フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

ほかの県の温泉

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 すっかり温泉にはまってしまった自分です。前までは泉質とかどうでもよかったんですが、たくさん入ってくると少しこだわりが出てきました。肌がすべすべです。今年一年間で100温泉に行こうなんて考えています。お馬鹿な自分。
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トロン温泉?

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 今日は仕事で長崎に行きました。ホテルのお風呂はトロン温泉でした。このトロン温泉っていったい何なんだろう?仕事で来ているから当然楽しむ余裕もないので、ゆっくり温泉に入りに行きたいなと思います。

城山長寿泉

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 鹿児島市にはずいぶんたくさんの公衆浴場があり、どこに行くかも悩みました。名前も知らないし、どこにあるかもわからない。こういうときには「温泉星人に行くしかない!」とヒロさんにいくつか温泉を教えてもらいました。その中でも比較的わかりやすそうな「城山長寿泉」に行くことにしました。ここは、西南戦争終焉の地の城山で、西郷さんが四日間立てこもった「西郷洞窟」の前にあります。結構趣のある入り口です。

 番台で、330円を払っては入りました。別府だと330円の温泉なら石けんがついているものですが、鹿児島だとこの値段では石けんはついておらず購入しないといけません。それを知らなかったので結局身体は洗えないままでした。うちんとも娘達もそこの点で少し不満みたいでした。でも、ちょっと塩味がかったお湯はなかなか効能がありそうでとってもいいお湯でした。温めのお湯、熱めの湯どっちも入りごたえがありました。ちゃんと石けんを買っておけばもっとよかったのになと少し後悔でした。地元の方らしい人がいっぱいで、近所の人に愛されているんだなと思いました。さすが、ひろさんに進めてもらった温泉です。ハズレはありません。お客さんもいっぱいで中の写真は撮れませんでした・・・。

前田温泉カジロが湯

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霧島の温泉街のほぼ中心部にある温泉施設です。霧島キャッスルを9時にチェックアウトし、家族を近くの霧島温泉市場に置いてから、そこから歩いていきました。隣には有名な「おやど花水木」があります。

 本当は、ここからもうちょっと山側にある「新湯温泉」に行きたかったけど、こどもたちを何度も風呂に入れるわけにはいかないので、ここにしました。前田温泉は本来湯治の宿だったみたいですが、そこに公衆浴場を作ったということです。その分、以前のお湯の良さが少し落ちたという話もあります。源泉温度が92度ぐらいで自噴していますが、適温にするために加水しているようで、その分すこし薄い感じもします。

 とはいえ、霧島温泉街にある温泉です、湯の華舞う硫黄いっぱいのお湯が悪いはずがありません。330円を払って(鹿児島の温泉の値段ってみんなこの値段?)、入浴。朝、霧島キャッスルの露天風呂で体を洗っていたので石けんとシャンプーは購入しませんでした。中にはいると、結構若者の客が多かったです。今から山登りでもするのかなぁ。自噴泉を利用したサウナもあるそうですが、今回は家族を待たしていたので遠慮しました。露天風呂も湯の華舞う素敵な温泉でした。

 地獄蒸しコーナーや、有料の足湯コーナーもありました。

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 霧島キャッスルの近くには、水ではなくて温泉が流れていると言われる丸尾の滝があります。そんな温泉が川となって流れるような所だから、ここの温泉もいいお湯でした。大浴場も源泉かけ流しを堪能できるというものではないものの、硫黄のいい香りがしましたし、足湯と露天風呂は硫黄のいい香りがする素敵な泉質で、湯の華も舞っていました。露天風呂は朝からいっぱいはいっていました。

 大きなホテルだからお風呂にはそんなに期待をしていませんが、これだったら十分に合格です。しっかりとしたお湯に入りたかったので、翌日の朝に近くの温泉には浸かりに行きましたが・・。

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さくらさくら温泉

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 鹿児島の霧島神宮の近くにある「さくらさくら温泉」に行って来ました。泥湯に家族を連れて行きたいと思っていましたが、「別府保養ランド」は小学生以下は入れませんし、「鉱泥温泉」は小学生未満は入れません。でも、ここは泥のお湯に直接はいるわけでないので、泥の熱いお湯がぼこっと出て来ることもないし、転んで浴槽に沈んでしまうこともありません。黒木瞳もCMでここに入っていたように、ここは有名なのでお客さんがいっぱいです。この日も駐車場がいっぱいで遠い駐車場に停めました。入場料は500円です。こういう施設の割には高くありません。
 
 中にはいると内湯があり、湯の華舞う硫黄の温泉で身体をぬくめます。そして、外にあるちょっとぬるめの硫黄のお風呂に入り、その奥にある「泥の壺」から泥を手に取って身体中にに泥を塗りたくります。身体だけでなく、顔までも塗りたくり、そして、それが乾燥するぐらいの10分ほど待ってから露天風呂の横にあるシャワーで流します。泥が固まっているから取れないこと、取れないこと・・・何とかお湯をとって、身体をぬくめてから、きちんと体を洗ってから上がります。でも、泥の温泉の効果は鮮烈なのでいつまでも泥の臭いが取れませんでした。たしかにつるつるになります。泥は「別府保養ランド」と同じような臭いがしました。そこまで悪くはないけど、「鉱泥温泉」のような泥の香りと言うほどではありません。

 ここは、グループで行って、みんなで泥を塗りたくるとか、カップルで行って「きれいになったね」と彼女の肌を誉めるとか、女の子同士で泥をつけあうとか、子どもたちが泥をいっぱい付けたりして・・複数で行くところでしょうね。少なくともおっさんが一人で行く場所じゃないと思います。自分が行ったときには、若者グループが5人ぐらい泥を塗って白くなったまま輪になって立っていたので異様でした。
 娘達も顔まで泥を塗って、すごく楽しかったみたいです。一番上の子は顔にちょんちょんと泥を付けただけでしたが、下の二人は身体から顔までしっかり塗って泥だらけだったみたいです。お友達を連れてきたいと行っていました。まあ、有名どころですからしっかり足跡を付けさせていただきました。

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