フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

福岡の温泉

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万寿の湯20回目

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 うちの近くの万寿の湯への訪問が20回になりました。ここは沸かしですが、ゲルマニウム温浴なので塩素の臭いもあんまりしないし、人工炭酸泉もまあまあだし、サウナもあるのでよく行っています。なんせうちから10分足らずでつくので近いです。いつもちょっと湯に浸かって、サウナに入り、体を洗って、人工炭酸泉に入り、上がってから「黒酢」を飲むというパターンです。今日はここに併設している食事どころで海鮮丼をいただきました。海沿いの店の素晴らしい海鮮丼に比べると落ちますが、1000円でこれだったらまあまあって所でしょう。

鷹取の湯

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 今日は、久留米市田主丸町の方へ出かけました。秋にはここに必ず行っています。いろいろ楽しんだあとには、田主丸町とうきは市の間にある玄竹温泉「鷹取の湯」にいきました。今回は家族湯。

 ここは近くにある「みのう山荘」と同じく、三納連山の地下からの自噴温泉です。アルカリ泉でつるつるです。とっても気持ちのよい温泉です。家族湯は毎回お湯を入れ替えてくれます。ただ、源泉が60度を超えるためにお湯をドバーッと入れると同時に加水しないととても熱くて入れません。「ああ、もったいない。ああ、もったいない」といいながら少し薄くなってしまうアルカリ泉を堪能してきました。つるつるのお湯はなかなかのものです。大浴場の方が加水の度合いが少ないだろうから、家族湯よりも普通に入った方がいいかも。

 でも、大人二人と子ども3人で2100円という値段はなかなか安くて満足。普通に入ったら大人400円です。ここの家族湯は、ペットと入れる家族湯なんだそうです。何か不思議な感じです。ペットと同じ扱いか・・・。ペットって犬?

富士の苑

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 福岡市内には「源泉かけ流しの温泉」がほとんどありません。志賀島の国民宿舎がそうだと聞いたこともありますが言ったことがないのでわかりません。ここ、南区の大橋から少し南に行ったところにある「富士の苑」と那珂川をはさんだところにある小さな温泉が福岡市では珍しい「源泉かけ流し」の温泉です。

 今日は、人間ドックを終えて、お腹の中にバリウムを詰めたたまにここに行きました。三宅中学校の横の川沿いの道を入り、富士の苑に行きました。適当に鄙びています。なぜか駐車場は、ゴルフ練習場の下にあります。ゴルフ練習と温泉のパックとかがあるんでしょうね。

 靴箱の100円を払い、入湯料300円を払いました。低温サウナ、一番風呂という不思議な風呂。内湯。寝湯があります。寝湯に寝っ転がると、富士の苑のビルがよく見えます。無色透明のちょっとしょっぱいけどさらっとしたお湯です。あせもにすごく聞くそうです。おじさん達が気持ちよさそうに寝湯に寝ていたのであまりのんびりとできませんでした。でも、上がったあとは、ぽかぽかして、さらっとしました。そこまで有名じゃないですが、福岡市を代表する温泉だなと思いました。

 今度は、ここの対岸にある温泉に行ってみたいな・・・。

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 今日の久留米は猛暑日でした。車についている温度計で12時に39℃を指していました。

 そんな日に温泉に行こうなんて言う人はさすがに少なくて、久留米の筑後川沿いのイオンの隣にある人気の家族風呂の「いづみ乃湯」もお客さんが少なかったです。全くの待ちなしで、どの部屋も選び邦題でした。だから、「うたせ湯」のある「ハチドリ」の部屋を選びました。たぶんここは人気の部屋じゃないのかな?今回初めて入りました。今までは開いていることがなかったです。

 露天風呂も少しぬるめで結構よかったです。うたせ湯も水を強めにしておけばシャワー感覚で、子どもたちは滝壺の修行のようにうたれていました。泉質がトロとろっとして、湯の華が浮いていましたが、前からこの泉質だったかな?何となく平山温泉とか、甘木の卑弥呼の湯のような感じでした。うちの子どもたちはこんなに暑くても温泉を十分に楽しんでいました。さすが我が娘です。自分が連れて行くときは必ず温泉とセットで計画を立てています。

大川昇開橋温泉

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 筑後川の河口近くに大川昇開橋というのがありました。これは、佐賀線の鉄橋で、船が来たときには一部分が上がるというものだったと思います。筑後川にかかる鉄橋は、独特の形状をしていて魅力的です。その後、佐賀線が廃線になったあとは歩道になったらしいです。

 その「歩道」として復活した大川昇開橋の横に昨年、温泉設備ができました。よく観光地のそばに温泉ができるのはよくあって、その類だろうと別に気にしていませんでした。ここらへんには温泉地もなく、あまり泉質もよくないだろうと・・。しかし、「源泉100%、完全換水かけ湯方式」「循環装置なし」「総かけ流し」という言葉と、はいった方の評判を聞き、行ってみることにしました。あまり期待はしていなかったのですが、いい意味で裏切られました。素晴らしいです!柳川の「南風」のように意外といい温泉があるものです。

 まず、9時から10時までは300円、普通でも500円で、中にはサウナ、水風呂、ジャグジー、源泉風呂、電気風呂、露天風呂があり、ボディ・シャンプーとリンス・イン・シャンプー完備です。しかも、内湯からは、筑後川と大川昇開橋が一望できるとてもいい景色です。お湯は「ナトリウム塩化物・炭酸水素温泉」でちょっとしおっぱくて、とろとろぽかぽかのお湯です。原鶴のひまわりの湯、久留米のいづみ乃湯や長崎伊王島の温泉を思い浮かべます。しかも、水風呂も、普通の水ではなく、潮の香りがするような気持ちよい水風呂で普通の水風呂のような「ちくっ!」とする感じではなく、柔らかい感じで、いつでも入ってみたい感じでした。

 お風呂は二階で、1階には食堂があり、結構おいしそうな定食がいっぱいでした。牛乳も100円でした(他の所は110円や120円)10時頃に行ったので、中の写真がとれるかな?とか思ったら、おじさん達がいっぱいでした。でも、この内容だったらおじさんがたくさん来るのは当然の素晴らしい温泉でした。ここの近くに来ることはあまりありませんが、近くに来たら必ず寄ります。


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