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別府の山あいにある別府八湯の一つ「柴石温泉」に行きました。ここは別府温泉巡りを初めてした日に行った温泉です。最初に行ったときは、「なんてあつい温泉だろう!!」と思ったのですが、別府慣れのせいか全然大丈夫になっていました。
ここは鉄輪を北に行き、小さなトンネルを出たらすぐに小さな川沿いの道を左折して、すぐに見つかります。「醍醐天皇がここで湯治されたとか?」・・醍醐天皇って名前しか知らないけど、1100年ぐらい前の人です。川沿いには今は使われていない「滝の湯」というのがあります。まだ残されていると言うことは入れるのかな・・・。
210円を払っては入ります。ここの入り口には「飲泉」できる場所があり、とてもおいしかったのですが、今回は使用中止で少し残念でした。ここに行くと、受付の人がにこやかに「どこから来られましたか?」と聞かれます。3回とも聞かれましたが、にこやかな対応なのでとてもいい気分です。
立派な脱衣所があり、「あつ湯」と「普通湯」の内湯と、適温の露天風呂と、前回行ったときは利用できなかった「蒸し湯」があります。こんなにお風呂がそろっていて210円。別府、恐るべしです。前回までは気がつきませんでした、少しだけにごり湯です。鉄輪とも、亀川とも泉質が違います。成分がギュッとつまっていそうでなかなか気持ちがよいです。温泉巡りじゃなかったら、もっとゆっくりと入ってこのお湯を味わいたいものです。
今回は脱衣所はちょっとだけ無人になったので、さっと内湯の写真を撮ることができました。
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