フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

福岡の温泉

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 自分もたくさん温泉に行きましたが、一番よく行くのは近くの「万寿の湯」次は、三瀬の「やまびこ温泉」そして、その次が二日市温泉の「博多湯」になります。

 二日市温泉は「御前湯」「バーデンハウス」「なんとか旅館」があるけど、「博多湯」ばかり行きます。以前の100円時代を知りませんがその時の方がよかったという人もいます。でも、確かめようがありませんけど、何度も何度も繰り返していっているから、自分は相当ここが好きだなと思っています。ここはサウナも、ジャグジーも、露天もありません。ただ4畳ぐらいの広さの浴槽があるだけです。熱くなって休むところもありませんけど、300円でシャンプーボディソープ装備だし、桶は木桶だし、掛かり湯のお湯は最高だし・・・。茶褐色のお湯はモール泉みたいだけど、他のような泥炭層の香りとは違い、個性的でやっぱりいいお湯です。ここに行くときはだいたい締めの湯か、ここ一つしか行かないかですが十分に満足できているからでしょう。ここに入って、「永利牛乳」を飲むのです。

 御前湯は一度しか行ったことないけど、どんな湯だったかな?ちなみに8月の始めは一週間ぐらいお休みみたいです。

あおき温泉のあつ湯

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 球技大会が終わった他の家族が、「打ち上げで焼肉がある!」と言うことで、自分は一人で夕食を食べることに・・。それを聞いたのが午後1時半。すぐに準備して、高速道路に乗り、東脊振インターまで・・・。東脊振インターからまっすぐ南の方に走り、筑後川を越えてすぐに「あおき温泉」が見えてきます。自分が行ったのは午後3時前。お客さんでいっぱいです。中の写真なんて撮れるわけありません。

 中にはいると、平山温泉を彷彿とさせる「とろっとろのお湯」が待っています。特に、内湯の奥にある「あつ湯」はたまりません。熱いけど、とろっとろのお湯に、とってもいい香りがします。これは別格の気持ちよさです。この日は内湯のぬるいお湯に入り、あつ湯に入り、水風呂に入り、サウナで汗を流し、体を洗ったあとに、露天風呂でまったりとし、また、あつ湯と水風呂を交替で入りました。ここの水風呂は入ってちくっと来る冷たさではなく、なんか柔らかい水風呂です。このやさしい水風呂と源泉のあつ湯を交替交替入り、合間に露天にはいるというまさに天国のような気分でした。お世辞抜きにここのお湯は平山温泉に匹敵するかもしれません。

 前回に比べ、今回は2回目なのでしっかりとここのお湯の良さを堪能させてもらいました。

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 今回の筑後平野プチ一人旅のテーマは、ここ「大川温泉〜貴肌美人緑の湯」にはいることでした。大木温泉アクアスを出てすぐの所にあります。田んぼの中に立っているのでやたらと旗や幟があります。開店したのが5月20日、まだまだやる気に満ちあふれています。

 離合できないような農道を通って、ここの場所へ。南国村という名前が付いていて、何となくおしゃれな感じもしますが、そうでもない気もします。500円払い、中に入ります。中が見事なモール泉です。あまり期待していなかった温泉なのですが見事でした。内湯だけでなく、露天風呂があります。露天風呂の方には近くの大川昇開橋温泉の泥炭質の源泉の水風呂のようなモール泉の色をした水風呂があります。モール泉の水風呂は最初冷たいですが次第にほかほかしてきます。ここはカランからもモール泉が出ます。この土地にここまでのお湯が出たら上等です。

 

大木温泉 アクアス

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 八女市から、筑後市の方に行きます。鹿児島本線の羽犬塚駅の上を通るループ橋はいつとおってもうれしい気分です。そこをしばらく行くと大木町に入り、侍鳥という交差点を右に行くと、あの派手派手な建物の「大木温泉アクアス」が見えてきます。

 なんでこんなに派手な建物にしたのでしょう。確かに目立ちますね。11時頃に行きましたがけっこう収容できる駐車場が満杯でした。一番端が空いたので車を停め、この派手な温泉へ。500を払って中に入ります。ここは、お風呂とプールが併設されています。自分がお風呂にはいるために裸になっているところの横を水着の人が通っていきます。ここはこんなに大きな施設なのに「かけ流し」を謳ってあります。たぶん露天風呂は循環だと思いますが、内湯は少しとろっとするお湯が流れ出てきます。ジャグジーもとろっとした感触が味わえます。ここまでの規模の温泉で源泉かけ流しはなかなか味わえません。ある意味誠実な温泉だと思います。お湯的にはここの近くの「あおき温泉」の平山温泉のようなとろっとした感触です。

 上がったあとの物産所に売っていたエリンギなどがとてもやすそうでした。ここまでの様子を見ると、人気があるのは納得の施設です。

 ゆのそ 献上の湯

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 広川ICを降り、国道3号線を北上すると「湯の楚」という交差点が見えてきます。その前に「ゆのそ温泉」という看板があり、そっちに曲がると午後3時から営業の鄙び系温泉の「ゆのそ温泉」があります。「湯の楚」で曲がって、高速道路の高架を過ぎると、少し高台に「ゆのそ 献上の湯」が見えてきます。ここは「かけ流し」とかかれています。

 500円を払って中に入ります。自分が行った10時半にはもうお客さんがけっこうはいっていたので人気な温泉だとわかります。少し硫黄の香りのするさらっとした温泉です。内湯には取水口みたいなのがあったのですがあれはなんなのかな?露天風呂は明らかにオーバーフローをしていましたから、かけ流しだとは思います。久留米の人はこんなに親しみやすい「いい温泉」が近くにあるのは非常にうらやましいです。


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