フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

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 今回の別府は8つ入って温泉道登録じゃない、「第一富士見温泉」「上ノ温泉」「若草温泉」
 温泉道登録の「天満温泉」「京町温泉」「とんぼの湯」「小倉薬師温泉丘の湯」「神丘温泉」と入りました。

 今回のスタンプは5つとも個性的でした。
 「天満温泉」のスタンプには「別府大仏」がいます。
 「京町温泉」には近くのお酒屋さんがあるからか「日本酒とおちょこ」。
 「とんぼの湯」は文字通り「とんぼ」。
 「小倉薬師温泉丘の湯」はたぶん「薬師様?」これって別府大仏じゃないよね。
 「神丘温泉」は駄菓子やさんだから、「駄菓子」が並んでいます。

 スタンプ集めで喜ぶなんてまるで子どもみたいです。でも、スパポートの方が面白いですね。ケータイでまわったときにはここまで面白くなかったな・・・。

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 別府の温泉巡りの締めは「神丘温泉」に行きました。隣の「小倉薬師温泉丘の湯」で十分に満足してけど、欲張って「もう一湯」と思い、行ってきました。

 ここは、駄菓子屋付属の温泉ですから、駄菓子屋のおばちゃんにお金を払って入湯します。「髪を洗わないなら50円でいいよ。」とのこと。泥湯は、以前ここに来たときに入りましたが、今はやっていないみたいでした。一昨年、行ったときは真夏だったのでちょっとしか泥湯に入れませんでした。

 女湯の脱衣場は女湯の中にあるのですが、男湯の脱衣場は泥湯へ行く渡り廊下にあります。以前、泥湯をしていたときは、この渡り廊下を泥湯に入る女の人が裸でいかないといけないので、「大きなバスタオルを持ってきた方がいいです。」という説明をしているサイトもありました。若い女の人がバスタオルを巻いて横を通るのは何となくドキッとしますが、おばちゃんがバスタオルを巻いて横を通られるとなんか申し訳ない気分になります。でも、今は泥湯がないので、安心して渡り廊下にある脱衣場で裸になることができます。

 お風呂の中は、ちょっと薄暗くめちゃくちゃ渋い浴室と、浴槽です。ここは、人気あるお風呂なのでなかなか一人になれずに中の写真は撮れませんでした。お湯は底に泥のような物が沈殿していてとろっとした感じがして、最高でした。ここのおばさんは「うちの源泉はねばっとしているから、泥みたいに見えるんじゃないかな?」と言っていました。別府の他の場所にはない泉質です。さっとと上がってしまうのが少しもったいないので塚原温泉に入るようにしばらく入って、上がって乾かし、また入るというパターンをとりました。

 上がったあとに、なんか50円だけじゃ申し訳ないのでお茶を買いました。おばちゃんに「泥湯はもうしていないんですか?」と聞くと、「年末で辞めました」ということでした。「泥湯も限りある資源なのでずっと出しておくとなくなるものだから仕方ない」そうです。「40年間使い続けているところもあるけどね・・」泥湯がなくなってしまったことは非常に残念ですが、泥湯じゃなくてもここのお湯と雰囲気ならやっぱり最高の部類にはいるのは間違いありません。駄菓子屋のおばちゃんはさすがに温泉を持っているだけあってお湯へのこだわりをうちに秘めていました。さすが別府です。

 駄菓子屋の陳列ケースには森永牛乳のカルダスと森永牛乳のお豆腐のパックが売っていました。うちの宅配のと同じだ・・・。

 5枚目の写真は、泥湯の部屋だったところの写真です。駐車場のところにある「豊山荘」のお風呂もとろっとしてとってもいいお湯です。

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 今日は12時半まで会合があったので参加し、そのあと、二日市温泉まで行ってきました。二日市温泉と言えば、「博多湯」です。今日で17回目の訪問ですが、毎回のこの褐色の源泉かけ流しのお湯に感動しています。最初に身体を流すところのお湯も温泉なのですが、そこも温泉成分で褐色に変色をしています。素晴らしいお湯です。いつもいつも一杯で中の写真が撮れた試しがありません。ここでお風呂に入り、風呂上がりに「永利牛乳」を一本というパターンです。

 いつも行くときには「博多湯」の隣のコインパーキングに停め、だいたい100円ぐらいの料金で出てきます。今日も風呂を上がって、駐車場を出るときには同じようにお風呂に入りに来る人たちが「博多湯」ではなく、「博多湯」前にある「御前湯」の方に客が流れています。

 「御前湯」は一度だけ入ったことがあり、200円ですが石けん、シャンプーがなく、お湯もかけ流しではなく循環ということで、泉質・設備とも100円高いけど「博多湯」の方が上と自分は思っているのに、どうして「御前湯」の方に流れていくんだろう・・・。

 昨年、「御前湯」はリニューアルしていますが行った何が変わったのだろう?料金、お湯、設備?今度、行ってみることにします。

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 また、「三氣ラーメン」に行ってきました。南区野間にある本店ではなく、太宰府市の水城の前にある店です。水城は天智天皇が朝鮮半島に攻め入って散々負けたあとに本土防衛として太宰府を守るために作られた大規模な土塁のあとです。

 「三氣ラーメン」は「やる気(あっさり味のトンコツ)」「元気(辛みそ味のトンコツ)」「負けん気(こってり味で、マー油が入っているトンコツ)」の3つのタイプのラーメンがあります。

 前、行ったときは、「やる気」ラーメンを食べ、ちょっと物足りなかったので、今回の辛みそトンコツの「元気」ラーメンをいただきました。自分はマー油の入ったラーメンはどうも苦手なので、これぐらいが妥当かなと思います。

 辛みそは、一蘭、一味タイプのあとから辛みそを加えるとんこつラーメンのほうが好きかな。ここの名物だった「ネギ山」が青ネギから白ネギに変わってはいますが、餃子は相変わらずおいしいです。

ヘンリーカウな休日

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 ちょっと前にアクサク・マブール、アート・ベアーズでクリス・カトラーとフレッド・フリスの凄さを再認識し、ユニベル・ゼロを聞いてチェンバー・ロックも聞きたくなっていたので、当然のごとく今日はヘンリー・カウ三昧な一日でした。

 ヘンリー・カウのファーストがどこかに行って見つからなかったので、アンレスト、イン・プライズ・オブ・ラーニング、ウェスタン・ヴァルチャーと、スラップ・ハッピーのデスパレイト・ストレイツの4枚。

 月並みながら、代表曲のRUINSはやっぱりすごいなと思います。バスーンが入ったロックとしては最高です。イントロのジョン・グリーヴスのベースがすごいですし、作曲者のフレッド・フリスもすごいし、ジョージー・ボーンのバスーンも素晴らしいです。また、スラップ・ハッピーのメンバーとの共作の3枚目の2曲目(曲名が長くて、混乱してしまう)でのティム・ホジキンソンの構成力とダグマー・クラウゼの歌唱、フレッド・フリスのギターとヴァイオリンなどなど・・聞き所が一杯です。

 このバンドに関しては、この5人のメンバーの力量が並大抵の物ではなく、テクニックの他にも新しい音を作り出してやろうという異常な緊張感を持っています。やっぱりすごいです。むずかしいことを考えなくても、すごいドラム、すごいベース、すごいギタープレイを聞くだけでも痛快で気持ちがいいです。今日は、ヘンリー・カウの聞きながらの高速でのドライブ、とても気持ちよかったです。

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