フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

福岡の温泉

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 「二日市温泉博多湯」はもう何度も行っていますから、あらためてアップする必要がないんですが、いろんなモール泉とか、硫黄泉とか、鉄分の多い温泉とか、炭酸泉とかいろいろ入ってみて「博多湯」ってすごかったんだなと再認識したので記事にしました。

 いつもの「博多湯」の隣の駐車場に駐車し、「博多湯」に近づいていくと「博多湯」独特の香りがします。本当にいい香りです。モール泉の香りとも違いますし、硫黄泉とも違います。300円を払っては入ります。いつもいっぱいで、脱衣所もたくさん人がいますし、湯船もたくさん入っていますし、5つの洗い場もいつも詰まっています。こんなに人が多いのは、二日市温泉のような気軽に入れるところがあまりないということもありますが、たぶんのこのお湯の素晴らしさをみんなが知っているからだと思います。

 黄みがかったお湯は何となく「モール泉」のような感じがしますが、硫黄の香りもします、鉄分に茶褐色に変わっているところもありますし、湯口の近くでは泡付きもあります。いろんな要素が詰まっているのです。半地下タイプの源泉かけ流しは、本当に気持ちのよい温泉です。自分はいつも温泉に行くときは、複数入ることが多いのですが、ここに行く場合はほとんど「博多湯」だけで済ませます。他にあまりないのもありますが、ここに入っただけで十分満足しているからだろうなと思っています。

 福岡には「すごい!」という温泉はあまりありませんが、数少ない「すごい!」と思わせる温泉です。

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 家族で天神に買い物に行きました。デパートの洋服の値段を見て子どものセーターとかで9000円とか・・・目を回していました。どんな人が買っているんだろうと、じろじろとお客さんを見たりして、「金持ちのおばさんやん!」とかいろんな妄想を働かせていました。まあ、それで天神が潤っているわけですから、それはそれでいいことなんだけど、「自分は天神のデパートはデパ地下だけだな・・・」と思ってかえってきました。子どもたちのピアノの発表会の服を買いに行くときだけですね。

 そんなときの帰りは、天神の長浜にある「天神湯の華」です。ここに行くのは決まりとなっています。(と、自分が決めています)街から帰ってからそのあと子どもたちをうちで風呂に入れるのは、途中、車の中で寝たりするので、おこしてそのあとお風呂に入れたりするのが、とってもめんどくさいので、帰りに入ってかえった方がいろいろと楽なのです。

 「天神湯の華」は、7周年だそうです。いつもお客さんがいっぱいです。今回はさらに一杯で、サウナにはおっさんがずらっと並んでいましたし、ジャグジーもしゅんしゅんなっていてそこに人が連なっていました。ミストサウナだっていっぱいでした。今回、「座り湯」という足湯+温かい石+いす型でボタンを押すとお湯が流れて来るのができていました。これはここしか見たことがありません。大好きだった樽湯がなくなったのは寂しいですが、ここで和めるのでこれでいいかなと思います。

 ここはこれまでの湯量ですから、当然循環+加温+加水ですが、塩っぽい天然温泉なので身体がぽかぽかします。ここの近く(長浜ラーメンのところ)は、シティホテルの「チャペルココナッツ」や無料開放しているマンション一階の足湯とかもありますし、ひろさんの情報によると櫛田神社にも冷泉が出ているそうですので、ちゃんとした泉脈があるみたいです。

 ちゃんと牛乳は100円ですし、他にごちゃごちゃ施設がなくシンプルに温泉が楽しめ、駐車場も5時間の無料券がもらえるし、これからもずっと利用し続ける温泉になりそうです。

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 昨日、今日の二日間うちの娘達の行事に通い詰めでした。ステージ発表、餅つき、文化祭、バザー。一番下の子が行きたいというので仕方なく4回とも行きました。かえって働いている方が楽な気がします。しかも、この天気の変化で頭はがんがんするし、お腹は痛いし、雨は降るし・・いろいろと大変でした。
ということで、今日の夜はみんなそろったということで近所のお風呂に行くことにしました。

 うちの近くの福岡県志摩町にある万寿の湯がめでたく一周年を迎えました。とりあえず一年持ってくれてよかった。うちから10分足らずのところに、温泉ではないけど入浴施設があるのはありがたいものです。ここら辺は水が少ないので筑後川ぐらいから供給されているはずなので、当然温泉ではなく沸かしなんですが、ゲルマニウム鉱石を通したお湯は塩素臭さをうまくごまかしてくれてとろりとした感じがします。しかも、人工炭酸泉があるのでちょっとだけ炭酸泉に入った気持ちが味わえます。

 今日は晩ご飯も兼ねていたのでここの食事どころでいただきました。

北野町ぽっかぽか温泉

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 ちょっと前に行ったときは、「寿三千の湯」だったような、その前は「きたの湯」だったような名前がよく変わる温泉です。今年の4月に経営者が変わって今の「ぽっかぽかの湯」に変わりました。

 小郡インターから北野町に向かう道を突き当たり、左に曲がると筑後川の河畔に出ます。そこの橋を渡り、左側の集落にあります。久留米市の善導寺から北に行ったといった方がわかりやすいかもしれません。北野町唯一の温泉ですが、47度の源泉かけ流しの温泉です。

 何か派手な外装ですがお湯はとってもいいです。療養泉であることをことさらに強調していますから、お湯へのこだわりが感じられます。以前は800円という高い値段が600円という値段に幾分安くなっています。お湯の質としては、モール泉のような、原鶴のひまわりの湯のような、久留米のいづみ乃湯のような、大川の大川昇開橋温泉のような少し茶褐色のお湯です。露天風呂には三つ浴槽がありますが残念なことに一つはお湯がたまっていませんでした。でも、大地からゴボッゴボッと出てくる源泉はなかなかのもので、十分にくつろげました。

 福岡の温泉も捨てたもんじゃないと教えてくれる温泉です。だから、そこそこ人気で中の写真は全然撮れませんでした。だからパンフレットの写真を撮ってごまかしています。

花立山温泉

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 筑前町にある小高い花立山にある「花立山温泉」です。家族で行くときは大きな温泉に行くことが多いですが、大きな温泉ではここが一番好きです。当然大きな温泉と言うこともは湯量も多くないといけないので「源泉かけ流し」という訳にははいけません。といっても、塩素臭はご勘弁です。でも、ここは、「天然温泉かけ流しシステム」に独自ものをと使っているということです。システムについての説明を読んでも今いちわかりませんが、ある意味消毒のシステムが塩素投入型とは違うんだろうなとは思います。内湯には、大きなな円形の湯船が4つ、ジャグジー、電気風呂、高音・低温サウナ、露天風呂と結構な湯量です。でも、とろとろの泉質はくつろぐに十分ですし、少し硫黄臭もします。ここにはいると「ゆったりしたい!」という気持ちがします。

うちから1時間以上かかる所でなければ毎月でも通っていることでしょう。それでも、わざわざここまで家族みんなで来て入っています。ただ、高いのが欠点です。

 うちの下の子がここを好きなのは、駐車場から入り口までのケーブルカーがあることと、大きなお風呂にある大きな手のひらのいすがあることです。お風呂から上がって「永利牛乳」をごくりと飲んだあとは、嘉穂郡桂川町にある福祉施設の「ひなの家」の極上のパンが一個だけ余っていたので買ってきました。ここのパンはこの土管型みたいな形ですが、中はふわっとして甘くとってもおいしいのです。このタイプのパンじゃここのが一番好きです。


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