フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

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シロウオの塩辛

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 自分が産まれたところはシロウオで有名の川の近くで、シロウオというのは身近な存在でした。いつもその川にシロウオ取りの「やな」が出ると「ああ、春なんだな」と思ったものです。

 けっこう手に入りにくかったので「シロウオの躍り食い」は大きくなってからしか食べたことがありません。今は、海産物物産所に置いていたりして意外と簡単にてに入りますが・・・。ちゃんと口に入れたら、しっかりとかみしめて「命をいただく感覚を味わうようにしています」

 そういうシロウオの塩辛を買ってきました。雪の日に出かけた志摩町の「万寿の湯」の隣にある「志摩の四季」で買ってきました。ここは漁協の直営ですからとっても新鮮な魚が手に入ります。「シロウオの塩辛」はけっこういろんなところで売っていますのでずっと気になっていましたが、初めての購入です。ゆずごしょう風味のいかの明太子が食べ終わったらありがたくいただくことにします。

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 ルー・リードはご存じヴェルヴェット・アンダーグラウンドのシンボルであった人で、今に至るまで素晴らしい作品を作り続けているロックの偉人です。

 彼はヴェルベット・アンダーグラウンドを追い出されたあとにソロアアルバムを一枚出したあとに、「ワイルドサイドを歩け」「サテライト・オブ・ラヴ」を収録した名作「トランスフォーマー」を発売したあとに、キッス、アリス・クーパー、ピンク・フロイドなどでおどろおどろしい名作を作り出したボブ・エズリンと組んで問題作「ベルリン」を発表します。重たいテーマを陰鬱な演奏で聞かせたこの作品は正当な評価は得ませんでしたが、あまりにも美しく、まるで映画を見ているかのような映像的な作品はずっと名作としてこの作品を語り継いできました。でも、このコンセプトアルバムは、一度として全曲続けて演奏されたことなく、封印されてきました。

 それが33年たって、演奏されることになり、ジュリアン・シュナーベルという方が映画化もされたそうです。その時のギタリストであったスティーヴ・ハンターを招き、フェルナンド・ソーンダース、トニー・サンダー・スミスといういつものリズムセクションに多くのバックミュージシャンで演奏されます。豪華なゲストではなく、実に手堅いメンバーです。

 プログレ好きな自分は、こんな重たい世界が好きでこのライブが出るときいて、すぐに注文しました。パソコンで聞けないので明日の行き帰りに聞きますが、運転しながら重たい気分にならないようにします辛くなったらラストに演奏される「スウィート・ジェーン」で元気を出します。他にヴェルヴェットアンダーグラウンドのサードに入っている「キャンディ・セズ」もしています。素晴らしい!!

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