フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

福岡の温泉

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大川昇開橋と温泉

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 もう二週間近く前のネタになりますが。家族で筑後川の河口にある「大川昇開橋」に行きました。歩いて渡れるようになっています。途中のボランティアの方が途中から道路が上がって、下の船を通りやすくするところを見せてくれました。歩いて渡る筑後川もなかなかオツなものです。

渡り終わったら「大川昇開橋温泉」へ。ここは家族を撮れてくるのは初めてです。少しエメラルド色のお湯はとても気持ちがよいです。源泉浴槽もとても素敵ですが、自分は冷泉がそのままの温度で注がれる水風呂が一番好きです。他の所も水風呂はそうでもないですが、ここの水風呂は冷たいけど途中からがぽかぽかしていつまでも入っていたいのです。

 

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 今日は12時半まで会合があったので参加し、そのあと、二日市温泉まで行ってきました。二日市温泉と言えば、「博多湯」です。今日で17回目の訪問ですが、毎回のこの褐色の源泉かけ流しのお湯に感動しています。最初に身体を流すところのお湯も温泉なのですが、そこも温泉成分で褐色に変色をしています。素晴らしいお湯です。いつもいつも一杯で中の写真が撮れた試しがありません。ここでお風呂に入り、風呂上がりに「永利牛乳」を一本というパターンです。

 いつも行くときには「博多湯」の隣のコインパーキングに停め、だいたい100円ぐらいの料金で出てきます。今日も風呂を上がって、駐車場を出るときには同じようにお風呂に入りに来る人たちが「博多湯」ではなく、「博多湯」前にある「御前湯」の方に客が流れています。

 「御前湯」は一度だけ入ったことがあり、200円ですが石けん、シャンプーがなく、お湯もかけ流しではなく循環ということで、泉質・設備とも100円高いけど「博多湯」の方が上と自分は思っているのに、どうして「御前湯」の方に流れていくんだろう・・・。

 昨年、「御前湯」はリニューアルしていますが行った何が変わったのだろう?料金、お湯、設備?今度、行ってみることにします。

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 福岡県には入浴客をひれ伏させるような圧倒的なお湯の温泉はありませんが、とってもいい温泉は結構あります。大きな施設にも優秀な温泉があります。方城町の「ふじのゆ」、久留米市の「ほっかほかの湯」、甘木市の「卑弥呼の湯」筑前町の「花立山温泉」(大木温泉アクアス、伊田温泉、遠賀川温泉は未湯のためわかりません)。そういう大きな温泉施設の中で一番好きなのが筑後川の河口近くにある大川昇開橋のところにある「大川昇開橋温泉」です。

 二回目の訪問です。ここは「ナトリウムー塩化物炭酸水素塩泉」という泉質で琥珀色の素敵な温泉です。どこまでかわかりませんが「源泉かけ流し」をうたっています。確かに源泉浴槽も、そうじゃない浴槽もきれいな琥珀色で、どちらも気持ちがいいです。カランからも源泉と同じ香りがします。露天風呂からは、筑後川にかかる大川昇開橋がばっちり見えなかなかのロケーションです。こんな大きな施設なのに、このお湯というのがうれしいです。

 一番のお勧めは水風呂です。たぶん水風呂も源泉からとられていると思いますが、同じようなきれいないろをしていて、つるつるしています。自分はめったに水風呂に入りませんが、ここの水風呂は入らないともったいないです。普通は水風呂にはいると冷たさでちくちくしていやなんですが、ここは最初は冷たいけど自然と体が温まってくるような感じがします。ずいぶん長い時間でも入っていられそうです。

 ここは上がったあとは、モール泉に入ったときのようなぽかぽかする感じが味わえました。今度は家族を連れてきて、お風呂に入ったあとでみんなで大川昇開橋を渡りに行きたいなと思いました。大川は佐賀から行ってもそんなに遠くないので、一時間ちょっとでいけます。

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 正月の一日、二日はお互いの実家に行くのうちでは三日が温泉はじめとなります。今年はどこに行こうかと思いましたが、毎年の花立山温泉は人が多すぎるので今年はうちんとが以前行ったけど入れなかった久留米市の東の方にある「ぽっかぽかの湯」にしました。ここは、天然かけ流しの温泉で、湯口から「ごぼっごぼっ」と源泉が出てきます。塩化物ナトリウム泉らしく少し濁ったとっても気持ちのよい温泉で、体もよく温もることができました。

みなと温泉 波葉の湯

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 福岡の博多埠頭の所にはベイサイドプレイスというのがあり、そこに以前「博多一番風呂」というのがありました。確か温泉を有名なところから持ってきている温泉だったと思います。ベイサイドプレイスが寂れてきたころか、寂れる前か、いつしか「博多一番風呂」はつぶれてしまいました。でも、その建物は壊されることはなく、いつも福岡都市高速の下に見ることができました。それが11月に「みなと温泉 波葉の湯」として復活しました。今回は以前とは違い地下八百メートルから温泉を掘り当てたみたいで、「源泉かけ流しのある温泉」として復活しました。カルシウム・ナトリウム塩化物泉で、海のすぐそば(というか埋め立て地なので元々は海)らしく塩辛い温泉でした。

 近くの駐車場に停めて中にはいると中は人がいっぱいでした。内装は「博多一番風呂時代」とほとんど変わりません。というか全く一緒なのかもしれません。お風呂も内湯はサウナと「軟水つるつる湯」という処理されたお湯でなかなか気持ちよかったです。露天風呂は「ちょっと小さめの源泉かけ流し」のお湯と、ちょっと広めの「源泉ぬる湯・あつ湯」がありました。ちょうど雨が降り込み、海からの風がばんばん吹いていたので露天風呂にいること自体大変でしたが、「やすらぎ温泉伊王島」のお湯のような塩辛いけど、温泉成分のいっぱいのお湯はとてもよくて、上がったあともとてもぽかぽかしていました。「源泉かけ流し」浴槽もすごく気持ちよかったです。

 でも、何か落ち着きません。天神にある「天神湯の華」よりもお湯の質はうんといいはずなのに、何か「天神湯の華」の方が上に感じてしまいます。お風呂に対するこだわりが「天神湯の華」には感じられるのとは違い、何か作りがよそよそしい感じがします。店員はまだ慣れていないから未熟なのは仕方ないのですが、いい温泉を提供しようとか、お客さんに安らいでもらおうとか言った「温泉の哲学」が弱いのかな?でも、まだ一回だけなので、はっきりしたことはわかりません。お湯はすごくいいです。

 帰りは中にある「和風レストラン」で夕食を食べ、ジェラートをいただいてきました。


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