フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

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 「サイモン&ガーファンクル」にとって1969年といえば、ミセス・ロビンソンの「卒業」で最盛期にあるとき、しかも、「ボクサー」がアルバムに先行してシングルカットされてちょっとの時期。しかも、名作アルバムの「明日に架ける橋」のレコーディングを終えた時期になり、次の年に活動停止してしまう時期です。非常に重要な年なのです。

 ですから、「明日に架ける橋」に収録の曲はボクサー以外はお客さんは知りません。ラリー・ネクテルによるゴスペル調の素晴らしいピアノに導かれて「次の曲は、明日に架ける橋です」とMCで紹介されても拍手が起きることがありません。でも、この曲を初めて聞いたお客さんはアーティーのあまりにも素晴らしい歌唱に感動し、本当に割れんばかりの拍手を送ります。ここでの彼の声は本当に本当に素晴らしいです。洋楽を聴く方のほぼすべてがここでの名唱を聴いて感動することでしょう。この人たちのことを少しでも好きだと思った方は必ずこれを聞くべきです。感動は間違いありません。あまりにあまりに素晴らしいです。

 他にも、フォー・エミリー、ケイシーズ・ソング、スカボローフェアなどなど代表曲がポール・サイモンのギターによる伴奏と、時折、ラリー・ネクテルのピアノ、ジョー・オズボーンのベース、ハル・ブレインのドラム、フレッド・カーターのギターというこれまたこの当時最高のセッションマンたちによる手堅いサポートが光ります。また、ボクサーはシングルとは違う一節を加えて歌われます。

 どうしてこんなに素晴らしい音源が残っていたのでしょう。しばらくは感動しながら二人の声とハーモニーに聞き入り、いっしょに歌い過ごしたいと思います。

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 福岡市の曲淵ダムの少し上の所にある「蕎麦人」に行ってきました。なんか無性にそばが食べたかったのです。今回は「鴨汁そば」。鴨南蛮のように甘くしょうゆで煮た鴨の汁に、冷たいおそばが絡みます。そばもいい歯ごたえでおいしかったですし、ごま豆腐や炊き込みご飯もとってもおいしかったです。そばのおいしさもそうですが、食べながら聞こえてくる室見川の上流の音が心地よかったです。確かにこの頃の雨で増水していましたが、きれいであることには違いありません。

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