたりしたお徳用を買い、バラバラに割れたくずを袋に入れて売っているものや、湯煎餅の耳だけを集めたものもついでに買ってきました。味は同じですからとにかく食べていて止まりません。あっという間に一袋なくなってしまいました。牛乳をかけてもおいしいそうですし、アイスクリームの付け合わせにもいいみたいです。雲仙のもう一つの名物のジャガイモアイスとの相性もピッタリじゃないかと思います。今回は雪の降る日だったので、ジャガイモアイスを食べなかったので、次は確かめてみます。

 おみやげのお菓子ってだいたいおいしくないのが相場ですが、この湯煎餅は数少ない例外です。

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長崎県雲仙市小浜は町おこしの一環としてチャンポンを売り出しています。長崎市の四海楼を発祥とするチャンポンは大正時代のうちにすぐ隣である小浜に伝わり、広がっていたようです。数年前からそのチャンポンを小浜にあるいろんな店で工夫しようとキャンペーンを貼っています。

 和風チャンポン、唐揚げがのったチャンポン、喫茶店のチャンポン、玉子の乗ったチャンポン、海老がのったチャンポン、寿司屋さんのチャンポンといろいろと個性があり面白そうです。自分たちは、小浜チャンポンマップ(http://www.city.unzen.nagasaki.jp/info/prev.asp?fol_id=5603)を参考に行きたい店を選びました。この前テレビで特集をしていた「入潮」に行きたかったのですが、チャンポンマップで「龍」の説明がおいしそうでしたので、小浜の少し南にある「龍」に行きました。

 ここは大衆割烹のようで、お寿司やお魚のメニューが充実しています。でも、せっかくチャンポンを食べに来たので、生卵ののったチャンポンを注文しました。殻付きの干しエビ、イカにたくさんの野菜の絡まったチャンポンで、何か懐かしい味がしました。たぶんチャンポンマップを作ってお互いを意識しあっているのかおいしいチャンポンでした。チャンポンだけではなりないので、イカのゲソのからあげを頼みましたが、これがまたおいしかったです。さすが目の前に海があるところのチャンポンです。他の店にも行ってみたいなと思いました。

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 長崎県には島原半島という半島があり、その西側には橘湾という静かな海があります。そこに面している「小浜温泉」は湯量が豊富で、海沿いのいたるところから湯気は噴き出しています。小浜の中程に物産所や足湯がある場所があります。その海側の防波堤みたいな処に小浜温泉の共同浴場として数年前にオープンした「海上露天風呂 波の湯・茜」があります。

 家族がのんびり足湯に入っている間を抜けだして、タオル一本持って行ってきました。ここは海沿いというか波打ち際なので石けん、シャンプーは使えません。「番台」と書かれた小さな小屋で300円を払い、入湯しました。

 この日は雪が舞い、風の強い、とっても寒い日でした。当然海からも冷たい風がびゅんびゅんふいています。寒いので、一気に服を脱いでお風呂に行くと、本当に波打ち際で、テトラポットの中に風呂がある感じです。ときおり波も入ってきそうな感じです。すごく寒いんですが、中に入っていると「ナトリウム塩化物泉」と少し塩分の入ったお湯なのですぐに温もり、ぽかぽかになってきます。すぐに「ぶるぶる」だったのが「ぽかぽか」に変わりました。

 しかも、目の前には橘湾の海が広がっています。船や養殖の様子が見えます。まさに絶景です。しかも、身体がぽかぽかになっているのでとっても寒かったのに、上がったあとは全然平気になりました。ここのお湯は寒いときほどいいような気がしました。入るまでが寒いけど、入ったあとは何か満ち足りた気になれます。ここは夕日の眺めが最高らしいので夕方に入ってみたいなと思いました。

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