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もう二週間近く前のネタになりますが。家族で筑後川の河口にある「大川昇開橋」に行きました。歩いて渡れるようになっています。途中のボランティアの方が途中から道路が上がって、下の船を通りやすくするところを見せてくれました。歩いて渡る筑後川もなかなかオツなものです。 |
福岡の温泉
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今日は12時半まで会合があったので参加し、そのあと、二日市温泉まで行ってきました。二日市温泉と言えば、「博多湯」です。今日で17回目の訪問ですが、毎回のこの褐色の源泉かけ流しのお湯に感動しています。最初に身体を流すところのお湯も温泉なのですが、そこも温泉成分で褐色に変色をしています。素晴らしいお湯です。いつもいつも一杯で中の写真が撮れた試しがありません。ここでお風呂に入り、風呂上がりに「永利牛乳」を一本というパターンです。 |
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福岡県には入浴客をひれ伏させるような圧倒的なお湯の温泉はありませんが、とってもいい温泉は結構あります。大きな施設にも優秀な温泉があります。方城町の「ふじのゆ」、久留米市の「ほっかほかの湯」、甘木市の「卑弥呼の湯」筑前町の「花立山温泉」(大木温泉アクアス、伊田温泉、遠賀川温泉は未湯のためわかりません)。そういう大きな温泉施設の中で一番好きなのが筑後川の河口近くにある大川昇開橋のところにある「大川昇開橋温泉」です。 |
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正月の一日、二日はお互いの実家に行くのうちでは三日が温泉はじめとなります。今年はどこに行こうかと思いましたが、毎年の花立山温泉は人が多すぎるので今年はうちんとが以前行ったけど入れなかった久留米市の東の方にある「ぽっかぽかの湯」にしました。ここは、天然かけ流しの温泉で、湯口から「ごぼっごぼっ」と源泉が出てきます。塩化物ナトリウム泉らしく少し濁ったとっても気持ちのよい温泉で、体もよく温もることができました。 |
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福岡の博多埠頭の所にはベイサイドプレイスというのがあり、そこに以前「博多一番風呂」というのがありました。確か温泉を有名なところから持ってきている温泉だったと思います。ベイサイドプレイスが寂れてきたころか、寂れる前か、いつしか「博多一番風呂」はつぶれてしまいました。でも、その建物は壊されることはなく、いつも福岡都市高速の下に見ることができました。それが11月に「みなと温泉 波葉の湯」として復活しました。今回は以前とは違い地下八百メートルから温泉を掘り当てたみたいで、「源泉かけ流しのある温泉」として復活しました。カルシウム・ナトリウム塩化物泉で、海のすぐそば(というか埋め立て地なので元々は海)らしく塩辛い温泉でした。 |

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