フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

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教室はまちがうものだ

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 「教室はまちがうものだ」の絵本が届きました。

 明日、子どもたちに読んでやろうと思っています。なかなか「教室で間違っていい」というのをクラスのみんなに認知させるのはむずかしいのですが、「がんばってみよう」という気持ちにさせられます。

 この頃はいろいろと疲れてくる分、新学期はじめの教師としての見栄とか、こうしなければならないという義務というのが洗い落とされ、「自分という人間とクラスの子どもたちの対峙」という感じに替わってきて、何か子どもたちの対話がすごく熱くなり、どんどんと楽しくなってきました。

 見栄がそぎ落とされる分、自分本来の力量を試させるときになってきたのです。だから、本当に楽しいです。

湯の屋台村

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 300円馬丼を食べたあとちょうど500円でお金を払うと、「温泉も一緒にいいよ」と食事代とお風呂代200円を払い、食堂からの抜け道を通って温泉へ。

 けっこう広い大きな石とかが設置されたお風呂へ。ここのお湯は「辰頭温泉」「月のホタル」「不二の湯」のような茶褐色で、鉄分の強い「ナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉」で、いつまでもぽかぽかして、どっしりとした温泉です。こんな素晴らしいお湯が独り占めできるなんて何と素敵なことでしょう。ここは飲泉もできます。鉄分が多いので、女性もいいんじゃないでしょうか?

 この怪しい雰囲気の建物もこの食事と、この素晴らしい温泉を体験してしまうと何とも愛らしい素敵な建物に見えました。今度は馬丼じゃなく700円ぐらいの定食を食べて、お風呂に入りますね。確かに食後すぐにお風呂に入ったのは少し辛いので、お風呂に入ってから食事はしましょう。

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 辰頭温泉から熊本の方に車を走らせると、ちょっと怪しい建物が見えてきます。本当に手作り感いっぱいの「湯の屋台村」です。ここは300円で4品で有名な馬丼が食べられる店です。どうせ安いんだろうから、肉とかも臭くて、けっこうちゃちな味なんだろうと思っていました、だから、ここの前を通っても寄ろうとは思いませんでした。今回は何となく寄ってみることにしました。植木ICから「まきばの万十」の前を通り、「湯〜庵」を望む交差点から右折し、しばらくすると見えてきます。

 先客がいる様子。よしガラガラじゃないんだ!
「注文は?」
「馬どんで・・・」
何か300円の品物を注文するのは何か気まずい感じ。他の定食は700円ぐらいでこれだけやたら安いです。再度オーダーでもしようかなと思うぐらいでした。

 馬丼がやってきました。「ウリの漬け物」「冷や奴」「芋の天ぷらや大根のみそ汁」それに馬丼です。馬肉を甘く似たものと芋の天ぷらが甘辛いタレがかかっています。

 「おいしい!」

 おばちゃんは「温泉水を冷やしたものです。」とお冷やを持ってきてくれました。サービスもよかったのです。300円でしっかりおつりが来る気持ちになれました。地元の方があとからどんどん来て結構人気の店みたいでした。

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