フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

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小地獄温泉館

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 今回の旅行の一番の楽しみは雲仙の「小地獄温泉館」に入ることでした。雲仙の地獄などの温泉街から少し離れたところにあり、泉質も硫黄たっぷりの白濁のお湯です。ここの建物のすぐ裏に泉源はあるためにお湯もすごく新鮮です。こんなにたっぷりの硫黄は北部九州では、明礬温泉、赤川温泉ぐらいのものでしょう。まさに圧巻です。

 自分たちが行ったときは午後3時過ぎ、ひっきりなしに入浴客が訪れてきます。なかなか味のある番台とおばちゃんに入浴券を渡して入ります。この建物の威容さは、別府の竹瓦温泉や浜田温泉、長湯の御前湯に匹敵します。入る前から圧倒される感じです。中にはいると硫黄分たっぷりに蒸気が満ちています。何と素敵な硫黄の香り。ちょっと熱めのお湯と、温めのお湯。まさに至福の時です。真っ白に白濁したお湯は何とも気持ちがいいことでしょう。たくさんの入浴客がいたのと、蒸気で真っ白だったので中は撮れませんでした。

 でも、あまりにも聞きすぎて、入ったあとはしばらく放心状態でした。なぜか宮崎県の高千穂牧場の牛乳があったのでのもうと思ったら、間違ってヨーグルトを押してしまったので、仕方なくヨーグルトでのどを潤しました。

 念願の温泉にはいることができてとっても幸せな気分です。

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 ニール・ヤングのアーカイヴ・シリーズの第3弾が出ました。第一弾はオリジナルのクレイジー・ホースとのライブ、第二弾はハーヴェスト発売直前のソロライブとどちらも素晴らしい作品でした。

 第三弾は、1968年。バッファロー・スプリングフィールドを脱退後、まだ22才のニールヤングのライブです。後に、「輝ける10年」という3枚組ベストでやっと発売された彼の代表曲「シュガー・マウンテン」は、ライブ録音ですが、このときの音源からとられています。ニール・ヤングのファーストアルバムのころですので、ファースト・アルバムからだけでなく、バッファロー・スプリングフィールドの曲をいっぱいしています。

 サード・アルバムのオン・ザ・ウェイ・ホーム、セカンドからミスター・ソウル、エクスペクティング・トゥ・フライなどもしています。後の代表曲のローナーやアフター・ザ・ゴールド・ラッシュに収録される「バーズ」。そして、セカンドのラストを飾る名曲ブロークン・アロウでしめるという理想の展開です。

 曲名を見るだけでもぶっ倒れそうですが、まだまだ瑞々しいニールヤングの歌声に触れられるだけでも素晴らしいです。しばらくはこれをずっと聞くことでしょう。このときのライブ、ずいぶんMCが多いのも貴重です。

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